卒業旅行は世界一周!?

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Category: イギリス留学

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イギリスの大学院はぎゅうぎゅう


お久ぶりです、本当にお久しぶり!

一時、このブログにログインができなくなっており、かなり長い間の放置となりました。


今月初めから本格的に大学院の授業が始まり、あっという間に3週目が終わろうとしています。

今回は、私が在学しているヨーク大学についてお伝えします。

これからヨーク大学に入られる方やイギリスへの進学を考えている方に参考にしてもらえればと思います。



<ヨーク大学>

ヨークはイングランド北部、北ヨークシャー州にあります。

ヨーク大学は、イギリスのHighly Institutionで構成されるラッセル・グループのメンバーなので、政府から研究費等のバックアップがされています。(でも、授業料は高いよ)

キャンパスは、Heskington East と Westに分かれていて、メインはWestになります。

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こちらは、ヨーク大学の中で一番古い建物。

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また、広大な土地にある大学には、たくさんアヒルや白鳥、うさぎなどの自然動物もいるので、なんだか癒されます。



<戦後復興学コース・PRDU>

私が所属しているのは、Master of Arts in Post-War Recovery Studiesです。

入ってから知ったのですが、昨年までこのコースは独立したUnit (Post Reconstruction and Development Unit) を大学内で持っていましたが、今年からDepartment of Politicsの中のコースの一つとなりました。

数あるWar studiesのコースの中からここを選んだ一つ目の理由は、一貫したモジュール設定です。

通常、大学院でも好きな授業を選択して単位を取っていくかたちが多いですが、PRDUの授業はほとんどが必修科目に設定されています。

秋学期は、紛争の理解とどのようにリスポンスするか、紛争地域または過去紛争地域だった場所でどのようにリサーチを進めるか、がレクチャーとセミナーでの科目になります。

春学期は、戦後復興のマネージメントや安全保障について学ぶことができます。

ちなみに、春学期は自由選択で一科目だけ選ぶことができます。(私は移民と人身売買についての科目を選びました)

そして、このコースを選んだ最大の理由は、現場(Practical)スキルが必修科目になっていることです!

秋学期の必修科目として、フィールドトリップがあり、春学期終了後にはWork Placement(インターンシップ)があります。

これをやらないと修士号を頂けないシステムになっています。

イギリスの大学院といえば、1年で取得できる利点の一方、とにかく授業が詰まっていて、ゆとりをもって勉強や研究できないのが難点です。

それにも関わらず、このヨーク大学は、

ぶっこむんですよ…


PRDUの一年スケジュールは、

10月~11月 秋学期の授業
(うち11月の2週間はフィールドトリップ、今年はコソボです)
(秋学期分の課題エッセイ×3は1月に提出、プレゼン×3も1月に実施)

12月 クリスマスホリデーという名のエッセイ追い込み時期

1月~3月 春学期の授業
(2月には修士論文の計画書提出&プレゼン、インターンする場所を確定する)
(課題は秋学期同様、エッセイとプレゼン×3)

4月中旬~6月中旬 インターン実施
(修士論文の内容に関わっていることがMUST)

6月中旬~9月中旬 修士論文執筆と提出



ね、ぶっこんでるでしょ…


でも、イギリスの大学院でインターンをMUSTにしているところなんて他にないので、とっても魅力的ですね。
(後半は若干殺人的なスケジュールですが)

で、最近スケジュールを逆算したら、今から修士論文のテーマを決めないと間に合わないことに気づきました。

だいたいみんな興味のあることは持って、このコースに来ますが、修論のはっきりとしたテーマを決めることろまでには至っていません。

ただ、インターン探しや事前のリサーチなどもあるので、今から決めて行かないと後々地獄になるでしょう。。。

3か月で修論を仕上げるというところも、もはや可能なのか(いや、可能になければいけないんだけど)。。。

そんな感じで、これがPRDUのスケジュールです。

とっても楽しみですね・・・・




<クラスメイトと授業>

クラスメイトの国籍はその年によって大きく変化しますが、今年は16人、なんともインターナショナルなクラスです!

イギリスからはもちろん、ヨーロッパ(ドイツ、ポルドガル、ブルガリア、スイス)、シリア、レバノン、コロンビア・・・など、実際に今内戦のある地域から国のために何かしたいと思ってくる学生もたくさんいます。

このコースを受けるだけあって、とにかくみんなの熱意がすごい!

そしてキャラが濃い!

一人から七色くらい出てますね。

でも、それぞれ助け合っていて、とってもいいクラスです。


授業は通常のレクチャーとセミナーに分かれています。
(セミナーの方が時間配分が多くなっています)

セミナーの中では、グループプレゼンテーションなどもあります。

セミナーでは全然みんなのConversationについていけないときが全然あります。
(アジア人留学生あるある)

そして、多くの学生が悩まされるのが、事前に読んでおかなければいけない文献が大量にあること。
(平均4~5のEssential Reading/週)

これに関しては、現在私も実験的に効率よくできる方法を探っているので、発見したらここにアップします。


イギリスの大学院に関しては、こんな感じでしょうか…。


それでは、日々の授業、文献、リサーチ等々がんばっていきます!



ポンドが劇的に下がった今、イギリスにお越しの際はぜひ一声おかけください!

そして、歴史がつまった町ヨークへ!


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Category: マレーシア生活②

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クリスマスのロンボク島


こんんんにちは!

イギリスは少しずつ暖かくなってきていますが、とにかく風が強く、雨も多いです。

そして、謎にめちゃくちゃ寒いときがあります。

今のところ、イギリスに関しては文句しか出ていません笑


学校も毎日行っています。

Additional courseなので、直接的には自分のメジャーにはまだ関わっておらず、やる気のない日がほとんどですが、論文の書き方や授業のスタイルが日本とは結構違うので、その辺は大変勉強になっています。

来月で今のコースの1ターム目が終わり、1か月の休みに入ります。

お金ないけど、Yorkにいても暇なので、今は旅行の計画立てています!

せっかく、ヨーロッパにいるので、いろんな友達に会いに行きたいと思います。




さてさて、前置きが長くなりましたが、本日は去年のクリスマスにロンボク島に行ったことを書きます。

当時は、マレーシアで仕事三昧でしたが、土日に働いた分、クリスマスに少しお休みをいただきました。

せっかくなので、これまでずっと行ってみたかったインドネシアのロンボク島へ!!!

クアラルンプールからは直行便が出ているのです!!!


ロンボク島はバリ島の隣にあり、今でこそ観光地化されてしまいましたが、まだまだ自然は残っています。

到着後は、南部のクタへ。


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思ってたより全然田舎だった・・・!




でもね、本当に海がきれいなんです。

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曇りでもこの青さなので、晴天なんかはもっと光が入って綺麗なんだろうなぁ。。


観光客はそんなに多くなく、意外とマレーシア人観光客がいたのに驚きでした!

あとは、バリほどぼったくってこないし、クラブなんかもないので、本当に落ち着いて過ごすことができます。



インドネシアのビーチといえば、ミサンガ売りの子供。

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最初は集団でばーっと来て、うるさかったけど、この子とは、

学校好き?とか、どの教科が得意?とか、家族の話なんかして仲良くなりました。

そして、最終的にクリスマスプレゼントといって、ミサンガ無料でもらいました。

素直で大変よろしい←




そして、クタからロンボク島北西にあるギリ島へ移動。

ギリ島はギリ三島と呼ばれ、3つ島があります。

今回は、ギリAir島へ。

クタからは乗り合いバスと沈没しそうなボートを乗り継いで約2時間で到着。


なぜか、馬車移動が多いんですね、ここ。

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そして、沈没しかけのボート。

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現地人がギリへ食材を運んだりもしてるのですが、とにかく、これでもかってくらいに詰める詰める。。。

もはや、こちらの足が収まりきらない。。。

何よりも、このボート、重量が思いせいか、本当に沈没しかけて水がボートの淵から入ってくる始末。



ギリ島はびっくりするくらいウェスタンテイストで、現地料理なんかないに等しかったです!

西洋人観光客がこぞってくる分、しょうがないのでしょうが。。

ただし、ギリの物価の高さには嘆きました。。。泣


そんなギリも小道を入れば、田舎です。


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暇なので、ヨガ教室なんかも行ったりして、結構楽しみました。

蚊が多くてちゃんと瞑想できなかったのが残念!



本当に少しの間でしたが、仕事の合間のリフレッシュになりました!

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暑い国でのクリスマスも、ここで2回目を迎え、その前年のクリスマスパーティに加えて楽しむことができました!


次回は、こちらもまたマレーシアで2回目!の年越し編です。


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Category: マレーシア生活②

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最近のことについてのお知らせ


みなさん、こんにちは!

ご無沙汰しております。

何と、前回のブログから3か月も経過しておりました!!

時間の流れとは早いもので・・・・といつも同じような言い訳をしていますが、

何故、ブログと現実のタイムラグがどんどんと開いてしまい、もはやどこから書いていいのかわからない状況になっておりました。

でも、このブログを残すと決めた以上は少しでも更新できれば…と思います。



さて、突然ですが、今私はどこにいると思いますか。


はい、正解はイングランドです。



とりあえず、証拠写真。


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ちょっと、突然のことで自分のことなのに、未だに実感がありません。

しかし、ここへ来てもうすぐ1か月が経とうとしています。



それでは、これまでの経緯を簡単にまとめます。


前回のブログでは、マレーシア最終日について書きました。

その後、日本に半年ほど滞在、仕事などもしていて、イギリスへは2016年入学予定でした。

退職したタイミングで、マレーシアへ一度戻って、みんなに会ってから、友人のフィンランド人Eetuとニュージーランドへワーホリに行く予定をたてました。

ビザとかいろいろ準備を済ませて、いざ渡航!

みんなには内緒でマレーシアに戻ってサプライズ登場!!

それぞれの反応を楽しませてもらいまいした。

それから、3週間後、Eetuとも無事にマレーシアで合流して、いざ空港へ。

そしてチェックイン。

突然の搭乗拒否報告。

経由地点のオーストラリアのビザがないとか、意味深な理由により・・・・フライトぎりぎりまで交渉しましたが結局ダメでした。

そして、チケットは返金不可というダブルパンチ。(まぁ、エアアジアだから当たり前だけど)

ここで、私、Eetuともにスーパーダウン。

私は、オセアニアなんて行ってやるかBOKE!と自暴自棄に。

このまま日本に帰国はしたくない、どうにかして、仕事を見つけたい。

そんなときに、以前の職場の関係で語学学校での仕事のオファーを頂く。

面接とかもろもろして、無駄に準備期間を過ごし、無事に採用。

仕事はめちゃくちゃ忙しく、夜中に対応しなければいけないときもあり、ストレスが溜まる。

そして、大みそか。(マレーシアでは大みそかまで働くのが普通です)

CEOからうちの課だけへ突然の契約変更宣告。。

私や他のひとはもちろん最初の時点で契約書にサインをしていたのですが、勝手に内容を変更して(給料半分以上カットとか)、サインを強要。

これには、課内全員キレる。

ここで、サインできないと言って私ともう一人は退職を決意。

わずか、一か月で退職。(笑)

頂いたお給料で、行ってみたかったマレー半島東海岸へ行く。

そこそこ楽しみ、3月初めに日本に帰国。

大学院へは夏ごろに行く予定で、第一志望のヨーク大学へはIELTSのライティングが0.5点足りずに学校と交渉するも、ネガティブな返答、最終的にシカトされ、諦めるしかない状態に。

そして、シカトから一か月後、突然ヨーク大学から返事がくる。

「来月からのAdditional courseに入るなら来ても良いよ」と。

その時点で3月15日。コース開始は4月11日。(いったんここで発狂)

1か月でビザを取得はなかなか強引に進めないと厳しく、イースター休暇が間に入るのもかなりの不運。

エージェントより、その日中に決断をしないと間に合わないと言われ、時間のことお金のこと、いろいろ迷っていたところ、楽観的な母より「あら~ラッキーね!行きなさいよ!」と背中を押され、決意。

よくよく考えれば、私はヨーク大学にどうしても行きたかったから延長したんだったことを思い出す。

ビザの書類をものすごい速さで進めて、4月6日に無事取得。

そして、8日に渡英しました。





ここまでが、簡単にまとめた私の一年ですが、全然長くなりました笑。

マレーシアでも楽しいことたくさんあったので、やっぱり割愛はしたくありません。

少しですが、紹介。




BijiBiji Hot Girlsと再会!


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そして、早々にスルタンの誕生日会。

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いつものパキスタン料理でお祝い。

BijiBiji固定メンバー以外のボランティアさんはみんな変わってしまっているけど、来る人に悪い人は(ほとんど)いない!笑




Eetuとも無事に再会! Bijiのプロジェクトもお手伝いさせてもらいました。


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最初に経緯を書いたところを読んで頂ければわかると思いますが、マレーシアでの半年は本当に色濃く、楽しい思い出がつまっています。

現状、結構忙しいのですが、やはりこのブログに少しでも残していければと思うので、

次回からはマレーシアでの生活第二編から書いていきます。


更新できていなかったら、どうぞお尻を叩いてください。


それでは、マレーシア編お楽しみに!!



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Category: マレーシア生活

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マレーシアとお別れ


時間が経過してしまいましたが、去年のマレーシア最終日のお話です!



マレーシアでの生活はあっという間に過ぎ、Bijibijiでの最後の仕事をするために皆でペナンに行きました!

今回の目的は、5月にある大きなプロジェクトの一部である「Education」、子供たちにモノづくりのおもしろさ、発想性、大切な仲間などをお伝えしに行きました。


前半は講演形式。

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このパートでは主に、Entrepreneurship:社会企業論 について話しました。

企業することは難しいか?
どんなことが必要か?
など、Bijibijiの企業メンバーAzamとGがわかりやすいように説明しました。


午後は、実際に子供たちがモノづくりに挑戦!

エンジニアとウッドワークの2チームに分かれて、それぞれBijiメンバーが教えます。

私はウッドワークの1チームを任され、子供たち発案の元、車いすを作ることになりました!

もちろん、一人の力では設計できないので、他の人の力を借りながら、道具の使い方、安全性を伝えながら一緒に作りました。

他のチームも棚を作ったり、とにかくみんな楽しそうに設計やデザインを考えていました!

私のチームは、時間はかかったけど、無事に車いすを作り終えました!
(写真を撮るのを忘れたことをお許しください笑)

でも、本当の本当に車いすでした…!

自分でもびっくりしたけど、こんな風になんでも作れるんだなって。

やっぱり、Bijibijiってパワーある企業だな、と改めて感じました。


本当にありがとう!

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さてさて、仕事もさておき、ペナンといえばおいしい食べ物!

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ペナンの料理を堪能できて本当に満足でございます。

あ、そうそう、何気にわたくし、ペナン初めてでした。。

こんなにも近く、有名な観光地ながら行ったことがないなんて…半マレーシア人として何とも恥ずかしいばかり…!



そして、この日はみんなとバイバイの日になりました。

みんなはまだ仕事があったんだけど、私は翌日日本帰国のフライトがあったのでKLに帰ることに。

この時、本当に自分がマレーシアを発つなんて実感がまったくなく、みんなとお別れなんて考えられませんでした。

1年間、同じ屋根の下で一緒に暮らして、仕事して、楽しいこともつらいことも全部分かち合って、お互い助け合ってきました。

こんなにも素晴らしい人たちに出会えて、仲良くなれて・・・

この時の私は本当に本当に日本に帰国するのが嫌で、この現実を受け止められませんでした。


夜、ペナンを発つとき、一人ひとりとお別れを言いましたが、溢れてくる涙が抑えきれず、感謝の言葉をめいっぱい伝えられんせんでした。


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特に仲良くしてくれたガールズ!!

恋愛相談もゴシップも本当に楽しかった!!


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もらい泣きのNoraとJuliana!笑

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私は何と恵まれた環境で、マレーシアでの生活を過ごせたのだろう、と何度も何度も思えました。

初めて家に到着した日、たくさんのモノと人であふれかえる一軒家に圧倒されていると、いきなりみんなの目の前に立たされ、あどけない英語で挨拶をして・・・・そんな日から1年経ったのだと思うと時間の経過も私がマレーシアでしてきたことも走馬燈のようによみがえりました。

もちろん、家のことだけではなく、学校で出会えた先生、友達にも感謝でいっぱいです。

地獄のIELTSコースで、毎日泣きながら帰った日々も、本気で自分の勉強に向き合えた日々も、イギリスの大学院に合格した日も、学校の先生と友達、みんなが支えてくれたからこそ乗り越えることができました。

勉強も仕事も恋も、全部本当にいろんなことがあって充実したマレーシア生活でした!

こんなに素晴らしい人たちに囲まれて、1年間過ごせて、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

きっと日本にいたら、同じ毎日の繰り返して、こんなにたくさんの人たちに出会えることもなかったのだと思うと、やっぱりここに来て良かった、と感じました。

そして、初めての海外での生活。

マレーシア大好きだったけど、もっともっともっと好きになれました。

これまでは旅ばっかりしてたけど、同じ場所に住んでコミュニティーを広げていける楽しさ、新しい発見、住んでるからこそわかること、住んでみないとわからないことはまだまだたくさんありました!

観光でKLに来ると、なんだ何もないじゃんって感じる人がほとんどかもしれないけど、私はこんなに活気に溢れて、いろんな人種が住んでいるユニークな場所は他にないと思ってます。

ただの都会に見えるのは外見だけで、たくさんの可能性を持った町でもあります。


また、ひとつの経験を積み重ねることができて、本当にうれしいです。



日本に帰国した初夜、久しぶりに自分の部屋の自分のベッドで眠りにつこうとしとき、とても不思議な気持ちになりました。

こんなに静かだったんだ、と。

誰も音を立てない空間が本当に久しぶりで、何となく寂しい気持ちもありました。

帰国初日でホームシックです笑



本当に本当にみんなには感謝でいっぱいです!

大切な家族がマレーシアにできて、また帰る家ができてうれしいです!


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本当にありがとう!!



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Category: マレーシア生活

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クアラルンプールのホーリー祭り!


なんと、すっかりブログの存在を忘れておりました。。。

タイムラグがとてつもないことになっていて、もうすぐ一周まわりそうなので、更新します笑


今回は、KLでのホーリーのお話。

マレーシア、特にKLに住んでいていいなぁと思うのは、年間を通してたくさんの行事があること。

多国籍国ならではです。

ついでに、祝日もとても多い。


ホーリーは、インドやネパールで行われる春に訪れをお祝いするお祭りです。

私が初めて参加したのは、ネパールのポカラ。

とっても楽しかったことを覚えています。


今回は、KLにあるインドのお寺でホーリー祭りがあるとのことで早速行ってまいりました!

しかも、今回は小学生のときからの地元の友達、げんちゃんもマレーシアに遊びに来てくれたので、2人で参加!!

いつでも友達が来てくれるのは嬉しいことです。


ホーリー祭りは、春をお祝いするお祭りなので、とにかくカラフル!

色のついた粉を溶かしたりして、掛け合います!



ちなみに、KLでは一か所でしかホーリーは行われていません。

なので、中に入るのにとくかく行列。。。


そして、すでにみなこの状況。。。


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カメラはダメとかなんとか、とにかくセキュリティがうるさかったけど、隠し持っていきました。




しかし、入る直前になって、私のノースリーブ姿では寺の中に入ることができない、という残念なお話がありました。

このイベント、かなりちゃっかりしていて、そんな人たちのために入口でTシャツを売っています。

しかも、RM30という高額設定!

ちなみに、べとべとになることがわかっていたので、カバンは持たないで、必要なお金RM25程度しか持っていきませんでした。



普通の人なら、ここで諦めるでしょう。。。

なんせ、お金がないのだから。


普通の人なら・・・・!



もちろん、ここで諦めないのがしつこさにかけてはナンバーワンの私。

そして、融通の利くマレーシア。


Tシャツ買いたいけど、お金が足りないんだ


というと、じゃあダメだね、と。


ここまでは、想定内である・・・・!



私たちはこの炎天下の中で2時間近く待ったんだよ。ノースリーブがダメなんて情報はどこにも書いてなかったじゃん。どうしても中に入りたい。粉を買うお金はあるよ!(粉も有料)



ここで、偉い人登場。


ルールだからダメだ!


で一蹴。


もうこれはダメかな、と思ったら、どこからともなく他のスタッフが「待って」と声をかけてきました。


彼女の手の中には封筒が・・・・中は運営費か何かだったと思います。



このRM10あげるから、これで持っているRM20と合わせてTシャツ買って。





なんや、この土壇場大逆転!!!!


そして、この天使!!!!!!!!!!!





マレーシア人、めっちゃ優しいの知ってたけど、この対応は素晴らしいでする。

そして、深々とお礼を言ってTシャツ買って中に入りました。




既にカオス!!!


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っていうか、ステージがあって、クラブミュージックがんがんなのに、お寺だからノースリーブはダメとか。。。。

何だかもう意味がよくわからないんだけど、とりあえずなんでもアリなこの国。

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とりあえず、げんちゃんも楽しんでくれたようでよかった!!

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ここでは、インド系だけではなく、いろんな宗教の人も全力で楽しめます!!!


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最後は二人で!!!


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いろいろあったけど、無事に中に入れて良かった。。。

来年行く方は、いろいろ気を付けてください~!


以上、マレーシアのホーリー事情でした。


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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