卒業旅行は世界一周!?

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イスラエル出国


1週間滞在したイスラエルも、ついに出国のときがやって来ました。

毎日がとても充実していて、いろんな人にも会うことができました。


私が泊まっていたのは、バックパッカーなら知っている、エルサレムにある「イブラヒムじいちゃんの家」。

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宿泊費はドネーション制で(基本は50シュケルです)、平和活動をしているイブラヒムじいちゃんがどんな旅人も暖かく迎え入れてくれます。

じいちゃんは、本当に心がほっこりと暖かい人で、いつも大量のご飯を作って「Welcome!EAT!」を連呼します。


最後の夜、私がじいちゃんに

じいちゃん、明日私出るんだ。今まで本当にありがとう。

と言うと、I love youと言って、じいちゃんは小さい体で私のことをぎゅうっと抱きしめてくれました。


その後、空港までローカルバスで行くことを言うと、君にはシャトルバスで行って欲しいと言って、私が渡した50シュケルを取って、手の中に100シュケルを入れてくれました。

最初は冗談なんじゃないかと思い、そのお金を返そうとすると、じいちゃんは本気の顔で俺がこうしたいからするんだ。取っておきなさいと。

私はじいちゃんに何もしてあげられなかったのに、じいちゃんは私たちに何でもしてくれました。

感謝の気持ちと申し訳ない気持ち。

じいちゃんは最後の最後まで旅人を、本当の子どものように面倒見てくれて、かわいがってくれました。

本当に愛情溢れる人なんだなぁ、と思いました。


じいちゃん、本当にありがとう!!


【イブラヒムハウスの行き方】
エルサレム・旧市街のダマスカス門より75番のバスに乗って、オリーブ山で下車。(バスは5シュケル)
近くのレストランなどで「イブラヒムハウスはどこ?」と聞けば、教えてくれます。

【お知らせ】
我らがイブラヒムじいちゃん、何と今年4月に来日します!
日本政府より招待を受けて、講演会をするそうです。場所はたぶん東京。(本人談)
興味のある方はぜひじいちゃんに会ってみて下さいね。

【おすすめ】
エルサレム滞在が金曜日をまたぐ方にオススメ情報です。
金曜日はユダヤ教の安息日前になります。17時を狙って「嘆きの壁」へ行くと超大量のユダヤ人のはちゃめちゃっぷりを見ることができます。(みんな安息日前でテンション上がってる)

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また、こんなフレンドリーなユダヤ人にも会えちゃうかも!?

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また、嘆きの壁を前にして、背中側にFree Kitchenと書かれてある建物があります。18:30頃から無料でご飯が食べられるので行ってみてくださいね。(ちなみに、金曜のみでユダヤ人しかいないのでかなりのアウェー感あります。)







――そして翌日の朝。

今まで一緒にいたタカシくん、ヒトシくん、アイコさんに別れを告げ、空港へ。


もちろん、ここからが戦い。

何せ、イスラエルの空港は


出国の方が厳しいのですから。



空港に到着し、チェックインカウンターに入る前にセキュリティチェックと荷物検査。

私はイランとパキスタンのビザがあったので、セキュリティスーパーバイザーとかいうスゴイ厳しそうな怖いお兄さんが出てきて、あれやこれや質問攻め。

超高速英語でペラペラ。

たまに、聞き逃してしまい聞きかえすと、


だから、○×△・・・って言ってるんだよ


と終始キレ気味・・・・。

ただ1回聞き返しただけで、そんなに怒らなくっても~~~(-∀-`; )


そんな尋問が終わり、続いては荷物検査。

どんな人であっても、イスラエルを出国する場合はかばんから全ての荷物を取り出し、一つ一つ丁寧にチェックされます。


女性がやってくれるのかと思いきや、まさかの男!!(゚Д゚;)

全部、荷物見るんだったらそこ気にしてほしかったなぁ。。。

私の破れたパンツとかさぁ、見られたくないしさぁ。


まぁ、その職員さんはすごく良い人で、ごめんね~荷物全部出すの面倒だよね~と意外にもフレンドリーに話しかけてくれました。

終いには、ニンテンドー持ってる?とか私が日本人なのわかってから、すごいゲームトークしてきましたw



イスラエルの荷物検査では、爆発物を一番にチェックします。

全ての電子機器をどデカイ機械でチェックし、更に荷物を一つずつ爆薬反応が出ないかチェックします。


その後、ボディチェックへ。

さすがに、これは女性でした。

個室で行われます。

下着手前の一枚まで脱がされチェック。

ズボンの中に手を入れてゴソゴソとチェック。(〃ノωノ)いやーん


このボディチェックのお姉さんも意外とフレンドリーで、イスラエルはどうだった?何が良かった?などと、しきりに話しかけてきてくれました。

まぁ私の場合、正統派ユダヤ人の格好が本当にクールだった!と言ってしまったのが運の尽き。

お姉さんもユダヤ人だったので、目を輝かせながら、



じゃあ、ユダヤ人と結婚したらいいじゃない!ユダヤ教になればできるわよ!




か・・・・考えておきます!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ


で回避。


その後、無事にチェックインを済ませました。


ここまでで、1時間半!!

思っていたよりも全然かからなくて良かったです。


イスラエルの空港は出発の3時間前までに来るように呼びかけており、セキュリティチェックで時間がかかってしまい飛行機に乗れなくても、その責任は取ってくれないのです。

みなさん、イスラエルでは早め早めを心がけましょう!



こうして、私はイスラエルを後にして次の国へ向うのでした。


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パレスチナ自治区ベツレヘムとヘブロン


今日は、パレスチナ自治区に関する記事、パレスチナ問題について書こうと思います。

このブログを見るに当たって、パレスチナ問題・・・というかイスラエルのこと、宗教のことがどれだけ彼らに関わっているかを知ってもらえれば、と思います。


彼らにとって宗教とは人生そのものであり、アイデンティティーとなっている
ことを決してお忘れなく。


【パレスチナ問題】
Wikiなどで調べてもらえれば早いのですが、何せ恐ろしく歴史は長く、またかなり複雑なので簡単に説明します。
何百年も前、イスラエルという場所には元々ユダヤ人が住んでいました。しかし、ユダヤ人は国を持たない民族であり(遊牧民のような感じ)、移動しながら土地を変えていきました。その後、イスラエルにはアラブ人が住むようになりました。
第二次世界大戦で、ドイツのヒトラーがユダヤ人を虐殺したことを受け、多くのユダヤ人が逃げるためにイスラエルへ逃げ込みました。もちろん、先に住んでいたアラブ人は「何で俺らんとこにお前ら勝手に入ってきてるんだよ!」と激怒。ここからユダヤ人とアラブ人(現パレスチナ人)の争いは始まりました。
更に拍車をかけたのがイギリス。戦争に負けそうになっていたイギリスは「世界中に散ったユダヤ人を集めて、戦争に協力してもらえれば勝てるかもしれない」と考え、イスラエルの土地にユダヤ人のための国を作るという条件で、これを提案。もちろん、今まで国を持たなかった(持てなかった)ユダヤ人は承諾し、結果イギリスは勝利することができました。
しかし、実はその前にイギリスはシリア・パレスチナ・アラビア半島をアラブ人のものであると認める覚書を送っていたのです。(ダブルブッキング状態)これにより、イスラエルという土地にそれぞれの国であると主張したユダヤ人とアラブ人の溝は深まり、交戦に発展していったのです。
その後、どうしようもできなくなってしまったイギリスは、この問題を国連に押し付け、幾度となく国連はイスラエルに介入しました。1948年に国連はパレスチナ(現イスラエル)をユダヤとアラブの二つの国とし、その後イスラエルという国の建国に至ったのです。
パレスチナ自治区は、イスラエル政府が認めたパレスチナ人(アラブ人)の土地です。が、現在ももめているガザ地区などは互いに自分たちの領土であることを主張。そのため、未だにドンパチやっているわけなのです。




私が行ってきたベツレヘムとヘブロンは既にパレスチナ自治区であると認められた場所ですが、実際にはイスラエル政府の管轄下にあり、常に軍の見張りやパレスチナからイスラエルに行くときの厳しいセキュリティチェックなどは怠っていません。




エルサレムからバスで約1時間。

まず最初にベツレヘムに到着。

イスラエルとパレスチナの間にある分離壁には、平和と独立を願う声が多く寄せられています。

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また、体験談なども多く壁に貼られています。

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分離壁へのラクガキは、一般のかたももちろん可能です。

近くのバクシーシショップにて5シュケルで道具を貸してもらえます。


もちろん、私も参加しました。

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そして、完成。

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長く長く続く分離壁に自分も参加できて、嬉しかったです!



また、ここにはイギリスの有名なアーティストであるバンクシーも参加しています。

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ベツレヘムはなぜかシーンとしていて、ほとんど人気がないことが印象的でした。



そして、ベツレヘムから更にバスに乗ってヘブロンへ。

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ヘブロンに着いた瞬間、何だか懐かしい気持ちになりました。

っというのも、ヘブロンはイスラムの街。

雰囲気や街を歩く人の服装が、パキスタンによく似ていました。


ここには「嫌がらせ通り」という有名なストリートがあります。

通りの両側にはアパートが立ち並んでいるのですが、昔上の階に住むユダヤ人が下の階に住むアラブ人に向ってゴミなどを投げて嫌がらせをしていたことから、この名前になりました。


今もなお、嫌がらせから身を守るための網やシートが残っています。

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当時の名残なのか、網にはゴミがまだぶら下がっていました。


嫌がらせ通りを抜けていくと、ゴーストタウンが見えてきます。

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まだ少しだけ人は住んでいるらしいのですが、どこを見渡しても冷め切っていて、長時間いると恐怖心さえ覚えてしまうくらいです。

ここは、昔パレスチナ人が住んでいたのですが、イスラエル政府の介入によって追い出されていってしまったようです。

ヘブロンには実は数百人だけユダヤ人が住んでいます。

これはイスラエル政府の策略らしいのですが、この少数のユダヤ人を守るために何千人というイスラエル軍がパレスチナ自治区にいます。


私がいたときも訓練など行っていました。

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ヘブロンの印象としては、第一に「貧しい」ということがきます。

同じ国なのにどうしてこうも違うのか、と思うくらいに。

何となくインドっぽさもあり、イスラエルから来た私にとってパレスチナは同じ国とは思えませんでした。

「宗教が違うから」というよりは、「完全に見放されている」という印象です。

教育もままならず、軍に制圧されながら生きているパレスチナ人をたくましいとも思う反面、息苦しく哀しくも見えました。



今回、イスラエルで2箇所のパレスチナ自治区に行けたことは私にとって本当に大きな経験となりました。

宗教の「負」の部分を存分に見れたことは言うまでもなく、それがどう戦争に繋がっていくのか、その中でどうやって人々が生きていくのかを少しだけ・・・破片だけでも見れた気がします。


彼らを見るときに、必ず最初にくる「宗教」という視点。

これを無くして彼らの生活、文化、歴史・・・全てにおいて見ることも語ることもできません。

無宗教の私にとって、彼らそのものが宗教の原型です。

彼らは全力で自らの宗教を愛し、守るために戦い、自分たちの人生を捧げています。

これは、尊敬以上の何ものでもありません。



イスラエルにいたとき、常に落ち着けなった・・・・という感覚はイスラエルが常に緊張状態であることを示していて、「安息」という言葉をこの国で見つけるのはかなり困難であると思いました。

この緊張状態を少しだけでも行ける時に味わえて、本当に良かったです。


これからイスラエルに行こうと考えている方、パレスチナ自治区は行けるときが限られています。

是非行ってみてください。

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遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

去年は多くの方にこのブログを読んでもらうことができました。

ありがとうございました。

今年も半分、旅は続きます。

頑張って更新していきますので、どうぞ今年もよろしくお願いします。

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キリスト教×ユダヤ教×イスラム教


エルサレム観光に行って来ました。

エルサレムはイスラエルを旅する上で中心になった都市であり、見所も多い場所です。

ガイドブックを見て、「こんなに多くの世界遺産が!」と拍子抜けしてしました。


また、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、それぞれの聖地であります。

そのため、各国から多くの巡礼者がエルサレムを訪れます。


今回は3つの宗教の聖地に行ったので、細かい説明ははしょります。(ごめんなさい)



まず、聖墳墓教会に行って来ました。

私が行ったときは、アフリカ人がとにかく多かったです。(アフリカの多くも熱心なキリスト教徒です)

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これがキリストのお墓です!

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すごい、こんな間近で。

かなり貴重でした。



そして次にエルサレムといえば、嘆きの壁!

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こちらは、ユダヤ教徒のシンボルです。(ちなみに、ここも世界遺産です)

みんな壁に向ってお祈りをしています。

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壁の隙間には多くの紙が挟まっていて、人々の悲願が記されています。

男女で壁が分かれているので、私はしぶしぶ女性側へ。。

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みなさん、とにかく熱心なのです。


イスラエルでは、正統派ユダヤ人は日本で言う生活保護のようなものを貰っています。

お坊さんと置き換えるとわかりやすいのですが、彼らは日々お祈りをすることで国からお金を貰っているのです。


こちらが、正統派ユダヤ人。

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男性は子ども頃からこの格好です。

長いもみ上げに、黒ハット、黒マント。




めちゃくちゃかっこいいです。


ただ、宗教的に写真をかなり嫌がります。。

女性も全身黒・紺・灰色などの色で一括されています。(男性よりも服装の決まりは緩いです)




そして、この嘆きの壁からすぐ真横に面している岩のドーム。

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こちらは、イスラム教の聖地です。

イスラム圏を3ヶ月以上旅してきた私にとって、何だかモスクすら懐かしく感じる・・・笑

ちなみに、岩のドームの中にはイスラム教以外の人は入ることができません。

また、入場時間がすごーく狭まっているので行く方は時間をしっかり見計らって行ってくださいね。



さてさて、それぞれの聖地に足を運んだわけですが、何とこれ全部旧市街の中にあるんですね~。

すごい近い中にこれだけ混在しているのも、かなり珍しい。



そして、この日の締めくくりは私が最近一押し(?)のユダヤ人街!

ユダヤ人街は新市街のかなり奥まったところにあります。

歩いていくと、徐々に黒い服装の・・・・そうあの正統派の方々が増えてくるじゃありませんか・・・。

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大興奮!!キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!



むちゃくちゃかっこいい!!

そして、何だ、この感覚は。

すごくすごく昔の時代にタイムスリップしたよう。



しかし残念なことが二つ。

彼らは外国人と写真を嫌がります・・・・

写真を嫌がるのはどうやら、ユダヤ教では偶像崇拝を認めてないかららしいです。

外国人嫌いの理由はわかりません。元々、ユダヤ人同士でもあまり友好的な関係を築いていくというのが少ない民族らしいので、外国人なんてもっともダメなのでしょうね。。

パレスチナ人(アラブ人)がうざったいくらいにフレンドリーなため、ユダヤ人街に行くと、とにかく疎外感がハンパではありません。


私の決死の隠し撮り。

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あー大変!

怖かった。


でも、ここは本当に時代の違いというか、全てにおいての違いに気付かされ、宗教のおもしろさを実感できた場所でした。


こうして私の長い1日が終わりました。

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このブログを読んでくれている皆様へ。

今年は旅に出れた素晴らしい1年でした。

皆様のおかげで、このブログもこうして続けられています。

本当にありがとうございました。

旅はこのまま2013年も続きますので、どうか暖かく見守っていてください。

ブログにはタイムラグが生じているので、今はイスラエルにはいませんが笑、来年もよろしくお願い致します。


それでは、よいお年を!


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死海で浮遊体験!


イスラエル最初の観光は、マサダ国立公園と死海に行って来ました。

マサダは死海近くにある遺跡で、世界遺産にも認定されています。


ここは、昔ユダヤ戦争が起こったとき、ローマ軍に追い詰められた最後のユダヤ人たち967人が最後に立てこもった場所です。

ローマ軍の兵士は1万人いたと言われており、抵抗は2年以上続きました。

最終的には、ほとんどのユダヤ人が自決してしまうのですが、マサダには未だにユダヤ人が住んでいた痕跡がしっかりと残されています。

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ちなみに、このマサダ。

かなり高い山?丘?のようになっているのですが、歩いて登ると1時間弱かかります。


でも、見晴らし最高です。(奥に見えているのは死海です)

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みんなで記念撮影。

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久しぶりに、私観光してるなぁ~と思いました。


メンズ2人。

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標高が少し高いエルサレムでは、今の時期はしっかり寒くなっているのですが、死海方面であるここいらは日中は半袖で十分。

かなり暑かったです。




マサダに登って汗をかいたので、そのまま死海へ!

死海と言えば、言わずと知れた浮遊体験!!

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海面下約420mと世界でもっとも低地にある死海、実は塩水湖。(海って名前に入ってるのに湖。不思議ですね)

塩分濃度が通常の10倍と言われています。

なめてみたら、


衝撃のしょっぱさ&苦さでした。


みなさん、死海に行ったらなめてみてくださいね!




死海でまずやっておかなければいけないこと。


浮きながら新聞!!

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これは鉄板ネタですね。

とりあえずやっておきました。(ミーハーなので)



そして、死海で更なる試み!


死海居酒屋!!

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乾杯もできるし、何より立ち飲み可能。

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足元は海面についていません!茶柱状態です。

この茶柱飲みがなんとも心地よい。



そして、更にたぶんかつて誰もやったことがないであろう。


浮遊喫煙!

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喫煙者の永遠の夢であろう、海の上でタバコ。

これはやってみておもしろかったです。

(ちなみに、灰は死海に捨てていません)


皆さんも、死海でいろんなこと試してみてください~。



何とも充実した1日でした!

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イスラエル入国


慌しくトルコを後にした私は、夜のフライトでイスタンブールからイスラエルのテルアビブまで飛びました。

私には、イスラエル入国というちょいと難関が待ち構えていました。


何しろ、イランビザとパキスタンビザを持っていますから。(更に言うならマレーシアとインドネシアの渡航歴もあり)

入国でもめるのは目に見えてることなんです。

(※イスラエルはイスラム国と敵対しているので、入国のときにイスラム国への渡航歴があると尋問されます。また、イスラエルのスタンプがパスポートに押されると、シリア・レバノン・イラク・スーダン・・・・などイスラム8ヶ国に入国ができなくなります。)



飛行機が到着し、滑走路から空港内部までのシャトルバスの乗ろうとしたら・・・・・


ここでセキュリティチェック!


さすが、イスラエル・・・・。空港に入る前から厳しいな。

(ちなみに、イスラエルの空港職員はエリート軍人揃いなのでとっても厳しいです。)


お姉さんが私のパスポートをじっと見て・・・・


イランとパキスタンの渡航歴があるわね。何しに行ったの?

この質問を皮切りに、次々と飛び出す質問。(いや、もはや尋問)


もちろん、私は即刻別室行き。


その後、代わる代わる職員が変わり同じような質問が続く・・・・。


なぜイランとパキスタンに行ったの?
どれくらい滞在してた?
現地に友達はいる?
・・・・等々


この答えから更に掘り下げまくって、いろいろ聞かれます。

英語がわかりませんは通用しない人たちです。

しどろもどろに答えていると、怪しいと思われるので英語はちゃんと勉強しておきましょう。



ちなみに、私がイラっとした質問はお金に関することです。


あなたは学生だったのに、どうやって旅行の資金を貯めたの?
いくら銀行にある?
現金はいくら持ってきてる?
・・・・・等々



まぁ、正直、


お前には関係ないだろって思いました(-公- ;)


職員が次々と交代して同じような質問をするのは、つじつまが合っているかチェックするためだそう。

しかし、こちらも夜に尋問。しかも到着したばかりで、かなり疲労困憊。


疲れた顔をしていたのか、大丈夫?疲れてるの?と職員に聞かれ、


お前らのせいだよ。


と言ってやりたかったのですが、ここはイスラエル。平常心、平常心。




尋問は1時間半で終了。

むしろ、1時間半で済んで良かった・・・・。

(人によっては3~5時間かかったりするようです)



こうして、無事に、


9カ国目 イスラエル入国~!


気付いたときには、イスラエルスタンプは押されていて、「ノースタンププリーズ」の言葉さえ発することができませんでした笑


何とまぁ、疲れた1日になりました。


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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