卒業旅行は世界一周!?

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誕生日パーティ


ナイロビで無事に谷さんと再会し、その場のノリで誕生日パーティをすることになりました!

私の誕生日は1月18日、谷さんは1月16日だったので2日違い。

再会したときには、既に誕生日は数日過ぎていましたが、私はナイロビでぼーっと過ごしてしまったし、谷さんはタンザニアのサファリの最中に何もなく過ごしたらしいので、祝える相手がいるうちにってことで(*´∀`)


谷さんはとってもノリが良いんですが、私と同様に浪費家なので、浪費家の人はおわかりでしょうが、浪費家と浪費家が組み合わさると、とてつもない浪費っぷりを発揮してしまうのです・・・笑


結果的に


こんなん作っちゃいました。



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なんと2人の顔入りケーキ!

これ、わざわざオーダーしたんですよww

1キロで2500円。

ケニアの物価で考えたら、高いですww

しかも、2人共下向いてるしww



でも、何か


めちゃくちゃテンション上がりました。



誕生日ってことで、他のご馳走も作りました。


シチューにチキン♪現地ビールで乾杯です♪

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あ、ちなみに谷さんは今年で28歳になりました( ゚∀゚ )

おめでとうございます!

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(首にかかってる星の札は、少しでもパーティっぽくしようと買って作ったものですw)


谷様。

素敵な1年をお過ごし下さい!



そしてそして、谷さんからの誕生日プレゼント。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

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思ってもみませんでした。。

しかも、同じバックパッカーとして・・・さすがわかってらっしゃる。

荷物にならず且つ必要なものをくれました。。

ポカリスエットなんて、めちゃくちゃ必需品です!!有難いです!!!


私は何も渡せず、すいませんでした・・・(´;ω;`)

本当にありがとうございました。




かくして、私たちの誕生日は大いにお金を浪費して最大に楽しみました。

谷さんとはこの日でお別れ。

再会の喜びだけではなく、髪を切ってもらったり、誕生日パーティしたり、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

感謝!!


谷さんとはボリビアで再会の約束をしてバイバイ(´・ω・)ノ


そしてこの日の夜、私はケニアを後にしたのでした。


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再会とナイロビカット


ケニア!

ナイロビ!!


ここで、旅の楽しみである再会を果たしたのは、中国・成都で同じ宿だった谷さんヽ(*´v`*)ノ

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イスラエルではまさかの1日違いで会うことができませんでしたが、ここナイロビで無事に再会を果たしました。


とりあえず、再会ショット!

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そしてそして、谷さんは


プロの美容師さん(*´∀`)


なーのーで、ダウンタウンにある美容院に行って来ました。


まずは、谷さん。


現地人にツーブロックに剃ってもらいました。

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ちょっとドキドキ。

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髭も忘れずに!

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無事に完成!!

これでたったの150円!!

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髪質が問題なんでしょうが、アフリカ人男性は皆ほとんどが同じ髪型をしています。

女性は基本、編み込みやコーンロウ、エクステをしていてとってもおしゃれです。

が、髪を切ることがほとんどないのでカット技術は皆無・・・。

美容院で「カットして」というと、文房具ハサミを持ってきて切ろうとします(-∀-`; )ふぅ



イスラム圏の旅が長く、髪を切れなかった私もここでようやくカット到来のチャンス!!!(イスラム圏では男女別の美容院になっており、女性専門の美容院を見つけることは相当難しいのです)


谷さんに切っていただきました!

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空港で命のハサミを盗られてしまった谷さん。。。

ナイロビの美容院でハサミを借りて、頑張ってくれました!!

成都でも切っていただき・・・・ジャパニーズクオリティで切ってもらえることは本当に有難いです。。




完成はコチラ。

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希望通りの前下がりボブにしていただきました。


美容室のみなさま、谷さん、ありがとうございました。

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スラム2日目


スラム2日目は、1日目同様にジョンさんの付き添いで行って来ました。

この日は土曜日だったので、子どもたちの学校もなく、朝からスラム内は家のお手伝いに励む子、ついつい遊んじゃう子、兄弟の面倒を見る子・・・・など、たくさんの子どもで賑やかでした。

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外国人の立ち入りがほとんどない、このスラムで物不思議そうに私の様子を伺う子もたくさんいましたが、多くはとてもフレンドリーに話かけてきてくれました。

カメラを持ってるだけで、これだけの子どもが集まるんです!!笑

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子どもたちの襲撃の後は、ジョンさんのお父さんとお兄さんのいるお家に連れて行ってもらいました。

お兄さんはとても英語が堪能な方だったので、いくつかスラムについて質問しました。


前回の記事にも書いたように、スラムが大きさに比例して問題も肥大化していきます。

このスラムにもたくさんの問題はありますが、初めて入ったときから感じていた違和感のようなもの。

今までいろんな国のスラムに行ったけど、何だかここの雰囲気は違うな、と感じていました。

それがはっきりとわかったのは少し経ってから。


ここのスラムには「差別意識」がほとんどなかったのです。

カンボジア、インド、パキスタン・・・いろいろなスラムに行きましたが、どのスラムも閉鎖的で外部からの差別がすごい圧力で彼らを圧倒させていました。

でも、このスラムは違いました。

いわゆる都市に住んでいるお金持ちの人であっても、スラムに住んでいる人に対して決して差別的な態度をとることはありませんでした。

もちろん、中にはスラムに対して嫌悪感を抱いている人もいると思いますが、それが旅行者である私の目に映ることは一切ありませんでした。

日雇い派遣の人の多くもダウンタウンで働いています。


それが私にとってはすごく不思議というか・・・意外だな、と思ったところでした。


今までいろんな国のスラムに行ったけど、ケニアの人はスラムに対して距離感をあまり感じていないのかな。すごくフレンドリーだし、お互いが近い存在だと思っているの?だいたいどの国のスラムもみんな差別されているよ。


あぁ、そうだね。ここにはあまりそういう概念はないかもしれない。他の国は差別的なのか・・・それは驚きだね。
確かに、ここのスラムは貧しいけど、人はみんな親切だし、とても心地良いよ。住みやすさはある。





じゃあ、あなたにとって人生で必要なものって何?


う~ん、PEACE!!!(平和!!)俺たちはいつだって平和を求めているんだ。



彼は即答でしたが、私にとってこれは驚きの回答でした。

この質問を投げかけるときに、少しだけ自分の中で用意していた答えがありました。

仕事、お金、教育・・・・その中なんだろうな、と安直に考えていた自分が恥ずかしくなるくらいお兄さんの回答はもっとクリーンでピュアなものでした。


平和・・・・きっとこれが私たちの幸せの根源であるということ、幸せであるはずの私たちよりも彼らのほうがずっと前からわかっていたことだったんです。



ジョンさんのお兄さん、お父さん、大変貴重なお話をありがとうございました!

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その後はジョンさんにケニアの地酒を見せてもらいました。

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うきゃ~~

何か浮いてる。。。


お酒大好きな私もさすがにこれは手つけず・・・ww

匂いは焼酎のような香りでした。

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それから、ベビーシッターをしている方に頼まれて写真を撮りました。

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その方は、私今とても幸せなの。平日は教師で土日はベビーシッター。大好きな子どもに毎日囲まれてるわ。と言ってくれました。

私が質問する前に、今自分自身が幸せであることを再確認するように話してくれた彼女は少しだけ涙を流していました。

胸を張って、「今私は幸せです!」って言えている彼女。

堂々と凛として、素敵でした。





スラムの中の日常は、私たちが思っているよりも温かみがあります。

私たちの日常があるように、彼らにも日常があります。

そんな中に少しだけ、今回は入れさせてもらいました。


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普通の旅行者では立ち入るのが難しい一般家庭にも、お邪魔させていただき、ジョンさんに感謝です。

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(ジョンさんと奥様の姉妹家族)





ほんのつかの間のスラム滞在。

私にとっていろんなことを振り返る良い経験になりました。

いろんな人に会うことがこの旅の目的でもあります。

これだけ自分の生活や世界観と離れた人と話せたこと、彼らの気持ちや意見を聞けたことはこれから「こんなことしたい」と、ただ漠然と考えている私には最高の刺激と考える機会になりました。


ありがとうございました。

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スラム1日目


今、お世話になっているウィニーさんの人脈を借りてスラムに行って来ました。

ナイロビ郊外にあるスラムは、アフリカ2番目の大きさを誇る巨大スラムです。(1番は南アフリカ)

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スラムの雰囲気はかなり久しぶり。

ゴミゴミとした感じ、鼻を突く臭い。


このスラムには、約40万人が暮らしています。


案内してくれたジョンさん。

途中、恥ずかしそうに実は自分もこのスラムに住んでいると言ってくれました。

もちろん、薄々そうだろうな、とは思っていましたが、やっぱり彼にとってスラムに住んでいることは少し恥ずかしかったようです。


ジョンさんは巨大スラムのメイン通りから小道まで紹介してくれました。


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午後には彼の家にもお邪魔して、奥さんとお姉さんと子供たちに挨拶。

6畳もないスペースの家(掘っ立て小屋のような感じ)には、生活の全てが詰まっていました。


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スラムの多くの家はこのような作りになっていて、この家が一番家賃が安いそうです。(月1500円)

お金にゆとりのある家は、スラムの中のアパートを借りています。(こちら月3500円)


ケニアのスラムだけでなく、他国のスラムにも問題は山積みですが、スラムが巨大であればあるほど問題の肥大化は避けられません。

ここは40万人が住んでいますが、未だに職がない人、約2万人。

多くの人が日雇い派遣のような形で働いています。

もちろん、毎日仕事があるわけでなく、一週間のうちに数日のみなので、やることがなくなってきてしまいますよね。

そういう人たちが、手を出してしまうのがアルコールと薬物。

ケニアではとても安価で手に入ります。

そのため、このスラムだけでアルコール・薬物依存症者は約3万人。

潜在的な数もいるので、実際はもっと多いと思います。


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私は、アルコール、薬物などの精神障害・精神疾患について大学で専攻していて、実際に当事者さんを何人も見ているので、彼らの苦しみは少しだけわかります。

私から言えることは一つ。

どうか、アルコールや薬物依存症、精神疾患で苦しんでいる人を「どうしようもない奴」とか「自分の責任だ」と思わないで下さい。

一番わかっているのは彼ら自身です。

そして、何とかしたいと強く思っているのも彼ら自身です。



人間、誰しもその人に合った「普通の生活や幸せ」を求めるのは当たり前のことで、スラムの人たちも今の生活を改善していけないかと考えてる人が多くいます。

しかし、このスラムの中にも社会的格差が存在していて、全ての人が職を手に入れて満足のできる生活(標準的な生活)をしていくことはとても難しいことです。

実際にそれを諦めている人も多くいるのが現状です。


スラムの人たちを見て、「かわいそう」とか「申し訳ない」という気持ちは沸いてきません。

そう思うこ事態、スラムの人たちに失礼なことだと思っています。

ただ、能力のある人が潰されている現実はとても悲しいことです。

少しだけ彼らにチャンスが与えられたら、どれだけ多くの能力を持った人が社会で発揮できることか。


「スラム」という社会に縛られ、理不尽な現実を目の前に生きている彼らの姿は本当に「たくましい」の一言です。






スラム滞在1日目のこの日は、選挙前ということで選挙活動が派手に行われていました。

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日本の選挙活動とは比べ物にならないくらい・・・どんちゃん騒ぎです。

テレビで見た政治家の演説でも、なぜか演説後は必ずアフリカンミュージックでノリノリ仕様・・・笑

アフリカらしくて、ちょっと笑えました。



これほど大きなスラムに足を踏み入れたのは初めて。

スラムに住んでいる人の家まで行けたなんて、今までなかったので私にとって本当に良い経験になりました。


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→スラム2日目へ続く。


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アフリカの地へ


スイスを後にした私がまず向ったのがイスタンブール!


またですけどw


とは言っても、トランジット。

チケットをバラで買ったので、残念ながらここで12時間待ち。


でも、悲しくないよ~~!!!



だって、ここで再会できたのですもん!

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私がトルコに戻ってくる時期に、ちょうど居合わせた中国人のリーと日本人のちひろさん。

まさか、この2人にまた会えるなんて!!


ちひろさんとはイランのテヘランで同じ宿でよくシェア飯とか作って食べました。

リーとの再会は実はこれで3度目。

初めて会ったのはパキスタンのラホール。

それから、イランのテヘランで再会して他の人たちを混ぜてエスファハーンに行ったり、温泉に行ったりとよく行動を共にしました。


いや~、やっぱり旅の再会格別です!


2人とは夕方前に落ち合って、思い出話や今後の旅の話をしながら夜に解散。

本当嬉しかった!!

2人とも元気そうで良かったし~ヽ(・∀・)ノ



それから私は空港に戻って、チェックイン。

ベトナムからトルコまで5ヶ月飛行機を使わないで来たのに、トルコ以降めちゃくちゃ飛行機使ってるw

何だかなぁ~ww

まぁ、陸路移動ができないからしょうがないんですけど(-∀-`; )




まずは、イスタンブールからUAEのシャルージャまで。

そこから更に乗り換えて、到着したのは・・・・



ケニア!!


空港でビザは簡単にGET。

「日本人?」と聞かれて、「はい」と答えただけで、後は書類など一切目を通さずにあっさりもらっちゃいました。


日本人どんだけ信用してんだよw

って突っ込みたくなっちゃいましたよwはいw



こうして無事に11カ国目に入国!!


そして、私もついにアフリカまで来ちゃいました。。。


空港まではマリウス氏の叔父様が迎えに来てくれました。

もう30年以上アフリカでお仕事されてるんですって。

すごいですね~。



アフリカの強い日差しと暑さ、そして車の中で流れるアフリカンミュージック。

あぁ~私アフリカにいるんだなって感じました。


旅に出る前も、旅に出てからも、アフリカに近づいてきているのに、自分がアフリカにいることを想像することもできなかったこの不思議な感覚。


こうしてアフリカの旅が始まりました。


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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