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イギリスの大学院はぎゅうぎゅう


お久ぶりです、本当にお久しぶり!

一時、このブログにログインができなくなっており、かなり長い間の放置となりました。


今月初めから本格的に大学院の授業が始まり、あっという間に3週目が終わろうとしています。

今回は、私が在学しているヨーク大学についてお伝えします。

これからヨーク大学に入られる方やイギリスへの進学を考えている方に参考にしてもらえればと思います。



<ヨーク大学>

ヨークはイングランド北部、北ヨークシャー州にあります。

ヨーク大学は、イギリスのHighly Institutionで構成されるラッセル・グループのメンバーなので、政府から研究費等のバックアップがされています。(でも、授業料は高いよ)

キャンパスは、Heskington East と Westに分かれていて、メインはWestになります。

fusenet_phd_event_at_university_of_york_2013.jpg


こちらは、ヨーク大学の中で一番古い建物。

University-of-york_heslington-hall.jpg


また、広大な土地にある大学には、たくさんアヒルや白鳥、うさぎなどの自然動物もいるので、なんだか癒されます。



<戦後復興学コース・PRDU>

私が所属しているのは、Master of Arts in Post-War Recovery Studiesです。

入ってから知ったのですが、昨年までこのコースは独立したUnit (Post Reconstruction and Development Unit) を大学内で持っていましたが、今年からDepartment of Politicsの中のコースの一つとなりました。

数あるWar studiesのコースの中からここを選んだ一つ目の理由は、一貫したモジュール設定です。

通常、大学院でも好きな授業を選択して単位を取っていくかたちが多いですが、PRDUの授業はほとんどが必修科目に設定されています。

秋学期は、紛争の理解とどのようにリスポンスするか、紛争地域または過去紛争地域だった場所でどのようにリサーチを進めるか、がレクチャーとセミナーでの科目になります。

春学期は、戦後復興のマネージメントや安全保障について学ぶことができます。

ちなみに、春学期は自由選択で一科目だけ選ぶことができます。(私は移民と人身売買についての科目を選びました)

そして、このコースを選んだ最大の理由は、現場(Practical)スキルが必修科目になっていることです!

秋学期の必修科目として、フィールドトリップがあり、春学期終了後にはWork Placement(インターンシップ)があります。

これをやらないと修士号を頂けないシステムになっています。

イギリスの大学院といえば、1年で取得できる利点の一方、とにかく授業が詰まっていて、ゆとりをもって勉強や研究できないのが難点です。

それにも関わらず、このヨーク大学は、

ぶっこむんですよ…


PRDUの一年スケジュールは、

10月~11月 秋学期の授業
(うち11月の2週間はフィールドトリップ、今年はコソボです)
(秋学期分の課題エッセイ×3は1月に提出、プレゼン×3も1月に実施)

12月 クリスマスホリデーという名のエッセイ追い込み時期

1月~3月 春学期の授業
(2月には修士論文の計画書提出&プレゼン、インターンする場所を確定する)
(課題は秋学期同様、エッセイとプレゼン×3)

4月中旬~6月中旬 インターン実施
(修士論文の内容に関わっていることがMUST)

6月中旬~9月中旬 修士論文執筆と提出



ね、ぶっこんでるでしょ…


でも、イギリスの大学院でインターンをMUSTにしているところなんて他にないので、とっても魅力的ですね。
(後半は若干殺人的なスケジュールですが)

で、最近スケジュールを逆算したら、今から修士論文のテーマを決めないと間に合わないことに気づきました。

だいたいみんな興味のあることは持って、このコースに来ますが、修論のはっきりとしたテーマを決めることろまでには至っていません。

ただ、インターン探しや事前のリサーチなどもあるので、今から決めて行かないと後々地獄になるでしょう。。。

3か月で修論を仕上げるというところも、もはや可能なのか(いや、可能になければいけないんだけど)。。。

そんな感じで、これがPRDUのスケジュールです。

とっても楽しみですね・・・・




<クラスメイトと授業>

クラスメイトの国籍はその年によって大きく変化しますが、今年は16人、なんともインターナショナルなクラスです!

イギリスからはもちろん、ヨーロッパ(ドイツ、ポルドガル、ブルガリア、スイス)、シリア、レバノン、コロンビア・・・など、実際に今内戦のある地域から国のために何かしたいと思ってくる学生もたくさんいます。

このコースを受けるだけあって、とにかくみんなの熱意がすごい!

そしてキャラが濃い!

一人から七色くらい出てますね。

でも、それぞれ助け合っていて、とってもいいクラスです。


授業は通常のレクチャーとセミナーに分かれています。
(セミナーの方が時間配分が多くなっています)

セミナーの中では、グループプレゼンテーションなどもあります。

セミナーでは全然みんなのConversationについていけないときが全然あります。
(アジア人留学生あるある)

そして、多くの学生が悩まされるのが、事前に読んでおかなければいけない文献が大量にあること。
(平均4~5のEssential Reading/週)

これに関しては、現在私も実験的に効率よくできる方法を探っているので、発見したらここにアップします。


イギリスの大学院に関しては、こんな感じでしょうか…。


それでは、日々の授業、文献、リサーチ等々がんばっていきます!



ポンドが劇的に下がった今、イギリスにお越しの際はぜひ一声おかけください!

そして、歴史がつまった町ヨークへ!


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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