卒業旅行は世界一周!?

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パキスタン→イラン 国境越え


イード祭を終え、ようやくゲットした許可証。

そこにはなぜかAM7:00出発の文字。。。

クエッタから国境の街タフタンまでのバスは1日1本のPM4:00出発であるということは、既にバスターミナルで聞いていたんだけど。。。

もちろん、このことについてはオフィスに抗議済み。


が、却下。


朝にバスがあるの一点張り。

そこまで言うんならってことで、こちらが引き下がったわけです。


出発の日。

時間通り、警察がホテルまで迎えに来てバスターミナルまでパトカーで送迎!


が、途中でストップして一言。



君のバスは16:00出発だよ。

どうして7:00に来たの?








・・・・・・・・( ゚Д゚)ハァ?????




(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!




ここで怒り爆発!!!


お前んとこのボスが昨日、7:00つったからこっちはわざわざ5:30に起きて来たんだよ!!怒
16:00だったら昨日行けたじゃねーか!!どうしてくれるんだ!!!怒怒


うん?え?そうだったの?じゃ、じゃあ言葉が通じなかったのかな?・・・・ははははは

お前のボスも私も英語が喋れて何で通じないんだよ!怒

そそそ、そっか~。いや~ごめんね!



あ~~~ムカつく。。。本当は殴ってやりたいところだけど、警察相手にそれはできん。何とかパンチのある言葉を言ってやろう。




そして最後に。


お前んとこのボスに私からって言って欲しいことがあるんだけど。

うん、いいよ~何?












mother fu*ker(゚Д゚)凸、ペッ!!




あ~~すっきりした。ざま~みろ、バカ警察!へん!



そうしている間に、仲良くなったドイツ人のラルフはラホールへ旅立ちました。

IMG_2653.jpg

さらばラルフ・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

IMG_2650.jpg




そして、無駄に早起きした私はまたホテルまで輸送。

もちろんチェックアウト後だったので部屋には戻れず。。

ここでもホテルのオーナーと喧嘩になり、イライラで散々な日。

とりあえず、「もののけ姫」を見て気を静めました。


そして、16:00。

ようやくバスは出発!!

護衛の話はどこにいったの?

ラホールに向った他の外人には付いてたよね??


ま、細かいことは気にしない。

砂漠を走ること12時間。

明け方4:00に国境の街タフタンに到着。

陽が昇るまで待合室で待って、7:00頃国境に移動。

8:00過ぎにパキスタン側のイミグレーションが開いたので出国の手続き。

1ヵ月半いたパキスタンもようやく出国!!

寂しいけど、何か開放感もw


ありがとう!!!パキスタン!

IMG_2654.jpg


朝日がまぶしいぜ。

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IMG_2659.jpg


そういえば、忘れていましたがここまで護衛など一切ありませんでした。

ラルフには付いていったのに、なぜ国境越えの私にはないのよーww

まぁ、無事に越えられたので良し!です。




そして、10:00にイラン側のイミグレーションも開門。

IMG_2655.jpg


7カ国目イランに入国~!!!

入国手続きを済ませて、イラン側からは護衛付きになってザーヘダーンまでタクシーで行きました。

このぼったくりタクシーを丸め込ませるのに、なかなか苦労しました。


途中、料金をめぐって運転手のオヤジと口論になり、砂漠のど真ん中で降りろ!と言われたので、上等じゃねぇーか!と言ってバックパックを車から降ろしかけたところで護衛が仲裁に入り、オヤジの根負け。

実はこうなることは私の中で想定済みで、護衛がいる間、こちらは勝手な行動ができない分、護衛にも外国人を守らなければいけないという責任もあるので、何が何でもザーヘダーンまでは1人にはさせないのです。

だから、オヤジに降りろ!と言われても私の中で勝算はあったわけです・・・・(゚c_,゚`。)プッ


喧嘩まみれの一日を過ごし、ザーヘダーンに到着。

そこから泊まらずに、バスでバムへ!

パキスタンのクエッタを出発してから、いろいろ乗り継ぎ25時間後に無事にバムに到着しました~~。

ひゃ~~~疲れた。


さぁ、これからイランに息を潜めます。


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Category: パキスタン

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盗難事件とイード祭


本来22時間の寝台列車は、30時間かけてラホールからクエッタに到着。

着いて早々に、駅でケータイを盗まれて十分にヘコみました。

どういう風に盗まれたかについては、長くなるので詳細は書きませんが、たぶん相手は最初から盗むつもりはなかったんだと思います。

まったく知らない奴に盗られたわけではないので。。。

まぁ、今回は不運・・・・というか、一つの経験として勉強になったなという感じです。

ただ、私は盗んだ犯人に一言いいたい。




SIMロックがかかった日本のケータイを盗んで何の意味がある?



東南アジアなら、簡単に解除できるかもしれないけど、パキスタンでiphone持ってる人なんて極々僅か。

そして、この国に解除できるほどの技術を一般庶民が受けれるか・・・・・


無理だと思う。



しかも、日本のSIMは抜いてあるし、iphoneは4以降SIMのサイズが小さくなっています。

パキスタンのSIMは大きいのしかないので、使うのは確実に無理。

他国に売るにしても、内戦中のアフガニスタンに売るのか?アンチアメリカのイランに売るのか?ここからは果てしなく遠いインドに売るのか?って感じです。

盗られたことに関しては仕方ないとしても、使えないケータイ盗んでどうすんだって話ですよ、まったく!怒


で、翌日警察署に行って、散々泣いて(もちろん裏切られた涙です)、散々愚痴って、慰められて、最後はパトカーで送ってもらいました。



気持ちを切り替えて、イランに向おうと思ったのですが、私が到着した翌日からイード祭が始まりました。

イード祭とは、いわゆるラマダーン(断食)のお疲れ様会みたいなもの。

それぞれの家庭で牛を一頭さばいて、みんなで食べるのです。

IMG_2636.jpg

このおっさん、何と電柱に牛を引っ掛けてさばいています。

もうちょっと良い場所なかったんかね。


IMG_2638.jpg

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パキスタンのお肉屋さんは、さばいたものを売っているのではなく、養鶏場兼肉屋みたいな形になっていて、鶏肉なんかを買う時はその場で鶏の首をばっさり切ってさばきます。

なので、肉屋の周辺は生血とさばいた後の無数の羽が舞っています。

うーん、パキスタンスタイル、パキスタンクオリティ。


イード祭は一応、「祭り」ですが各家庭で行うものなので、外国人などは参加できません。

しかも、このイード祭の最中はほとんどの店やレストラン、病院や警察署までもが休日になります。

私はてっきり1日だけの祝日だと思ったら、3日も続くのです。

おかげで、クエッタから出られません。


特に、このバロチスタン地域は治安が良くないので、外国人が他の地域に行く場合はセキュリティオフィスからの許可書が必要になります。

この許可書を貰うのに、私・・・・5日も待ちました・・・(ノ`Д´)ノ キィィィ

クエッタに到着した翌日からイード祭が始まり、セキュリティオフィスはばっちり閉まっていたため、非常に時間がかかりました。

発展途上国の公的機関はやる気がない分、わがままを言えば結構融通をきかせてくれるのですが、パキスタンはなかなか頭が固い・・・・

結構うざったくダダをこねたんですけど、無理でした。


許可書を手に入れるには、セキュリティオフィスに行って申請して、もらった許可書のコピーを滞在しているホテルに渡します。

すると、出発の日に警察が迎えに来てくれて、クエッタから目的地まで護衛についてくれます。

最初は、護衛とか有難いじゃ~ん♪とか思っていましたが、手続きの面倒くささと頭の固い警察官に嫌気がさして護衛なんかいいから、さっさと行かせろという感じになりました。

このイード祭にぶつかって行けなかったのは私だけではなく、同じホテルに滞在していたドイツ人やオーストラリア人も同じ。

全員、半ギレww

ま、そりゃキレますわ。

おかげで、みんなで申請しに行けたし、それなりに楽しい時間を過ごせたので良かったです。



今後どんな風に変化していくかわかりませんが、現状として一度バロチスタンに入ると出るのがすごく大変です。

これから入ろうと思っている方、時間は多めに見積もっていくことを忘れずに。

そして、イード祭には気をつけてください。。。(´;ω;`)ウゥゥ


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パキスタンの動物園


前回は暗い日記を失礼しました。

だいぶショックを受けましたが、今は何とか前向きに持ち直しています。

幸いにも、iphoneのSIMは抜いてあったので機種だけ盗まれた形です。

また、どこかで安く買えれば買うつもりです。

励ましてくれた方、ありがとうございました。

現在、旅中のバックパッカーさんも気をつけてください。

引き続き、頑張って旅を続けようと思います。





ラホール最終日、プチ沈没していた私でも唯一残しておいたスポットがあります。

それは、ラホール動物園です!!!


日本の動物園って何かすごくお金かけてますよね~。

中国からのパンダ何億円とか・・・・

でも、ここはパキスタン。

動物園がどんなものか、気になるところ。


入ってみてびっくり!!!










カバに!!!!

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サイに!!!!

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ライオンに!!!!

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オオカミまで!!!!IMG_2605.jpg




もちろん、この並びなら像もいます。

IMG_2594.jpg

パキスタンの国旗入り。


かわいいけど、動物虐待だね。


触ってみようと思ったけど、

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無理だった。。。。


他にもキリンやトラ、鳥類などなど広くて盛りだくさんの動物がたくさんいました。


入場料10円とは思えないクオリティ!!

十分に楽しめました。



お昼は、大好きなチキン・カライ。

IMG_2612.jpg

フンザで仲良くなったよういちさんと、ラホールで再会したので一緒に食べました。

チキン・カライはとってもおいしいけど、1人で食べられる分量では提供してもらえません。。

一緒に食べる人がいるときほど、これに限ります!




そして翌日、意気揚々とクエッタに向うのでした。

ケータイを盗まれることも知らずに・・・・・TT

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悲しいお知らせ。。。


突然ですが、昨日ケータイを盗まれました。

昨夜、クエッタに到着し、そのまま駅で私のiphoneは誰かに持ち逃げされました。


ケータイなんて日本に帰ってからまた買えば問題ないんですが・・・・・何が一番悲しかったって、信用していた人に盗られたことです。

本当に本当に悲しくて、たくさん泣きました。

一応、今日警察には行きましたが、もちろん警察では何もできないという。



「ケータイはまた買い直せるけど、私はパキスタンがすごく好きで今までパキスタン人を一度も嫌だと感じたことはない。だから、裏切られた気持ちでいっぱいです。」

って言ったら、

警察の人から、

「君は僕たちの国に来てくれたゲストなのに、本当に申し訳ない気持ちだ。でも、ここはパキスタンだ。貧しい国なんだ。君の国と大きく違うことを忘れないで欲しい。」


その言葉を聞いたときに、私はまだ本当のパキスタンをわかっていなかったんだと思いました。

自分の認識不足の甘さでした。



外務省のHPを見てもわかるように、ここクエッタは危険度レベルが一番高い街です。


警察の人からも、現地人からも、

「なぜ1人でクエッタに来たんだ。もう、今後絶対に1人では来てはダメだ。」

ときつく言われました。


旅慣れていたことに慢心していた自分もいたし、自分は絶対大丈夫ってどこかで思っていました。


いろんなことを含めて、ここがパキスタンであることを今回の事件で痛感しました。。。



っというわけで、連絡はパソコンへお願いします。



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スーフィー・ナイト!


ラホールの木曜日と言えば、スーフィー・ナイトです!

私も詳しいことはよくわかりませんが、スーフィー・ナイトはイスラム圏であれば結構どこでもやっているらしいです。

夜10時頃開始。

神社の境内なようなところに連れて行かれ、そこには・・・・・



男衆!(臭)

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基本的には男性のみ?で、女性も観覧ができますが、もちろん別席です。

私は写真を撮りたいので、特別に男性席に座らせてもらいました。


演奏にはドラマーが2人。

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最初はこのドラマーの素晴らしい演奏だったのに、11時くらいから多くの現地人がトランスし始めるw

演奏が始まったころから、周りのパキ人がハシシ(大麻)をタバコに混ぜて吸い始めていたので、ただでさえパンパンにしき詰まった人ゴミの中で臭いがこもっている状況。

私は、あのハシシの独特な草っぽい臭いがどうも好きにはなれません


そして、トランス!

IMG_2576.jpg

もはや、首カクカクするの速過ぎて写真に撮れません!

本来はハシシに頼らずに演奏だけでトランスするらしいのですが、お酒×のイスラム圏ではハシシは重宝されているみたい。

そして、トランスが最高潮に達すると回転します!

IMG_2577.jpg

しかも、ものすごい速さで。

特にこのおっさんの速さは尋常ではなかった。本当に速い。


トランスしてる人に話しかけたり、肩をたたいてもまったく反応せず、完全に自分の世界に入っています。

これを止まらずに、ひたすらオールナイト繰り返すのがスーフィー・ナイトです。


初めて見たときに、はぁ~?こいつら何やってんの?って思う人もいるかもしれませんが、私は結構楽しくて3時間くらい見てました。

普段、彼らが縛られているいろいろなものが、トリップすることで彼らの中だけで放たれて、そこに快感を覚えているんじゃないかなーと勝手に自己解釈してました。(あっているかはわかりません)




また、パキスタンのおもしろい一面を見れました。

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MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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