卒業旅行は世界一周!?

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Category: 世界の情報

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イランビザについて


2012年9月現在のイランビザについて。

<ムハンマド問題が起きてから、イスラム圏が非常に緊張状態にあります。

そのため、パキスタン-イランの国境は更に治安悪化しているのでご注意ください。>


現在、イランビザはとーーーーーーっても取りにくくなっています。

まず、独身女性の場合は日本で申請できません。

パキスタンで申請する場合には、イスラマバードのイラン大使館に行かなければいけないのですが、その前にイランの外務省からコードを貰わなければいけません。

しかし、なんとこのコード申請(e-visa)は現在閉鎖中。

去年、ハッキングされてからずっと閉鎖しているらしいです。

在パキスタン イラン大使館に連絡して聞いてみたところ、e-visaを取れの一点張りで話になりませんでした。。

ついでにアライバルビザについて聞いても、それについてはわからないとのこと。


アライバルビザについては、出国航空券と宿泊証明書があれば大丈夫だそうですが、情報は錯綜中。

首都のテヘランの空港では取りづらいor取れなくなっているとの情報もあります。

一番撮りやすいのはシーラーズ。

女性でも大丈夫とのことですが、全てはそのときのイミグレ次第ということです。

空路で行く場合は、出国航空券のチェックをされることがあり、持っっていないと搭乗拒否される場合があります。(エアアラビアでシーラーズ着がチェックが緩いみたいです)



で、独身女性の一人旅に関して。

イランはこてこてのイスラム圏なので女性一人の入国は嫌がります。

アライバルビザも取れたり取れなかったり。。。


今の残された入国の道は、アライバルビザに挑戦するしかないので私は空路で入国してやってみようと思います。

入国拒否されるリスクもありますが。。



現在、ムハンマド問題でゆれているイスラム圏の入国が厳しくなっているだけでなく、イスラム圏の国内移動もデモや暴動で通れなくなっているところがあります。(現に私はギルギット→イスラマバードが暴動で動けませんでした)

情勢に左右されやすいのでご注意ください><

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Category: パキスタン

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フンザで日本料理!


朝の様子。

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たいがい朝は陽が暖かいので、山を眺めながら皆でご飯を食べます。

この朝の時間が私は大好きです!

とってもゆっくりとした時間が流れて、今日何しようかなーなんて皆と話します。


そして、この前日本料理恋しいねってなったので、コロッケを作ることに!

これなら醤油もだしも必要ないので、パキスタンで作れますね。

材料は、フンザの下の街・アリアバードまで行って調達!


野菜も切り終わって一息。

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そして完成!IMG_2197.jpg


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非常においしくできました!!


そして、この大量に作ったコロッケは隣のホテルに泊まっているjicaの方々にもおすそわけ。

その数日後に、お礼にと鍋パーティのお誘いを受けました!

ホテルのキッチンを借りて、鍋の準備。

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魚をさばいてくれる佐藤さん!

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ホテルのシェフ・ショーカットと佐藤さん。

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魚や鶏肉、野菜などふんだんに入れてしょうゆ味で味付けしました!

久しぶりのしょうゆ味に感動。

本当にありがとうございました><


今度は、豆腐とかつおぶしを貰ったので、また何か作りたいと思います。


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Category: パキスタン

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HASEGAWA SCHOOLに行って来ました


大自然に囲まれたフンザ。

アッザーン(イスラム教のお祈りで、イスラム圏では毎日決まった時間になると大音量でこのアッザーンが流れます)も全然うるさくないので、日々平和に過ごせる場所。

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本当に素敵です!!!


そして、ここフンザの人たちは日本人が大好き。

インドとかみたいにお金目当てで近寄ってくるのではなく、日本人が大好きなんだ~!リスペクトしてるんだ!と言ってみんな親切にしてくれます。

そんな引き金になったのは、フンザに唯一ある学校「HASEGAWA SCHOOL」。

1991年にフンザにあるウルタムという山(7000m級)を登山中に雪崩にあって亡くなった登山家・長谷川恒男さんの奥さんが建てた学校です。

長谷川さんはフンザを愛してやまなかったそうで、フンザの人々のために何かしてほしいという遺言から奥さんが学校建設を決めたそうです。

当初は、46人しかいなかった生徒も今では850人に!!

小・中・高に現在は隣に短大も建設中です。

今では日本企業や日本大使館もバックアップするくらい有名な学校になりました。


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授業は全て英語で行われるんですって!!!

どうりで、子どもはみんな英語はなせるわけですね。

みんなとっても素直で明るくて、楽しそうに勉強していました。

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私が来ると全員いっせいに立って、

「Hello, guest.」

と言って挨拶してくれました!!

何と、礼儀正しいのでしょうか・・・・


また、高校からは女子のみのクラスになります。

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女の子が学べる場所がまだまだ少ない中で、HASEGAWA SCHOOLは貴重な存在なんです。


突然行っても誰でもWELCOMEで迎え入れてくれます!

そして、丁寧に案内してくれますので、フンザにお越しの際はぜひぜひ寄ってみてください~!!


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Category: パキスタン

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ついに行った!風の谷のナウシカの舞台


無事、パキスタンのスストに到着して宿も決まり、ゆっくりチャイを飲んで現地人と話をしながら夜を迎えました。

この現地人と話せる嬉しさ!

中国は英語が通じないので、限定された人としか話せませんでした。

パキスタンはインド英語のような癖も強くなく聞き取りやすくて良いですよ。


そして、翌日私がこの旅で一番行きたかったところ・・・・・・

フンザへ!!!

ここは、風の谷のナウシカの舞台になったところなんです。

スストからフンザへ行くには少し面倒になりました。

自然災害の影響で道の途中に大きな湖ができてしまい、車→ボート→車と乗り換えていかないと行けません。

順当にいって3時間。


もちろん、順当になんかいくわけありません。

結局、8時間かかりました。。。ちっ

途中の景色も最高でした!

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かっこつけてねーで早くボート出せ!!!!!(怒

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(このボート乗り場で4時間待たされたのです)



道中で仲良くなった現地の女の子とも。ブレちゃったのが残念。

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そしてーーーーーー!!!!!

念願のフンザ到着!!!!!!!

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インドの砂漠でパキスタンの国境を見てから、行こうと決意して1年半。

無事にたどり着けました~~


さきほど、ナウシカの舞台と言いましたが、先月までここで佐藤浩市や吉瀬美智子などが映画「草原の椅子」のロケに来ていたらしいです!!!><

くそ~~~~~惜しかった~~~~~~!!!

っということで、映画を見れば写真より壮大感が伝わると思うので、みなさん見てくださいね。私も帰ったら見ます。

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Category: パキスタン

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念願のパキスタン入り!


タシュクルガンで一泊して、朝ケンジさんとバイバイ。

ススト行きのバスは、中国のイミグレーションから出発しています。

カシュガルよりもタシュクルガンの方が多くのパキスタン人がビジネスで来ているので、バスは確実に出してくれます。

出国手続きが完了したとき、私はようやく中国から開放されたのですw

長かった~~~~~1ヶ月半!!!!!!!

途中、中華料理が本当に嫌になったり、思い通りに移動できなかったり、高山病になったり・・・・いろいろあったけど、中国って本当におもしろい(興味深い)国だなってのは思いました。

たくさんの民族と文化と宗教がすれ違って、衝突して。

でも、みんなとにかく人懐っこくて、助けてくれて。

今まで中国っていう国にすごい偏見があったんだなって。。。ちょっと反省。

今回、西側だけしか回ってないので今度は海岸沿いも行きたいですね~~大きい国はおもしろいぞおお~~!



ででで、そんな中国はこのバスに乗ってさようなら。

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何だ、この今までない不安は。


これくらいの規模でボロさだったら別に今までも経験してきたのに、今回に限って胸騒ぎ。

これであの有名なカラコロムハイウェイを抜けるの??ねー山道だよ?

っていう不安。。。上の荷物とかカーブしたら落ちそうww


そんな不安をよそにバスは出発!

めっちゃ綺麗な景色ーーーーーー!!!!!!!

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とにかく山が壮大!!!素敵!!!わんだふる!!!


タシュクルガンからスストまで本来は6時間で到着できるんですが、途中工事で足止め食らって8時間かかりました。。

時差のおかげで日入り前にスストに到着。

イミグレで入国審査。特に何も聞かれることなく、すんなり入国完了。


スタンプをぽんっと押してくれたおじちゃんが、にっこり一言。

welcome to Pakistan

あぁ、私やっと念願のパキスタンに来れたんだなと実感しました。


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Category: 中国

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行けるか、カシュガルから中央アジア


カシュガルでウイグルフードを堪能して、まったり過ごすことができた私。

そろそろ、気合い入れて次の国へ行こうと決断しました。

(何ていったって、中国には一ヵ月半の滞在・・・・TT)


カシュガルからパキスタンのスストまでは一日一本出てるらしいのです。

まぁ、あんまり乗る人もいないし、前日でいっかーと思って国際バスステーションに見参!!

しかし

しかし


しかし



中国という国を最後まで見くびっちゃいけないんです。


ここで3時間半並ぶハメにww


大して人なんかいないのに、まったく動かない列。

ちょっともう勘弁して欲しいわ。



で、ようやく到達した窓口で言われた一言。


No bus because no passenger,only you.
(あなた以外の乗客がいないのでバスは出ません)



なにいいいいいい!!!???


おい、どゆことだ!!!

掲示板には、一日一本書いてあるやんけ!!!!!


いや、確かに乗客が集まってから行くパターンは普通なんだけど、私だけってどゆことよww

しかも、私3時間半も待ったのに・・・・


うん、ここで折れるわけにはいかないよ。

食いついて質問。


明後日は乗客います?

いないわね。

じゃじゃじゃじゃ・・・私どうやってパキスタンに行けばいいんですか?


知らないわよ。時間があるなら乗客が集まるまで待って。



キタァ━━━((゚□゚;))━━━ !!

中国必殺ドSおばさん!!!




で、結局諦めて帰路。

どうしたら行けるか調べてみたら、どうやら中国最西端の街・タシュクルガンというところに行けばそこからでもススト行きは可能らしい。

カシュガルからそのまま行くのとそんなに値段も変わらないし!


そして翌日。

再びバスセンターで3時間半待たされる。

イライラはしたものの、翌日のタシュケルガン行きを無事にゲット。



そして、翌日出発!!!

同じバスで仲良くなった日本人(中国在住)のケンジさんといろんな話をしながら行きました。

中国語が話せる人が傍にいるのって、本当に安心できます!

道中の山並みが本当に綺麗でした!

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そして、8時間後タシュクルガンに到着!

ケンジさんと部屋をシェアして高原にてビール。

中国最終日になるであろう(いやそうなって欲しい)、この日に誰かと乾杯できて良かったです。

明日はパキスタン入りになって欲しい!!

なってくれー!!!


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Category: 中国

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中国西の街・カシュガル


ウルムチからカシュガルまで寝台列車で25時間。

中国西の街・カシュガルにやってきました!

ここは、ウイグル自治区の中なんですが、中国には約60の民族がいて、チベット自治区にチベット人がいるように、ウイグル自治区にもウイグル人がいます。

チベット自治区もそうですが、ウイグル自治区も残念ながら多くの漢民族が入って来てしまったため、都市化が進んでいます。

特にウルムチは大都会になってしまい、漢民族の割合の方が圧倒的に多いのではないかと思うほど。。。


そして、ここカシュガルは中央アジアの入り口になっています。

カシュガルからキルギスタンやパキスタンなどに陸路で入ることができます。

ウルムチよりはウイグル人はたくさんいますが、カシュガルの町を南北で分けて漢民族の居住地とウイグル民族の居住地が存在します。(実際はそこまではっきり分かれてはいません)

もちろん、お互いの居住地を行き来することは自由ですが、ウイグル人は確実に漢人を嫌っています。

一回、私も漢人に間違われました。

その時の、嫌そうな顔ったらもうwwww


チベット人もそうですが、漢民族に押されて自分たちの生活や文化、アイデンティティーが少しずつ消されていくわけですから。

そりゃあ、嫌って当たり前なんです。

ウイグル人街には多くの公安もいるし、武警が銃持ってたりするし、ウイグル人だけ身分証のチェックするし。

すごい制圧の仕方なんですよ。



ところで、ウイグル人ってどんなんか想像つきませんよね!?

こんな感じです!

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最初見たときは本当に衝撃でした!!

だって、この人たち完全に顔が中央アジアww

この人たちが人民元を持っていることが不思議でしょうがなかったです。


ウイグル人はイスラム教なので、もちろんモスクもあります。

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お祈りもちゃんとします。

ってか、みんな靴下真っ黒ww




そして、私がカシュガルで一番びっくりしたことは・・・・・・


2歳児レッドブルがぶ飲みww

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中国のレッドブルって日本のより強いらしいんですが・・・・これ大丈夫なんかなw

まぁ、この子には強い男になって欲しいものです。


では、最後にカシュガルの写真でさようなら~

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Category: 中国

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ウイグル自治区を目指す!


成都から甘粛省の蘭州に向かいました。

目指すは更に西にあるウイグル自治区です!!

蘭州で一泊してから、ウイグル自治区の中心であるウルムチに行こうと思ってたんですけど・・・・もちろん電車のチケットはとうの昔に売り切れていたw

でも進まなきゃいけないので、とりあえず甘粛省とウイグル自治区の境目にある敦煌という街まで行ってみることにしました。

まったく下調べなしに行ったので、まぁーびっくり。

なんとこの街、

砂漠があるんです!

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ウイグル自治区には砂漠があるの知ってたけど、まさかこんなところにあるなんて~!!

しかも、この街すごいまったりしてるし、高い建物がないから・・・・良い!

まさかのまさかでした、はい。


そして、敦煌からウルムチ行きのバスが出ていたのでそれに乗ってウルムチ到着!!

ウイグル自治区入るまで2回も公安のチェックがありました。。。(げんなり


そして!

わたくし!!!

ここウルムチで!!!!


単焦点レンズ買っちゃいましたww


いや~~~ん、ただでさえ旅費が足りるか微妙なのにこんなん買って!

でも、旅行中に買わなきゃ意味ないじゃん!?

それに、中国くらいしかないと思って、ちゃんとした支店。


っていう自己洗脳!!!w


でも、値段はそんなに高くはありませんでした!

これは私が勝手に思ってるだけですが、Canon様がいろんな人に単レンズの楽しさを知ってもらおうと頑張って究極に値段を下げたんだと思います。

ありがとう、Canon。大好き。


単レンズを買って、うはうはな私。

更にその日はラッキーなことに!

ウルムチからカシュガルまでの寝台列車の切符が取れました!

5日くらい先まで満席だったのに、誰かがタイミングよくキャンセルしてくれたおかげで私に回ってきました~!

いえーい


ってことで、目指すはカシュガル!!!

ここまで来たら中央アジアも目の前です!!

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Category: 中国

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東チベットから成都へ


体調を崩し、セルタで吸入器を初体験した後、半分死にかけの私の面倒を見てくれた大野さんと共に成都に戻ることにしました。

セルタから成都までは乗り合いのミニバンでぶっとばしても12時間かかります。

とりあえず、呼吸がままならないので帰りたいの一心でした。


しかし、このミニバンの運転手は若いチベット人。。。


山道を70kmで走るという荒ワザ。

対向車が来てもスピード落とさず、おかまいなし。

車の中で相当投げ出されました。

体調が悪いのに、この苦痛が5時間も続きました。

みなさん、若い運転手は危険ですので気をつけてください。


そしてお昼ご飯。

あれだけシャッフルされたのだから、私も大野さんももちろんグロッキー。

全然食べずに終わりました。

ちなみに、運転手もグロッキーにww

ここで学んだのか、午後の運転は少し優しくなりましたw


そして、ようやく成都に到着!!!

なんと、低地に行けば行くほど良くなった私の体調。

医者の言うとおりだった。


とりあえず、超まったりできる有名宿「シムズコージーゲストハウス」に戻りました。

次の目的地に行くまでは、とにかくここで休養。


実は大野さん、チベットの許可書待ちをしている間に東チベット回っていたのです。

一週間前に成都を出るときに、「またどこかで会いましょう~」と言ってバイバイしたメンバーもチベット待ちで再会。

数日間、みんなでダラダラ過ごしました。

成都にあるH&Mに行ったりして・・・・・・


みんなでお揃いのストール買ったりww

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美容師バックパッカーの谷さんに髪切ってもらったり!

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手に職って本当にすごい。

キラリと光る谷さんの技、素敵。

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ケイトとも成都で再会できたし、充実した二日間を過ごして最後の晩餐はもちろん、お決まりの食堂!!

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やっぱり中華料理はみんなでシェアに限ります!

そして、最後に。。。。

いつもおいしい料理と、サービスをありがとう!!!おばちゃん!!!

最高の食堂でした!!

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07

Category: 中国

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ラルンガル・ゴンパ


リタンでの一番のメインイベント・鳥葬を終えて、ほっと一安心・・・・

とはいかない。

私の高山病は日に日に悪化し、熱が下がったり上がったりの繰り返し。

そして、止まらぬ咳。。


しかし、次に進まなければいけないのです。

っというわけで、リタンからガンゼへ。

何時間バスに乗っただろうか。。。

8時間だったか、10時間だったか・・・とにかく、その時の私は熱がハイパー過ぎてそれ所じゃなかったのは確かです。

ガンゼで一泊。

ここで、カンディンまで一緒だった大野さんと奇跡の再会。

大野さんはカンディンでビザの延長をしていたので、私たちとはリタンに行けませんでした。

ガンゼはインターネットないですからね。連絡が取れていなかったのです。

奇跡だった!!

っというわけで、ここまで一緒に行動してきたヒロコさん、そして再会を果たした大野さんと3人でラルンガル・ゴンパに向かいました。


途中の道が本当に大自然いっぱいで素晴らしかったです。

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そして・・・・・・



ヒロコさん、泥にハマるwww

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泥がひどくて車がハマったので、みんなでせーのって押してせっかく抜け出したのに、今度は自分がハマってゆうパターンですねw



そして、ラルンガル・ゴンパ到着!!

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すごくないですか!?この景色!!!

ここラルンガルは、僧侶の町としてとっても有名で、住民の98%は僧侶なのです。


どれくらい多いかっていうと・・・・

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これくらいwwww

すごくないですか!?

どこもかしこも、僧侶ですよwww

みんないろんな所から修行に来ているんです。

修行期間12年とからしいですよ。

すごい!!!!!!!!!!!




さぁ、ここで事件です。

無事にラルンガルに到着したわけですが、ここで私は・・・・・


5秒間意識を失います。


バスから降りて、未だかつてない標高の高さに完全ノックアウト。

目の前が真っ暗になって、意識をすっと失いました。

数秒後・・・・・

目を覚ましたら


僧侶に囲まれていましたww


これはさすがにヤバイと感じて、病院へ。


しかし、ここは修行僧の街。

ちゃんとした病院などあるわけなく、とりあえず街医者へ駆け込みました。


そして、

何だかよくわからいまま・・・・・・



お尻に注射wwwww


ええーーーってか、今21世紀ですよね!?

2012年ですよね!?!?!?

お尻に注射ってww


まだ現実世界に存在していたんだ。


しかも、待合室みたいなところで処置されて。。。

みんなの前で半ケツ。

一応、まだ22歳の女の子なんだけど。

そこは配慮してくれなかったみたいw

注射代は1回3元(40円くらい)という破格。

ありがたいけど、逆に心配。


そして、3回打つから毎日来いと言われ、結局滞在中お尻注射させられました、3回もね。

このラルンガルにいたときが私の体調ピークで悪くて、宿と病院の往復だけで終わってしまいました。

たくさん写真撮りたかったんですけどね・・・・・残念すぎる。。


お尻に注射で大量の薬をもらったのに、

いっこうに治らず。


悪夢の三日間を過ごして、ここでヒロコさんとはお別れ。

ノーパミでのチベット自治区入りを試みるためです。

残った私と大野さんはもう一泊して、セルタに行きました。

セルタも小さな町ですが、大きい病院を発見。

とりあえず、診察してもらって吸入器ON!!!!!

ちょっと落ち着きました。


ここも診察代が破格。

薬などなど込みで50元(600円くらい)。

先生曰く、

高地にいるから肺の機能が低下している。早く低地に戻りなさい。

ということでした。


本来のルートはこのまま西寧に抜けたかったのですが、さすがにこの体調で1人は危険。。

そのまま大野さんと成都に戻ることにしました。


あぁ、どうなる・・・・私の体・・・・。


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Category: 中国

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鳥葬のはなし


※今日の記事は少しグロテスクな表現が含まれます。
苦手な方はご注意下さい。



リタンに無事到着しましたが、その直後から何か異変を感じていました・・・・・


おかしいな、頭がとっても痛いぞ。

これは・・・まさか・・・・

そう、この頭や心臓がぎゅーっと締め付けられるこの感じ・・・・・・


あぁ・・・・そうだ・・・・・・

これだ・・・・・・・


高山病だ・・・w


ネパールのヒマラヤに登ったときはならなかったのに、なぜか今回に限り発症。

高山病って何十年もなってなくてもいきなりなったりするみたいですよ。


もう、心肺機能ハアハアですわ。

ただでさえ、リタンは4100mの街。

ちょっと階段を上がるだけで、全力疾走した後みたいに息が切れます。



まぁ、こんな状態が続いてましたが、チベットの見所・・・・といったら鳥葬です。

鳥葬は、土葬でも火葬でもない、チベット仏教独自の葬り方です。

チベット仏教では、魂のぬけてしまった遺体を意味のないものとみなします。

そして、養分たっぷりの遺体を自然に還し(還元)てあげるのです。

ある意味、これはとても合理的なやり方なのではないかと思います。


鳥葬は、月・水・金の3日間行われます。(亡くなった方が多い日は別日にもやります)

時間は朝の6:30~11:00の間のどこかです。

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とにかく朝が寒いんです。

高度が高いだけあって、夏の今でもダウン必須です。

ちなみに、私はなぜか鳥葬にビーサンで行ってしまい、風邪が悪化しましたww


しかもこの鳥葬、何時に始まるかわからないので、朝からスタンバイしてなくてはいけません。

根競べってやつです。

私たちが行った日の鳥葬は、9:30スタートだったので3時間も待ちました・・・・・。

ちなみに、一緒に来た西洋人のグループはさっさと帰ってしまいました。負けたのです、寒さにw



お手伝いの男性が数人と僧侶が1人やってきて、せかせか準備を始めました。

基本的に作業は僧侶さん1人で行います。

まず、ご遺体を表にして魚をさばくように丁寧に肉を切っていきます。

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写真の右手に鷲の大群がいるのわかりますよね?

こいつらも私たちと同様に朝から僧侶たちがくるのを待っています。

そして、切った肉をこの鷲たちに食べさせます。

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ある程度、鷲がご遺体の表面の肉を食べ終わったら今度は裏側にします。

このとき、僧侶はどこからともなく斧を持ってきます。

そして、斧を思いっきり振りかざして今度は骨ごと遺体を叩き割ります。

私は100m近く離れてみてましたが、それでも聞こえる骨のカーンカーンと砕ける音。

これは本当にすごかったです。

細かく骨を叩き割った後は、鷲たちが食べやすいように団子状にまるめます。

そして、鷲はまた遺体に食らいつくのです。

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この鳥葬、文章にすると結構生々しいと思いますが、実際に見ていると人間が自然に還っていく様子がしっかりと見れます。

昔ガンジス河で見た死体が燃えていく様子とはまた違った、何ともいえない感情がこみ上げてきたのは間違いありません。


鳥葬はリタンだけではなく、ラルンガルゴンパでも見れますので、興味のある方はぜひ。

p.s今日のブログ結構マジメだったな。

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Category: 中国

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許可書のいらないチベット自治州


成都で出会った日本人の方に勧められた

許可書のいらないチベット自治州行き!

他の日本人の方2人も行くということだったので、一緒に行って来ました。


本来、チベット自治区に入るには高いお金を中国政府に払って許可書を貰わなければ入れないのですが、このチベット自治州(東チベット)は四川省の中にあります。

昔は四川省もチベット人の土地だったんだて。

だから、四川省の中でもチベットに近いところはまだまだ多くのチベット人が住んでいるし、文化も歴史も残っているんですね~。

よく、チベット人の焼身自殺ってあるじゃないですか。

実はあれってチベット自治区の中じゃなくて四川省にいるチベット人がほとんどらしいです。


で、その東チベットは四川省の中にあるので許可書が必要ないのです。

ルートとしては、成都→カンディン→リタン→セルタ→ラルンガルゴンパ→西寧と上に上がっていくプランを立てました。

カンディンで1泊してから、一つ目のチベタンスポット・リタンへ!!


なんと、カンディンからリタンまではたったの300kmしかないのに・・・・・


12時間もかかるんですw

そりゃ、ずーっと山道なんですから。

すごいですよ、2500~4000mを上がったり下がったりの繰り返し。

それを12時間。。。。うーん、話には聞いていたけどきつかったw


ただですね、

すごいですよ、


大自然!!!

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きもちいいいい~~!!!!


空気がおいしいってこのことだなあああああ!!!!!

自然大好き!

ありがとう、大地!!!地球!!!



そして、リタン到着です。

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いや~みんなイカしてる。

チベットの民族衣装とハットと革靴の素晴らしいコラボレーション。

こんな着こなせる人たちなかなかいないよ。

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私はチベタンの顔がすごく好きです。

陽に焼けた肌にキリリとした目。

すごいかっこいいんです!!!


それに、チベット人はとってもノリがよくて優しい。

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マニ車借りちゃったwwww

これを回した分だけお祈りをすると幸せになれるんです。

チベット人はいつもマニ車くるくる回してますよ。


大きいマニ車もありますw

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リタンには大きなお寺(ゴンパ)もあって、外国人でも中に入れてくれます。

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とにかくチベタン街の探索は楽しい!!!!

リタン、行くのは大変ですがオススメです。

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Category: 中国

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四川省へ


麗江で無事にビザをゲットできた私は四川省の中心都市・成都(チェンドゥ)に向かいました。

麗江から成都までは直通の電車はないので、パンジファまでバスで行ってから電車に乗り換えます。

もちろん、バスなら麗江から成都まで直通があるのですが、何せ高いので

中国はなぜかバスより電車の方が高いんです。


麗江からパンジファまではバスで8時間。

パンジファから成都までは列車で12時間です。

私が行った方法が一番安いですが、パンジファから成都までは硬座(硬いイスで横にはなれない)の席だったので、それなりに体力が必要です。

でも、合計200元で行けました。

20時間の移動が終わり、ようやく成都に到着!!!

雲南省をぬけて、ここでようやく四川省にやってきました。

雲南は避暑地なので涼しかったのですが、料理は微妙w

四川省には期待したいところ!

成都は四川省の中でも中心都市なので、とにかく都会です。

イトーヨーカドーや伊勢丹もあります。


まぁ、四川省と言ったらやっぱり~~~


火鍋!!!

IMG_2013.jpg

字のごとく、火のような鍋w

たくさんのスパイスばっちり入ってます。

味はおいしい・・・・・

けど・・・・・・



次の日肛門が痛くなるのでご注意をw


火鍋はずっと食べてみたかったけど、やっぱり鍋ってみんなで食べないとおいしくないですからね!!

成都は、有名な日本人宿もありますし、チベットに行きたい人が許可書待ちをしている場所でもあるので、多くの旅人に会えます。

雲南省でまったく日本人に会わなかった私にとって、成都は出会いの場所になりました!

チベット情報もここで手に入りますので、チベットに行きたいという方は一度成都に寄ることをオススメします。


※ちなみに現在のチベットですが、8月は焼身自殺があり許可書がおりませんでした。9月の現時点では行けている日本人もいますが、なるべく大人数で申請しないと中国政府からの許可がおりないのでご注意を。
また、焼身自殺があると最低2週間は待たないと厳しい状況になります。早めの申請をおすすめします!


ちなみに、ノーパミでのチベット行きですが。


現在、ほぼ不可能です。

今年は特にチベット人の焼身自殺が多いですから、中国政府も相当警戒しています。

許可書ありでさえ、チベットに入るのが厳しくなっているので、ノーパミで入るには中国語力がないとまず不可能だと思います。


私が成都で仕入れた情報はこんなものでしょうか。

状況はどんどん変化しますが、チベット行きが年々厳しくなっているのは確かです。

成都で情報を集めるうちに、チベットは行けるときに行くべき場所だと実感しました。


次回は東チベット編。

お楽しみに~~~~

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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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