卒業旅行は世界一周!?

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イランvsウズベキスタン戦


ヤズドからマシュハドまで約1週間一緒に旅をしたタカオくんとマシュハドの宿で別れ、私は再びテヘランに戻りました。

タカオくんには本当に感謝です!


テヘランで少し休んでから次の国へ行こうかなーと思っていたら、会ってしまったのです。。。

沈没メイトに。。。


っというわけで、彼らに誘われてイラン対ウズベキスタンのサッカーの試合を見に行ってきました。


メンバーはこの5人。

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左から私。

その隣、中国人のリー。彼とはパキスタンのラホールで一度会っていて、テヘランで偶然に再会しました。

その次がフィンランド人のエト。私と同じ22歳だけど中身が超大人!

その隣がウズベキスタン人のジュリー。ウズベキスタン人の旅行者に会ったの初めてで、しかも彼はチャリダー。

最後がイラン人のマジック。ジュリーの友達で私たちの面倒を見てくれた本当に親切な方です。


おもしろくもこの5人、国籍が全員バラバラ。



忘れてはいけません、ここはイラン。

何と、女性のスタジアム出入り禁止なのです。

さ~てどうやって入ろう・・・・みんなで考えた結果、


変装作戦!


になりました。


私はショートヘアーなので、帽子かぶって男の子の服を着れば少年のように見えるのではないか、という目論み。

ジュリーの服を借りて、帽子とマスク着用。


いざ、入り口へ!!



しかし、何とここで!


まさかの!!



ボディチェック!


警官がずらーっと並んで、一人一人こまめに入念に体の隅々を触ってチェック。。



いくら男になったつもりでも、一応私にも胸がありますから、バレるの確実。。




とりあえず、行ってみようってことで突っ込んでみたら


ボディチェックパス!!!




指一本触れられずに通過しました!!



キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!





と思ったのもつかの間。




既にこのとき、私が女であるということはバレていたのです。





ここでジュリーが警官と交渉に。




何と奇跡的に中に入れてもらえました!




スタジアム内には、2m間隔で警察が立っていて、とにかく厳重警戒体勢。


私たちはウズベキスタン側で観戦。


イラン人は大のサッカー好きで、この日は大雨&雹が降ったにも関わらず多くのサポーターが見に来ていました。

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不安な天候の中、試合は中止になることなくスタート!

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ウズベキスタンはアウェイですが、応援団も負けてはいません。

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このおっちゃん、とにかくサッカー大好きらしく、今年の2月に行われた日本vsウズベキスタン戦も参加したらしいです。






で、結果!!!


1-0でウズベキスタンの勝利!

アウェイなのに勝った~すごい。


もちろん、ウズベキスタン人のジュリーは大喜び。

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私にとって国際試合はこれが初めてだったので、子どものように楽しむことができました!

ウズベキスタンおめでとう!!


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宗教都市 マシュハド


イランで一番宗教が強い都市、マシュハドに行ってきました。

マシュハドはトルクメニスタン、アフガニスタンに近い町です。

私が行ったときは巡礼月ということで、イラン中から多くの人が来ていました。


マシュハドにはイランの中で一番大きな広場があります。

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残念ながら、カメラの持ち込みは入り口まで。

結構厳しいボディチェックがあります。


そして、この広場に入るには女性はチャドルの着用が義務付けられています。


チャドルとはこんな感じの服。

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しかしチャドルは一着ずつ仕立てるのが基本で、値段的にも簡単に買えるものではありません。

チャドルを持っていない私は考えました。


お金ないし、作ってもこれから着ることないし・・・・



う~ん・・・・・・







そうだ、ベッドのシーツを使おう!



宿で新しいベッドシーツを貸してもらい、それをかぶりました。


うん、何となくチャドルっぽい!

(チャドルは黒が基本ですが、白や柄ありでもOKなのです)


自信満々でボディチェックへ。


男女別になっているボディチェックは女性の方が圧倒的に厳しく、チャドルの中までしっかり確認されます。




いざ、私の番。


とりあえず、何も持っていないことをアピール。

よし行ける!と思った瞬間・・・・・



Are you Muslim?


ひいいいいい!さすが宗教都市。

ムスリム以外はあまり入れたくない様子。


Y・・・・・YES!!! I'm Muslim!!!!



ドキドキ・・・・


ドキドキ・・・・





この子、何か怪しくない?

ムスリムじゃないよね?





そんなような会話・・・・いや雰囲気を嗅ぎ取ってしまった私はかなり追い込まれたと確信。。。


ちょっとこっちへ来て下さい。





はい。。。。。(´;ω;`)






呼び出しを受け、入り口付近で待たされること15分―。


お姉さんがやって来て、一言。





これチャドルじゃないわね。









ひいいい!バレた!!・゚・(ノ∀`;)・゚・





立場が完全にヤバくなり、その後面接みたいのをさせられ。。。。

ここで作戦変更!



いや~~私、ムスリムの人や国が大好きで勉強したくてイランに来たんですよ~!

本当、ムスリムの人って素敵ですよね~!!(超笑顔)



おお~そうなんだ。わざわざ遠くからありがとう。じゃあ、これを君にあげるね。



と言ってもらったのは、ムスリムの本やら写真など。

ムスリムを増やしたい運動ってやつですね。



面接官の気持ちを良くさせたことで、無事に中に入ることができました。

しかし、外国人にはガイドを付ける事が義務付けになっているらしく、ずーっとそのガイドが側にいたのでモスクに入ることはできませんでした。

私が思うに、そのガイドはいわゆる見張り役みたいなもので、ムスリムでもない外国人が勝手にモスクに入らないようにするためのものなんでしょうね!へんっ!


※男性1人の場合はボディチェックが甘いので大丈夫かと思います。


そんなこんなで、せっかく来たマシュハド。

まさかのモスクに行けずに終わってしまいました。




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イランのいろいろ


イランの観光と言ったら、もっぱらモスクや宮殿などの建物になってしまうのですが。。。

見ている皆さん、結構お腹いっぱいになりませんか?

書いている私でさえ、既にお腹いっぱいです。



っというわけで、今日はイランのいろんなことについて紹介したいと思います。

てーん。


ご存知の通り、イランはイスラム国で80~90%の人がイスラム教(シーア派)を信仰しています。

イスラム圏は、男女間の隔てがとにかく厳しいです。


例えば、バス。

真ん中のパイプの仕切りがあり、男性が前・女性が後ろに座るシステムになっています。

バスによっては、バス自体が女性専用になっていたりします。


そして、女性の服。

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女性はチャドルという全身を黒の布で覆い尽くす服を着ています。

大都会の若い人は着ていないことが多いですが、年がいってる人はほとんど着ています。

テヘランなどの都会には、風紀警察という服装をチェックする警察がいるらしく、スカーフの下から髪の毛が出ている人や乱れている人をビシビシ注意するらしいです。。。ガクガクブルブル((;゚Д゚))


髪の毛を隠すスカーフに至っては、イランに入国した全ての旅行者(女性のみ)も付けなければいけない決まりになっています。

なぜ、このように体や髪を隠すのか・・・・


1、「美しいものは隠しなさい」というイスラムの教えがあるから。

2、体のラインだけではなく、髪の毛にも性的要素が含まれているから。



らしいです。

他にも理由があるかもしれませんが、私が聞いたのはこの二つです。



私は既にイスラム圏に2ヶ月以上いますが、性的抑圧が尋常ではないことはひしひし伝わっております。

女性を尊敬することがイスラムの教えになっています。

なので、まったく知らない女性や既婚女性に触れるなんて


あり得ません!


結婚してないカップルが街中でいちゃつくなんて、


言語道断!


なのです。


婚前前性交渉なんてバレたら、イスラム法により死刑です。

前に、ホステルのスタッフが客が入っているシャワー室を覗き見みたのがバレて、ムチ打ちの刑になったらしいです。


それくらい男女の隔たりがある国なのです。




そしてそして、次にイランで密かに流行っている(?)もの。


プチ整形!

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整形と言っても、手術するのではなく、鼻にこのようなテープを巻きつけて鼻の形を良くするらしいです。

比率的には女性の方が多いですが、男性もやっています。

スーパー鼻の低い私は、どうしてもこのテープが欲しくて、このお姉さんに聞きましたが英語が通じずダメでした。。。

イランの女性は綺麗な人が多く、みんな鼻筋がビシっと通ってるのに、なぜこんな普通のテープを貼ってしまったんでしょうね。



次に、イランの地下鉄。

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こちら、結構な割合で超満員です。

女性専用者もありますが、お連れの男性と乗る人は一緒に男性車両に乗ったりします。

ただ、男性車両(っというか混合車両)はほとんどが男で、満員なことが多いです。

私は女性専用者に乗ったのに、電車の中で目をつけられて下車後30分間くらいストーカーに付きまとまれたことがあります。。

ので、女性はなるべく男性側から見えない専用車両にひっそりと乗りましょう!(特に外人は珍しがられ、セクハラ・痴漢・ストーカーが多いので)



最後に、イランの食べ物について紹介。

イランはペルシャ料理になるのですが、残念ながら外食産業は進んでいません。。。

家で食べる習慣を壊したくないようです。


その中でイランと言えば!はコレ。


ケバブ!

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正直、そんなにおいしくないですw

食べるものがないので、ケバブはよく食べてます。


イランのパフェにも挑戦しました。

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何かよくわかんないけど、すごいいろいろ乗っていて・・・・一言で表すなら、

バランスというものをもう少し考えようです。


テヘランの宝石博物館近くで食べれますので、ぜひお試しあれ。



最後に、イランの街中に恐ろしいほどあるサンドウィッチ屋。

ソーセージやハンバーグなど、好きな具を選べて、その場で調理してくれます。

中にはこんなものも選べます。


羊の脳みそ。

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脳みそ、そのまんまの形にトマトが乗っているという超斬新スタイル。

他にもレバーなどなどサンドウィッチにはさんではいけない臓器系がありました。



以上、イランのいろいろでした!

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テヘランの旧アメリカ大使館


テヘランにある旧アメリカ大使館に行ってきました。

地下鉄に乗って、2~3駅で大使館跡地に行くことができます。


地下鉄を降りると、目の前に「Down with USA(アメリカをぶっつぶせ!)」の文字。

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イランとアメリカの深い確執はイラン革命後に起きました。

1979年、イラン革命後にホメイニー(イラン革命の指導者)らが敵視していたアメリカが、同じく敵視していた元国王の入国を受け入れたとして、イスラム法学校の生徒らが反発し、旧アメリカ大使館に乗り込んで大使館員などアメリカ人52人を人質にとった。
その後、アメリカ側は何度か救出に試みるが失敗。元国王は亡命先のエジプト・カイロで死亡したことにより、学生らの大使館占拠の理由が薄れ始め、水面下で行われていたイラン政府とアメリカ政府の交渉が成立した。人質は444日ぶりに解放され、それ以降イランにアメリカ大使館ができることはなくなった。

(参照:http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6)



現在、アメリカ大使館の跡地は専門学校になっているようです。

周りの塀にはアンチアメリカを象徴する絵がいくつも描かれてありました。


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エスファハーンの見所


エマーム広場のほかにもエスファハーンには見所がたくさんあります!

中心地から少し離れたところには、大きなモスクがあります。

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エマーム広場よりも人が少なく、まったりできるのでオススメです!


次に教会。

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小さい教会ですが、中は本当に本当に綺麗です!!

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描いてある絵が少し悲しい感じです。。。笑



他にもエスファハーンは手工芸が有名です!

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お姉さんたちがコツコツ描いています。

モスクの絵柄を修復するときも、手描きでやっていました。

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見所が多く、美しいエスファハーンの町おすすめです!

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水タバコに初挑戦!


中東といえば、水タバコ!ですね。

町のチャイハーネ(喫茶店)に行けば、誰でも簡単に吸うことができます。

普段、女性のフィルタータバコの喫煙を禁じているイスラム圏でもこの水タバコだけはオッケーらしいです。

もちろん、店内では男専用席とカップルや家族(男女混合)席で分かれています。

お店によっては、女性入店禁止もあるのでご注意を。

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水タバコは、普通のフィルタータバコとは違い、水がフィルターの代わりになっています。

ニコチン量も圧倒的に少ないので、こちらの方が健康的かもしれません。


そして、水タバコの最大の楽しみはフレーバーです!

りんご、オレンジ、ミント・・・・などなど数あるフレーバーから好きなものを選べます。

私はりんごで初挑戦。


ドキドキ。

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思ったよりも吸いやすく、思ったよりも甘かったですw


ぶいぶい慣れてるとしさんは、煙でわっかを作れます。

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慣れて、ぷはーっと一服。

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煙とフレーバーを楽しむ水タバコ!

1時間もってで250円くらいです。(お茶・お菓子付き)

おすすめです。


最後にとしさんに撮って頂きました。

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画像編集までして頂き、こんなに盛り盛りにw

ありがとうございました!






最後に下着屋で働くいやらしい顔したオヤジでさようなら。

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イランの京都 エスファハーン


ヤズドからバスで5時間、イランの第二都市エスファハーンにやって来ました。

エスファハーンはイスラムの象徴である有名なモスクがいくつかある町です。

イランでいう京都的な存在であると、私は勝手に思っています。笑


宿は、もちろんAmirKabirHOTEL。

ドミトリーに入ってびっくり!

ざこ寝形式!!

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たぶん、倉庫をこじ開けてドミを作ったであろう、閑散と地下にある狭いドミトリーです。

布団は4つのみで、他人がいたらさぞかし眠れないようなクオリティです。

私はヤズドで会ったたかおくんと一緒にエスファハーンに行き、ラホール(パキスタン)で会ったとしさんとこの宿で待ち合わせていたので、他人と接することはなく、気持ちよく眠れました。笑

朝食込みで15万リアルです。

エスファハーンに行ったら、みなさんもこのドミ試してみてください!



さて、ここエスファハーンで一番有名なのは、エマーム広場です。

エスファハーンに来て足を運ばない人はいないというくらい有名です。

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ここは、現地人に憩いの場にもなっており、まったり過ごす人、サイクリングをする人、写生をする人などで賑わっています。


そして、エマーム広場にあるマンジェデ・エマームはイスラム芸術の集大成です!

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現在の建築技術なら簡単にできるかもしれませんが、これが造られたのは1638年。

ただただ、すごい迫力です。


そして、次にマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー。

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このモスク、現在概観は工事中ですが、中が本当に素晴らしかったです。

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このモスクは、太陽の光をちゃんと計算していて、中で反射するようにできています。

下の画像の中央部に注目です。

キラキラ光っているところが、太陽の光です。

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続いて、アーリー・カーブー宮殿。

この宮殿も内装が素晴らしいです。

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そして、眺めが最高です!

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この3つは、全てエマーム広場に集結しています。

本当に素敵でした。


最後にライトアップバージョンを!

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Category: イラン

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ヤズドで沈黙


バスで8時間、バムからヤズドにやってきました。

ここで、ようやくモスクらしいモスクに。

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工事中だったのが、かなり残念でした。

しかし、モスクの造形美は本当に美しいです。

模様も細かく、遠くの迫力、近くの美しさが何とも!!

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そして、ヤズドの一番の見所と言えば「沈黙の塔」です。

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沈黙の塔は、ゾロアスター教徒の墓場となっていたところです。

チベット仏教が現在でもやっている鳥葬は、更にその昔ゾロアスター教でも行われていましたが、1930年代に禁止になりました。

チベットの鳥葬の場合、魂のぬけた遺体は意味のないものとし、合理的に自然に還すため鳥葬にしました。

しかし、ゾロアスター教では水・火・土を神聖なものとしたため、それらを汚すことのないよう鳥葬にしていました。



塔に登ってみました!

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眺めが最高です!

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塔の頂上には、鳥葬に使われた大きな穴がありました。

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チベットは囲いなしでしたが、こちらは高い塀に囲まれていました。



塔の周りには、家?住処?がありました。

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とにかく広かったこの沈黙の塔!

ヤズドの町を眺められる絶景と、静かな荒野の雰囲気も最高でした。






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Category: イラン

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世界遺産 アルゲバム


パキスタンのタフタンから、一気にイランのバムまでバスで行き、無事に到着。

バムはイランの中でも右下にある小さい町です。


イランの通貨は、イランリアルで0がたくさんあるのです。。

10万リアルが260円くらいで、現地人はトマンを使います。(トマンはリアルの1/10です)

なので、リアル表示なのかトマン表示なのか確認しないと揉め事になります笑


そして、両替をしたらこんな札束になっちゃいました。。。。

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これで、4万円くらいです。

イランはアメリカから経済制裁を受けているので、VISAやMASTERカードが使えません。

なので、私はパキスタンルピーを多めに下ろして国境で闇両替をしました。

イラン国内では、1パキスタンルピー=200リアルが闇では330リアルで両替できるので断然お得です。

ちなみに、イランリアルは固定レートなのでネットの情報は間違いが多いです。気をつけましょう!



さぁ!バムと言えば、一番有名なのが世界遺産にもなっているアルゲバムです!

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夕日の時間がとても綺麗なのでおすすめです。

しかし、10年前の地震により多くが壊れてしまいました。

現在も修復工事中のため、中に入ることはできません。

せっかく来たのに残念。。。

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アルゲバムからの夕日は本当に素敵でした。

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私がバムに滞在中、なんとトラウマになっていたイード祭がイランで行われていました!

イランのイード祭はパキスタンと少し違って、お金を持っている家庭が貧しい家庭に食料を分けたりします。


イスラム圏にいて常に感じていることは、「人とのつながり」です。

彼らはイスラム=家族のように近い存在と考えるので、とにかく人と人のつながりが強いのです。

それは、完全に日本にない(昔はあったかも)感覚で、私からすると少し羨ましいなーと感じます。

もちろん、宗派で対立するときもありますが、イスラムのつながりは私が思っていたよりも深くて暖かいものでした。



イード祭のため、多くの店が閉まっていて何となく寂しく感じるバムの町。

宿のおっちゃんの友達に誘われて、おうちに招待されました!

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仲良くなったオミちゃん。

11歳で英語の勉強中だそうです。

オミちゃんのお母さんは今妊娠中で、来月出産予定だそうで・・・・

兄弟ができるオミちゃんは嬉しそうでした!


バムで楽しい日々を過ごし、夕方ヤズドへ向いました。


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Category: パキスタン

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パキスタン→イラン 国境越え


イード祭を終え、ようやくゲットした許可証。

そこにはなぜかAM7:00出発の文字。。。

クエッタから国境の街タフタンまでのバスは1日1本のPM4:00出発であるということは、既にバスターミナルで聞いていたんだけど。。。

もちろん、このことについてはオフィスに抗議済み。


が、却下。


朝にバスがあるの一点張り。

そこまで言うんならってことで、こちらが引き下がったわけです。


出発の日。

時間通り、警察がホテルまで迎えに来てバスターミナルまでパトカーで送迎!


が、途中でストップして一言。



君のバスは16:00出発だよ。

どうして7:00に来たの?








・・・・・・・・( ゚Д゚)ハァ?????




(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!




ここで怒り爆発!!!


お前んとこのボスが昨日、7:00つったからこっちはわざわざ5:30に起きて来たんだよ!!怒
16:00だったら昨日行けたじゃねーか!!どうしてくれるんだ!!!怒怒


うん?え?そうだったの?じゃ、じゃあ言葉が通じなかったのかな?・・・・ははははは

お前のボスも私も英語が喋れて何で通じないんだよ!怒

そそそ、そっか~。いや~ごめんね!



あ~~~ムカつく。。。本当は殴ってやりたいところだけど、警察相手にそれはできん。何とかパンチのある言葉を言ってやろう。




そして最後に。


お前んとこのボスに私からって言って欲しいことがあるんだけど。

うん、いいよ~何?












mother fu*ker(゚Д゚)凸、ペッ!!




あ~~すっきりした。ざま~みろ、バカ警察!へん!



そうしている間に、仲良くなったドイツ人のラルフはラホールへ旅立ちました。

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さらばラルフ・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

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そして、無駄に早起きした私はまたホテルまで輸送。

もちろんチェックアウト後だったので部屋には戻れず。。

ここでもホテルのオーナーと喧嘩になり、イライラで散々な日。

とりあえず、「もののけ姫」を見て気を静めました。


そして、16:00。

ようやくバスは出発!!

護衛の話はどこにいったの?

ラホールに向った他の外人には付いてたよね??


ま、細かいことは気にしない。

砂漠を走ること12時間。

明け方4:00に国境の街タフタンに到着。

陽が昇るまで待合室で待って、7:00頃国境に移動。

8:00過ぎにパキスタン側のイミグレーションが開いたので出国の手続き。

1ヵ月半いたパキスタンもようやく出国!!

寂しいけど、何か開放感もw


ありがとう!!!パキスタン!

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朝日がまぶしいぜ。

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そういえば、忘れていましたがここまで護衛など一切ありませんでした。

ラルフには付いていったのに、なぜ国境越えの私にはないのよーww

まぁ、無事に越えられたので良し!です。




そして、10:00にイラン側のイミグレーションも開門。

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7カ国目イランに入国~!!!

入国手続きを済ませて、イラン側からは護衛付きになってザーヘダーンまでタクシーで行きました。

このぼったくりタクシーを丸め込ませるのに、なかなか苦労しました。


途中、料金をめぐって運転手のオヤジと口論になり、砂漠のど真ん中で降りろ!と言われたので、上等じゃねぇーか!と言ってバックパックを車から降ろしかけたところで護衛が仲裁に入り、オヤジの根負け。

実はこうなることは私の中で想定済みで、護衛がいる間、こちらは勝手な行動ができない分、護衛にも外国人を守らなければいけないという責任もあるので、何が何でもザーヘダーンまでは1人にはさせないのです。

だから、オヤジに降りろ!と言われても私の中で勝算はあったわけです・・・・(゚c_,゚`。)プッ


喧嘩まみれの一日を過ごし、ザーヘダーンに到着。

そこから泊まらずに、バスでバムへ!

パキスタンのクエッタを出発してから、いろいろ乗り継ぎ25時間後に無事にバムに到着しました~~。

ひゃ~~~疲れた。


さぁ、これからイランに息を潜めます。


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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