卒業旅行は世界一周!?

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キリスト教×ユダヤ教×イスラム教


エルサレム観光に行って来ました。

エルサレムはイスラエルを旅する上で中心になった都市であり、見所も多い場所です。

ガイドブックを見て、「こんなに多くの世界遺産が!」と拍子抜けしてしました。


また、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、それぞれの聖地であります。

そのため、各国から多くの巡礼者がエルサレムを訪れます。


今回は3つの宗教の聖地に行ったので、細かい説明ははしょります。(ごめんなさい)



まず、聖墳墓教会に行って来ました。

私が行ったときは、アフリカ人がとにかく多かったです。(アフリカの多くも熱心なキリスト教徒です)

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これがキリストのお墓です!

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すごい、こんな間近で。

かなり貴重でした。



そして次にエルサレムといえば、嘆きの壁!

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こちらは、ユダヤ教徒のシンボルです。(ちなみに、ここも世界遺産です)

みんな壁に向ってお祈りをしています。

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壁の隙間には多くの紙が挟まっていて、人々の悲願が記されています。

男女で壁が分かれているので、私はしぶしぶ女性側へ。。

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みなさん、とにかく熱心なのです。


イスラエルでは、正統派ユダヤ人は日本で言う生活保護のようなものを貰っています。

お坊さんと置き換えるとわかりやすいのですが、彼らは日々お祈りをすることで国からお金を貰っているのです。


こちらが、正統派ユダヤ人。

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男性は子ども頃からこの格好です。

長いもみ上げに、黒ハット、黒マント。




めちゃくちゃかっこいいです。


ただ、宗教的に写真をかなり嫌がります。。

女性も全身黒・紺・灰色などの色で一括されています。(男性よりも服装の決まりは緩いです)




そして、この嘆きの壁からすぐ真横に面している岩のドーム。

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こちらは、イスラム教の聖地です。

イスラム圏を3ヶ月以上旅してきた私にとって、何だかモスクすら懐かしく感じる・・・笑

ちなみに、岩のドームの中にはイスラム教以外の人は入ることができません。

また、入場時間がすごーく狭まっているので行く方は時間をしっかり見計らって行ってくださいね。



さてさて、それぞれの聖地に足を運んだわけですが、何とこれ全部旧市街の中にあるんですね~。

すごい近い中にこれだけ混在しているのも、かなり珍しい。



そして、この日の締めくくりは私が最近一押し(?)のユダヤ人街!

ユダヤ人街は新市街のかなり奥まったところにあります。

歩いていくと、徐々に黒い服装の・・・・そうあの正統派の方々が増えてくるじゃありませんか・・・。

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大興奮!!キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!



むちゃくちゃかっこいい!!

そして、何だ、この感覚は。

すごくすごく昔の時代にタイムスリップしたよう。



しかし残念なことが二つ。

彼らは外国人と写真を嫌がります・・・・

写真を嫌がるのはどうやら、ユダヤ教では偶像崇拝を認めてないかららしいです。

外国人嫌いの理由はわかりません。元々、ユダヤ人同士でもあまり友好的な関係を築いていくというのが少ない民族らしいので、外国人なんてもっともダメなのでしょうね。。

パレスチナ人(アラブ人)がうざったいくらいにフレンドリーなため、ユダヤ人街に行くと、とにかく疎外感がハンパではありません。


私の決死の隠し撮り。

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あー大変!

怖かった。


でも、ここは本当に時代の違いというか、全てにおいての違いに気付かされ、宗教のおもしろさを実感できた場所でした。


こうして私の長い1日が終わりました。

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

このブログを読んでくれている皆様へ。

今年は旅に出れた素晴らしい1年でした。

皆様のおかげで、このブログもこうして続けられています。

本当にありがとうございました。

旅はこのまま2013年も続きますので、どうか暖かく見守っていてください。

ブログにはタイムラグが生じているので、今はイスラエルにはいませんが笑、来年もよろしくお願い致します。


それでは、よいお年を!


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死海で浮遊体験!


イスラエル最初の観光は、マサダ国立公園と死海に行って来ました。

マサダは死海近くにある遺跡で、世界遺産にも認定されています。


ここは、昔ユダヤ戦争が起こったとき、ローマ軍に追い詰められた最後のユダヤ人たち967人が最後に立てこもった場所です。

ローマ軍の兵士は1万人いたと言われており、抵抗は2年以上続きました。

最終的には、ほとんどのユダヤ人が自決してしまうのですが、マサダには未だにユダヤ人が住んでいた痕跡がしっかりと残されています。

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ちなみに、このマサダ。

かなり高い山?丘?のようになっているのですが、歩いて登ると1時間弱かかります。


でも、見晴らし最高です。(奥に見えているのは死海です)

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みんなで記念撮影。

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久しぶりに、私観光してるなぁ~と思いました。


メンズ2人。

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標高が少し高いエルサレムでは、今の時期はしっかり寒くなっているのですが、死海方面であるここいらは日中は半袖で十分。

かなり暑かったです。




マサダに登って汗をかいたので、そのまま死海へ!

死海と言えば、言わずと知れた浮遊体験!!

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海面下約420mと世界でもっとも低地にある死海、実は塩水湖。(海って名前に入ってるのに湖。不思議ですね)

塩分濃度が通常の10倍と言われています。

なめてみたら、


衝撃のしょっぱさ&苦さでした。


みなさん、死海に行ったらなめてみてくださいね!




死海でまずやっておかなければいけないこと。


浮きながら新聞!!

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これは鉄板ネタですね。

とりあえずやっておきました。(ミーハーなので)



そして、死海で更なる試み!


死海居酒屋!!

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乾杯もできるし、何より立ち飲み可能。

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足元は海面についていません!茶柱状態です。

この茶柱飲みがなんとも心地よい。



そして、更にたぶんかつて誰もやったことがないであろう。


浮遊喫煙!

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喫煙者の永遠の夢であろう、海の上でタバコ。

これはやってみておもしろかったです。

(ちなみに、灰は死海に捨てていません)


皆さんも、死海でいろんなこと試してみてください~。



何とも充実した1日でした!

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イスラエル入国


慌しくトルコを後にした私は、夜のフライトでイスタンブールからイスラエルのテルアビブまで飛びました。

私には、イスラエル入国というちょいと難関が待ち構えていました。


何しろ、イランビザとパキスタンビザを持っていますから。(更に言うならマレーシアとインドネシアの渡航歴もあり)

入国でもめるのは目に見えてることなんです。

(※イスラエルはイスラム国と敵対しているので、入国のときにイスラム国への渡航歴があると尋問されます。また、イスラエルのスタンプがパスポートに押されると、シリア・レバノン・イラク・スーダン・・・・などイスラム8ヶ国に入国ができなくなります。)



飛行機が到着し、滑走路から空港内部までのシャトルバスの乗ろうとしたら・・・・・


ここでセキュリティチェック!


さすが、イスラエル・・・・。空港に入る前から厳しいな。

(ちなみに、イスラエルの空港職員はエリート軍人揃いなのでとっても厳しいです。)


お姉さんが私のパスポートをじっと見て・・・・


イランとパキスタンの渡航歴があるわね。何しに行ったの?

この質問を皮切りに、次々と飛び出す質問。(いや、もはや尋問)


もちろん、私は即刻別室行き。


その後、代わる代わる職員が変わり同じような質問が続く・・・・。


なぜイランとパキスタンに行ったの?
どれくらい滞在してた?
現地に友達はいる?
・・・・等々


この答えから更に掘り下げまくって、いろいろ聞かれます。

英語がわかりませんは通用しない人たちです。

しどろもどろに答えていると、怪しいと思われるので英語はちゃんと勉強しておきましょう。



ちなみに、私がイラっとした質問はお金に関することです。


あなたは学生だったのに、どうやって旅行の資金を貯めたの?
いくら銀行にある?
現金はいくら持ってきてる?
・・・・・等々



まぁ、正直、


お前には関係ないだろって思いました(-公- ;)


職員が次々と交代して同じような質問をするのは、つじつまが合っているかチェックするためだそう。

しかし、こちらも夜に尋問。しかも到着したばかりで、かなり疲労困憊。


疲れた顔をしていたのか、大丈夫?疲れてるの?と職員に聞かれ、


お前らのせいだよ。


と言ってやりたかったのですが、ここはイスラエル。平常心、平常心。




尋問は1時間半で終了。

むしろ、1時間半で済んで良かった・・・・。

(人によっては3~5時間かかったりするようです)



こうして、無事に、


9カ国目 イスラエル入国~!


気付いたときには、イスラエルスタンプは押されていて、「ノースタンププリーズ」の言葉さえ発することができませんでした笑


何とまぁ、疲れた1日になりました。


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トルコにお別れ


早いもので、もうトルコ最終日。

さて、私は一体どれくらいトルコにいたんでしょう。。わからないくらい毎日が楽しく、輝きに満ちていました。


最終日は、夜のフライトでイスラエルに向うため、多少時間がありました。


っということで、クニさんとハンバーグ作り!

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もちろん、Treeのみなさんの分も忘れてはいませんよ~。

ご飯は大勢で食べるのがおいしいですからね!


そして、完成!

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形が悪くて、自分的にかなり萎えたんですけど笑

でも、クニさんが作ってくれたソースがめっちゃおいしくて、何か助けてもらった気分です。



ご飯のあとは、文庫ドラフト会議をしました。

旅は人だけでなく、本も旅します!

出会った旅人とは本をよく交換します。

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いつもは、だいたい1対1で交換するのですが、今回は大勢なのでドラフト制になりました。

お互い持っている本を持ち寄って、1位ドラフト指名が見事に成立すればOK!!


私は、まささんが持っていた浅田次郎の文庫を指名。

まささんも私が持っていた東野圭吾が1位指名だったので、交換成立!


こんな感じで、みんなでわいわいするのももうないんだ~と思うと、かなり寂しくなりました。。



その後、クニさんとブルーモスクへ。

イスタンブールと言ったら、ブルーモスクなんですが、あまりにも近い距離にあったのと他のことが楽しすぎてすっかり存在を忘れていました。。

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中は広いけど、人が多い!!!きゃー

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ここで私は気付いてしまいました。。




モスクはお腹いっぱい。



パキスタンから(いや、厳密には中国から)、ここまでムスリムで来て、モスクも散々見てきたわけです。

さすがに、もうお腹いっぱいだったみたい!

建物の感動って限度がありますからね!ははは



こうして、慌しくも観光して、みんなと別れました。

別れるのは寂しいけど、私は旅をしていて一番嬉しいときは実は「別れのとき」なんです。

旅人の別れって普通のバイバイじゃなくて、みんな必ず「いってらっしゃい」って言ってくれるんです。

その土地を離れるのは寂しいけど、まだ私の旅は続くんだな、頑張らなくちゃ!って後押しの言葉になってるんです。

だから、この別れが一生だとは思ってません。

また、どこかでみんなと会えると信じて別れます。


イスタンブールでの日々。

私にとって初体験だらけで、毎日が刺激的でした。

旅じゃないと、旅だからこその経験ができた気がします。

出会えた旅人に、出会えたあなたに感謝です。


ありがとう、トルコ!


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Category: トルコ

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カメラマン体験 私×イケメン


バンドに続き、トルコでの初体験2回目は・・・・


モデルさんのカメラマンデビューです!



今年(っというか、つい最近)行われたイケメン世界選手権のイケメン日本代表として出場した小川健二さんのカメラマンをやらせてもらいました。

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イケメン・・・(*´ェ`*)ポッ


現在、健二さんは韓国でモデル活動中。

昔、ネパールでまささんと会って、イスタンブールで再会するために「Tree of Life」に泊まることにしたんだって!!



っというわけで、健二さんと遠征してイスタンブールから約4時間の小さな村へ行って来ました。

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この村もすごく雰囲気があってよかったです。




それでは、みなさん



イケメンショットをどうぞ。





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う~ん、目の保養。





ちなみに、今回の撮影で私の一番のお気に入りはコレ。

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背景の青が綺麗で、被写体がとても際立っています。




健二さんはイケメンなのに、すごくギャグ線が高い!!!

嫌味ったらしくない、素敵な人なのです。


なので、撮影中もこんなことしてくれます。


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そして、自分でやっておいて笑う。

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(*´Д`*)ポポンッ



どうですか、日本の社会にもまれている女子たち。

心の絆創膏になりましたか?


これから世界で活躍するであろう、小川健二さんをみなさんも応援してくださいね~!


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衝撃のデビュー!電撃の解散!


私!

トルコで!!




バンド結成しました!



ギターを持って旅をしている青年と、チェロを持って旅をしている青年に宿で会い、バンドを結成することになりました。

このバンド経験のない私が、いきなり参加することになって自分でも不思議な感覚でしたが、おもしろそうな話に食いつかないわけがない!


みんなで軽く練習して、


早速、路上ライブ!

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猫ちゃんも見守ってくれていました。


東洋人が路上ライブやっているなんてとても珍しいでしょうに、結構たくさんのトルコ人がお金を入れてくれました。

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途中で警察の邪魔が入ったりしたけど、とりあえず初日は終わり!!



2日目は夜に決行しました。

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夜はやっぱり人もまばら。

新しい曲を練習しました。

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途中でタンバリンも買って、一曲一曲により一層磨きがかかりました。




そして、3日目。

翌日にはチェロ、ギターがそれぞれ違う国に移るということで、解散ライブをやりました。

いつもより遠出をして、新市街のタクシム通りまで。

人が多く、日本人観光客もたくさんいます。



そこで歌っていると、あるトルコ人男性が声をかけてきました。


私はそこでバーを経営しているんですが、是非うちで演奏してくれませんか?



Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~


なんという素晴らしいお誘い!


結成3日目にして、まさかのライブデビュー!

しかも、この解散ライブにふさわしい!



いったん宿に帰り、軽く練習をして慌しく出発!

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いつもお客さんとして見に来てくれてた、Treeのメンバーにも感謝。

バンド経験のないしょぼい私は無駄に緊張。。(-∀-`; )



お客さんもそこそこに。

ライブ開始!!

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緊張もあったけど、何よりも楽しかった!

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知らない土地で、たまたま出会った旅人と一緒に演奏して歌をうたって。

こんな経験、日本にいたってめったにできません。


私の旅の中で本当に素晴らしい経験と思い出になりました。

バンドに参加させてくれた2人に感謝!

いつも見に来てくれたTreeのメンバーに感謝!


そして、この写真を撮ってくれたケイゾーさんに感謝!


最高の解散ライブになりました。



最後は、みんなでバンドらしく記念撮影。

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素敵な経験をありがとうございました。


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旅の半分イスタンブール


実は私、日本を出る前に決めていたささやかな目標がありました。

それは・・・・


ベトナムのホーチミンからトルコのイスタンブールまで全陸路移動!です。

イランのビザの問題、治安の問題・・・・いろいろありましたが、

無事にイスタンブールに到着しましたヽ(*´∀`)ノ

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海を見るのは、ベトナムバイク縦断以来。

ぶっちゃけ、超テンション上がりました。


ここまで来れて、本当にほっとしています。

途中、沈没して5ヶ月かかったけど、やっぱり陸路はおもしろいです。


トルコでようやく半分。これからも気を引き締めますよ!



そして、イスタンブールで有名な宿といえば、言わずと知れた「Tree of Life」。

代表的な日本人宿であります。


カッパドキアでバイバイしたチャリダーのまささんともここで無事に落ち合うことができました。

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ここでの一番の目的はシェア飯!

管理人さんが作ってくれるご飯は安く、とーってもおいしいのです!


ある日は、カレー、カルパッチョ、サラダ。

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そして、またある日は親子丼、煮物、サラダ。

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長期バックパッカーの私たちにとって、日本食はとてつもない贅沢なのです!

そして、このご飯は1人たったの4リラ。

食堂で食べるよりも安く、みんなで食べるのもまた楽しいのです。

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そして、おもしろいTreeの掟。


じゃんけんで勝った人が皿洗い!

もちろん、これも盛り上がります。

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イスタンブールにはさまざまな国から来たバックパッカーが集まります。

中東、アフリカ、ヨーロッパ、アジア・・・旅人の情報交換もまた大切なのです。

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そしてそして、イスタンブールと言えば有名な鯖サンド!

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これが実においしい!!

ビールとの相性は最高でした。


トルコのちょい食べ、ムール貝もオススメです。

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旧市街と新市街をまたぐ橋の上には、魚釣りのおっちゃんたちが朝から晩までずらーっと並んで釣りをしています。


もちろん、私も参加です。

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おっちゃんの竿を勝手にうばっておいて、釣れない釣れないと嘆く22歳。

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飽きてしまって10分で終了。。笑

おっちゃん、ありがとう!!



んでもって、この日はワインを購入。

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ワインがおいしい国って素敵ですね。

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満喫満々のイスタンブール初日。

物価は少々高めでもヨーロッパの雰囲気を味わうと、ここまで来たんだなぁ~としみじみ実感しました。

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世界遺産 パムッカレ


カシュで海を満喫した私はパムッカレへ向いました。

パムッカレには世界遺産に登録されている石灰棚があります。

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この日は曇りだったので、石灰の白さがあまり際立たなかったのですが、晴れている日はとても綺麗に映えます。

上のほうの石灰棚には温泉があり、入ることもできます。

ただし、今は雨季でめちゃくちゃ寒いのでオススメしません(´д`ι)


石灰棚は思っていたよりも大きく、横に広がっています。

見る場所が違うと、景色も違うのです。

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更に、石灰棚の奥には遺跡が残っています。

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古代劇場もしっかりと残っていました。

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石灰棚と遺跡を周るのに、最低3時間はかかるので午前中から行かれる方はお弁当持って行くことをオススメしますΣd(ゝ∀・)


こうして、私はパムッカレを後にしてトルコ最後の町、イスタンブールへ向いました。




あ~寒かった。

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地中海の小さな港町・カシュ


カッパドキアから地中海沿岸部のカシュに到着しました。

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海はなんと、5ヶ月以来!!!

ベトナムバイク縦断のときに少し寄った程度で、そこからは内陸ばかりでした。

カシュは人口7000人の小さな町。

家々が赤色で、なんともかわいらしい。


ここでの一番の目的は、青の洞窟です。

ただ、今のトルコは完全オフシーズン。。。

行けるか?行けないか?は微妙なところで、少しの可能性にかけて来てみたわけです。


結果から言うと、



行けませんでした・・・( ;∀;)



観光客が集まらない今の時期は、ボートが出ないようです。。

プライベートボートなら1人$520出せば行けるらしいですが、バックパッカーには不可能な値段でした( ;∀;)

カシュには、青の洞窟が2つあって、ギリシャ領のメルス島と市街地から外れた場所にもう1つあります。

春~秋にかけては可能性が上がるので、行ってみたい方はカシュの広場近くにあるMERS EXPRESSという会社に聞いてみてください。

大型ボートで人が集まれば、1人25ユーロで行けるので、イタリアの青の洞窟より安く行けます。



で、結局行けなかった私は諦めてカシュの町を散策することにしました。

のんびりとしているカシュの町並み、休憩するには最適です。

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古代劇場も市街地に残っています。

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カシュはこの時期でも、南にあるので比較的暖かかったです。

青の洞窟には、次回またチャレンジしたいと思います( ;∀;)


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再会のカッパドキア その2


カッパドキア2日目。

この日は、テヘランで会ったチャリダーのまささんと時期が被るということで一緒に会う約束をしました。

テヘランからカッパドキアまで2週間かけて来たまささん。

私はたったの44時間で来てしまって、何だか申し訳ないです(-∀-`; )

まささんは、ネパールのカトマンズからスタートして、ゴールのポルトガルまで基本陸路移動のチャリダーさんです。

この旅で何人かのチャリダーさんに会っていますが、いやいや本当に「すごい」の一言です。




そして、サイクリストと一緒にチャリでカッパドキアを周ってきました!

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カッパドキアの地形は隆起があるので、アップダウンがとても激しく、チャリには完全に不向きです。

しかも、この日はあり得ない強風。

向かい風でまったく進まないw


それでも、まささんはすい~っと先に行ってしまうんですね。

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目指すは、ウチヒサル!

途中、洞窟がいくつもあって、つい最近まで誰かが住んでた様子。

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ぜーぜーしながら何とか到着。

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最高の眺め!



でも強風!w

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ウチヒサル全体像。

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眺めも良く、帰りは下り坂ですーっと帰れました。


今回、まささんがいてくれたおかげで私もチャリダーデビューできました!

感謝!!


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再会のカッパドキア その1


アンカラで1泊した私は早速カッパドキアで向いました。


ここで、待っていてくれたのは中国の成都で会った大野さん!!

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大野さんとは成都の有名宿Sim's Cozyで会って、その後一緒に東チベットであるカンディン、ラルンガルゴンパ、セルタを旅しました。

東チベットにいる間、私は高山病でへろへろだったのですが、大野さんに大変お世話になって無事に成都まで戻ってこれたわけです!


その後、大野さんはチベット許可証をゲットしてチベット、ネパール、インドと下り、そこからいっきにヨルダンのアンマンに飛びました。

その時点で私はまだパキスタンにいたので、絶対追いつくことはないだろうな~と思っていましたが、そこからトルコに入ってイラン方面に行くという逆走パターンに入ったので会うことができました。

私がカッパドキアに到着したとき、大野さんは扁桃腺炎で苦しんでおられましたw


トルコの前はケニアにいたらしいのですが、大野さんの泊まっていた宿の目の前で外国人が現地人に銃で撃たれるという事件が起こってしまい、そこからかなり神経を使ったらしく、精神的にとても疲れていたみたいです。

旅をしていると、体力的な問題よりも精神的な問題からくる病気って結構多いんですよね。

ふっと気が緩むと、いっきにきたります。。(´;ω;`)


大野さんはイスタンブールで彼女さんと待ち合わせをしていたので、看病は彼女さんがやってくれたようで良かった良かった!

旅中、特に1人のときに病気になるほど切ないものはないですからね( ;∀;)



翌日には、体調も復活したようで一緒に地下都市に行ってきました。

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カッパドキアには地下都市が二つあり、私たちは小さい方へ。

小さいと言っても、当時は何と2万人が住んでいたという巨大な地下都市。(もう一方は5万人が住んでいました)

中はアリの巣状になっていて、天井も低く、アップダウンが激しかったです。

公開されているのは一部のみで、実際には14階建てに相応する深いものだったとか。。。


当時、敵から身を守るために使われていた門や聖職席が残っていました。(住んでいたのはキリスト教徒です)

ここに多くの人が暮らしていたと思うと、何だか感慨深いですね。

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トルコ人はとても陽気です。

お酒が入っていなくても踊ります。

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一緒に混じってみましたが、結構疲れました。

テンションに追いつくの大変ですw


言葉はわからなくても、みんなフレンドリーです。

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トルコに来て、久しぶりに安心できる国というか、落ち着いて旅ができる国に来たな~と感じています。

人の良さ、交通の便の良さ、そして何より多くの外国人!!

中国からここまで外国人に会うのって限られた場所で少数だけだったので、久しぶりの観光地にちょっぴりのわくわくと自分が周りに溶け込めていない残念感を味わっていますw



この日は大野さん、そして噂の彼女さんに会うことができて本当に良かったです!

旅での一番の楽しみはやっぱり「再会」ですね。

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Category: トルコ

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イラン→トルコ 陸路越え


イランから各国行きの国際バスは西バスターミナルから出ています。

アルメニアまでは24時間。

トルコの首都アンカラまでは・・・・・



なんと44時間。



ちなみに、イスタンブールはもっと遠いのでだいたい56時間くらいかかります。

44時間の壁はどうあっても私が越えなければいけない移動時間でした。


イランとトルコの国境の街、ダブリーズで一泊する手もあったのですが、ビザが残り2日だったので普通に無理でした(´_ゝ`)

更に、聞いた話ではダブリーズを経由してしまうと結構高くつくらしいです。

というのも、ダブリーズから国境まではバスがないのでタクシーか乗り合いかで行くしかないとか。。。


とにかく、私は44時間バスに耐えるしかなかったのです。



バスは13時に出発。

乗客は私とおばさんの2人。




ドライバー3人ww



儲ける気あんのかってつっこみたくなりますね。

しかも、なぜかVIPバスw

よくわかりませんね( ゚∀゚ )


国境へは翌日の夜中3時に到着。

出国手続きも入国手続きもすんなりいきました。

ただ、国境は輸出トラックとバスの行列・・・・。


私たちのバスが検問を通過するのを待たなければいけなかったので、15分で出入国が終わってもその後3時間半待たなければいけなかったのです。。。

トルコとイランの時差は1時間半。

飛行機なら納得できますが、いつも陸路で越えるとき不思議に思うんですよね。


なぜこのゲートをくぐったら時差が生まれるんだろう。


頭の中の時間が完全に追いつかなくなります。うーん。


っということで、日本からトルコの時差はこれで7時間になりました。

1時間のところからスタートした私にとって、ようやくここまで来た!って感じです。


そして、そこからバスでぶっぶーと翌日の7時半にアンカラ到着。

長距離移動をそつなくこなすコツは、ひたすら無
になることです。

何も考えてはいけません。

考えてしまうと、時間の経過が遅く感じます。



アンカラはトルコの首都でありますが、観光産業は特になにもありません。

しかし、隣の国というだけでこんなにも雰囲気が違うなんて驚きです。

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トルコも一応イスラム圏ですが、女性がスカーフしているのはごく一部。

お酒だってタバコだって問題ありません。


中東というか・・・もはや私の中でトルコはヨーロッパの部類です。

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こんなん見てしまったら中東とは思えません。

物価も中東とは思えない高さです・・・( ;∀;)


そして、小道がいちいちかわいい。

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腹立たしいですね。



アンカラにはゲストハウスなどの安宿がありません。

私のオススメは「SAN HOTEL」です。

ウルス地区にあり、ディスカウントしてもらって35リラ。(他のホテルは45くらいしたような・・・)

もちろん、シングルルームです。

スタッフがめちゃくちゃ親切でした。


トルコ人のホスピタリティには日本人も負けますね。

本当にどの人も皆素晴らしいです。


物価は高めですが、トルコはとても旅行のしやすい国。

多くの日本人が行くの納得です。

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05

Category: イラン

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イランのまとめ


エスファハーンから戻り、いつものマシュハドホステルで二泊。


中日はバスチケットの予約に行って来ました。

テヘランの国際バスはトルコ、アルメニア行きがあります。(アゼルバイジャンは調べてないので不明です。。)

トルコのイスタンブールまでは毎日13時出発。

首都のアンカラは火曜日・土曜日の週2便です。


私が予約しに行ったのは火曜日。

出発したいのは水曜日。。。



帳尻が合わねぇ・・・・



ビザの期限が迫っていたので、どうしても翌日に出ないといけなかったので、とりあえず懇願!



何と奇跡のOK!キタ(゚∀゚)コレ


毎日あるイスタンブール行きのバスに乗せてもらって、途中のアンカラで降ろしてもらうってことで話がつきました。

こういう融通の利く感じ、いいですね。



さて、みなさま。

今、イランの通貨イランリアルが大暴落中なのはご存知でしょうか?

どれくらいかっていうと、私がこのバスチケットを買うとき、ドル払いできるか聞きました。

国際バスの場合は可能のようです。


ちなみに、アンカラ行きはドルで$50。

リアルだと100万リアル→約$30。

なんと$20ものひらきがあったんです!


もちろん、リアル払い~♪ヽ(・∀・)ノ


イラン経済としては最悪の暴落ですが、旅行者にはとっても嬉しきことですね。

イラン旅行を考えてる方、今がチャンスです!!



こうして、私は翌日アンカラ行きのバスに乗ってイランを後にしました。

一緒に過ごしたジュリーはトルクメニスタンへ。

リーとダニーはアルメニアへ。

エトはインドへ。

全員が違う方向へ進みました。


少し寂しいですが、私にとってみんなで一緒にいれたことは最高に楽しい時間でした。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*


さて、ここからは1ヶ月旅をしたイランの感想を正直に書いていきたいと思います。


私はパキスタン・イランとイスラム圏に2ヵ月半いました。

そこで第一に思ったのは、イスラム教に対する誤解です。

アフガニスタン、イラク、シリアなどのイスラム圏で起こる内戦やテロの報道がどうしても頭の中で先にきてしまっていましたが、ムスリムの人がこれほどまでに心が清いとは思ってもみませんでした。

一部のテロリストのせいで大多数のムスリムを悪く思ってしまっていた自分が正直、情けなく、恥ずかしくなりました。

どこに行っても、君は僕たちのゲストなんだと暖かく迎え入れてくれた現地の人たち。


パキスタン初日の夜、宿のスタッフに

日本でパキスタンってどうやって報道されている?

と聞かれたとき、やっぱり危険なことしか思い浮かびませんでした。

ほんの一部のテロリストとメディアで、ムスリム全体が世界中で悪く思われてしまうのは本当に悲しい。と言われたのは、初日の私には反省の一言になりました。


そして、どちらもムスリムであるパキスタンとイランでも大きく違うこと。

これは私の印象ですが、パキスタン人は純粋にイスラムを信仰し、愛している人が多かったです。

一方、イランは国がイスラムを国民にプッシュして、社会全体をイスラムで覆っている雰囲気がありました。

もちろん、純粋にイスラムを信仰している人もたくさんいますが、特に若い人には少し足かせになっている印象でした。

これは、シーア派・スンニ派の違いというよりは、それぞれの国の社会の成り立ちの違いから生まれたものだと思います。



宗教というのは、その人の根本の部分を創っているものだと私は思っています。

日本人である私たちには理解しずらいですが、彼らにとって宗教とは人生を捧げた全てなのです。


私はどの宗教の人も尊敬しています。

私なら、自分の人生を神様に任せることなど怖くてできないからです。

彼らは何かあったとき神に聞き、自らの運命を受け入れる潔さがあります。

自分だったら絶対にジタバタしてしまうことも、すんなり受け入れる力があるのです。

その強靭な精神が本当にすごいな、と思わせてくれるのです。


1日5回のお祈り?女性は肌見せ厳禁?バカバカしい、と思うより、それに従順して暮らしている人たちが純粋にすごいと思うのです。


信仰心の強いイスラム圏に2ヶ月半いれたことは、私にとって本当に良い経験になりました。

これからの一生では代えられないものを得たと思います。

それは、現地に行った自分だけが掴んだ財産です。

私はこの経験と財産が錆びないように、これからの人生の中でも磨いて暖めていきたいと思います。


素敵な経験と素晴らしい出会いをありがとうございました!

パキスタンにもイランにも感謝です。



さぁ、旅はまだまだ先に進みます!!

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Category: イラン

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世界の半分ではじける


半ば強引に連れて来られたエスファハーン(2回目)。

私たちが行った時期はどんぴしゃで祝日に当たったため、巡礼地であるエスファハーンは静まり返っていました。


そんな中でも、ちゃんと遊ぶことを忘れてはいけません。



エマーム・ジュリーww

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似すぎて全員、大爆笑w

彼は何回もイラン人に間違われていましたからね。納得。


イラン全土かはわかりませんが、祝祭日には無料でご飯が配られます。

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一箇所だけではなく、結構そこらじゅうで配っています。

このときは、オシュというイランの伝統的な料理を食べました。

私はオシュが苦手なので見てるだけ~~~。

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無料だけあって、決しておいしいわけではありませんが、ほとんどのレストランが閉まっているので旅行者の私たちにとっては有難いことでした。



エスファハーンにいた4日間は結構いろいろなことをしました。

前回行けなかった橋に行きました。

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ライトアップ素敵です!

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ダニーの髪を切ってあげました。

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中国人ってみんな角刈りなのに、彼はツーブロックが好きらしい。

日本LOVE!なダニーちゃん、髪型だけでなくファッションも日本人にそっくりでした。



陽が沈むと、イランではやることがなくなります。

厳しいイスラム国のイランでは酒もないし、夜に遊びに行けるとこなんてものなく、早々とみんなシャッターを下ろします。

みんな夜は何して遊んでいるんだろう・・・・

気になりますね。


夜、私たちはひたすら映画を見ていました。

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今日は何の映画見る?でかなり論争したこともありました。





ある夜、少々頭がぶっ飛んでいるジュリーがいきなりマッキーペン(油性)を持ち出してきて、


めぐみ!これで俺の背中に絵を描いてくれよ!


と言ってきました。




この人、本当にバカ?


と思いましたが、快諾。

何か普通におもしろそうですよね。←この時点で私はジュリーのペースに引き込まれています。



で、結局エマーム・ホセインの祝日だったので、エマーム・ホセインを描きました!

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人の体にこんな大きな絵を描くのは初めてだったんですが、結構おもしろかったです。


これを見たジュリーはだいぶ気に入ってくれたようで、


今度はこっちに動物描いて!


とリクエストしてきました。


悩んだ結果、腕に蛇、お腹に虎を描きました。

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何かわかんないけど、このお絵かき大会すごく疲れました。

久しぶりに集中力を使った気がします。



そんな毎日をエスファハーンで過ごし、私たちは再びテヘランのマシュハドホステルに戻るのでありました。

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Category: イラン

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エスファハーンagain


温泉から帰って来て、ほっと一息。

ある日、わがまま気分屋のジュリーが言いました。




みんなでエスファハーン行こうぜ!!








え、私行ったんだけど。



私はもう行ったからいいよ。他のみんなは行ってないんでしょ?行ってない子と行ってきなよ。




そうか!めぐみはもう行ってきたのか!じゃあちょうど良いね!



案内してよ。






え・・・・??(・∀・;)






めぐみが案内してよ!もう一回行けばいいじゃん!




ね?YESでしょ??





ががががが・・・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿




O・・・・・・OK・・・・・。






っというわけで、ジュリーに無理やり連れて行かれた再びのエスファハーン。

私のこのボランティア魂は我ながら素晴らしいと思います。

イランは宿、ご飯、交通費、全てにおいて安いので実現できました。



エスファハーンに行ったメンバーはこちら。


わがまま気分屋のウズベキスタン人ジュリー。

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他人のことは興味なし、不思議な中国人リー。

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生きがいはジョーク。5分に1回言われるジョークはまったく笑えない中国人ダニー。

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そして私の4人で行ってきました。



やっぱり何回見てもエスファハーンは美しいです。

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さすが、世界の半分と賞されただけありますね。

パキスタンのモスクとは違います。

モスクの象徴的な形は同じですが、内装、柄、雰囲気・・・・凝ってるのはやっぱりイランだなぁと思いました。


さて、私たちがエスファハーンに行った日はエマーム・ホセインの祝日で、お祝いのための準備などで3日間町の店のほとんどが閉まっていました。

もう一つのモスクや宮殿にも入ることができませんでした。


エマーム・ホセインが何かをした日らしいのですが、なぜかモスクには兵隊や戦争の写真がありました。

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これは大変不思議なことです。

どこの世界を見渡したって、戦争が好きで戦っているところなんてないわけで。

ましてや、こういう偉人を祝う祝日に戦争??なんで?と思いました。


イスラム教のジュリーは怒り爆発!

何で神聖なモスクでこんな写真を!!と言っていました。


イスラム教の人たちは決して戦争が好きなわけではありませんし、望んでいるわけでもありません。

みんな、心が純粋でまっさらな人ばかりです。

ましてや、戦争に関係ない祝日で戦争の写真ですから。

本当に不思議でした。





イスラムで大きな祝日を祝うときは牛や羊をまるまるさばきます。

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これはモスクの入り口前にあったものです。

袋につつまれているのが牛?羊?で、周りがさばいたときの血です。


「コーラン(クルーアン)」(イスラム教の聖典)によると、
汝らが食べてはならぬものは、死獣の肉、血、豚肉、それからアッラーならぬ(邪神に)捧げられたもの、絞め殺された動物、打ち殺された動物、墜落死した動物、角で突き殺された動物、また他の猛獣の啖(くら)ったもの―(この種のものでも)汝らが自ら手を下して最後の止めをさしたものはよろしい―それに偶像神の関団で屠られたもの(第五章四節)



ふふん、この一節を読むと上の写真が少し理解できますね。


みなさん、イスラム教については少しばかり興味がわきましたでしょうか?

私はイスラム圏を旅するようになってから、彼らの生活と宗教がどれだけ近い存在でイスラムがどんなものであるか、ゆっくり少しずつ噛み砕いて理解しています。

実際にはまだまだ理解できない部分が大半ですが、いろいろな視点でムスリムに注目すると宗教の分野で一番奥が深く、おもしろいかもしれません!

興味がある方は、エマーム・ホセインの祝日になぜ戦争の写真だったのか調べてみてくださいね!笑



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02

Category: イラン

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1泊2日の温泉旅行


イランの中で何もすることがないと言えば、テヘラン。

そのテヘランでぐだぐだといつものメンバーで過ごし、バザールに行ったり

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ご飯食べたりしてました。

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(↑サンドウィッチほおばるジュリー)


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(↑食べてるとこ撮るなーと言わんばかりのエト)





そして、ある日気分屋のジュリーより。



温泉に行こうぜ!



との提案がありました。


イランで温泉??

と思ったんですけど、そうやらテヘランよりカスピ海側に向って100km行くと温泉が湧き出ている村があるというのです。

しかし、ここはイラン。

女子は温泉に入れるのか?!

と思ったんですけど、どうやら大丈夫なようです。




っといわけで、温泉に行ってきました!!!


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現地人がサポートしてくれたので、バーベキューしたり

お酒を飲んだりしました。

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イランで奇跡のスミノフに感動。



この村はとにかく山が壮大で本当に綺麗でした。

温泉はみんなで入るというよりも、ゲストハウスの中にあるので個別風呂だけどお湯は温泉という感じでした。

久しぶりのお風呂っていいですね。

やっぱり、日本人でよかったな~~と改めて思いました。



ご飯もおいしくいただき。

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みんなが寝静まったころ、最後まで残った私、ジュリー、エト、リーのいつもの4人で行われた地獄のNever and everゲーム。

このゲームは、1人ずつNeverとEverに関わる質問をしていきます。

例えば、「私はイルカにキスしたことあります」

と質問者が言って、他の人が1人も同じ経験をしたことなければ質問者が一気飲み。

他の人があればそこからは多数決になります。(ある1人、ない2人→少数側が飲みます)


このゲームはカテゴリーを決めていくと結構盛り上がります!


私はこのゲームにより、44℃のスミノフを何杯もかけられ、今でこそ8割はそのときの事を覚えていませんw

これは大変、恐ろしいかつ楽しいゲームでしたww




そして翌日、テヘランに戻ってうだうだの毎日が始まったのです。

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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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