卒業旅行は世界一周!?

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再会とナイロビカット


ケニア!

ナイロビ!!


ここで、旅の楽しみである再会を果たしたのは、中国・成都で同じ宿だった谷さんヽ(*´v`*)ノ

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イスラエルではまさかの1日違いで会うことができませんでしたが、ここナイロビで無事に再会を果たしました。


とりあえず、再会ショット!

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そしてそして、谷さんは


プロの美容師さん(*´∀`)


なーのーで、ダウンタウンにある美容院に行って来ました。


まずは、谷さん。


現地人にツーブロックに剃ってもらいました。

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ちょっとドキドキ。

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髭も忘れずに!

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無事に完成!!

これでたったの150円!!

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髪質が問題なんでしょうが、アフリカ人男性は皆ほとんどが同じ髪型をしています。

女性は基本、編み込みやコーンロウ、エクステをしていてとってもおしゃれです。

が、髪を切ることがほとんどないのでカット技術は皆無・・・。

美容院で「カットして」というと、文房具ハサミを持ってきて切ろうとします(-∀-`; )ふぅ



イスラム圏の旅が長く、髪を切れなかった私もここでようやくカット到来のチャンス!!!(イスラム圏では男女別の美容院になっており、女性専門の美容院を見つけることは相当難しいのです)


谷さんに切っていただきました!

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空港で命のハサミを盗られてしまった谷さん。。。

ナイロビの美容院でハサミを借りて、頑張ってくれました!!

成都でも切っていただき・・・・ジャパニーズクオリティで切ってもらえることは本当に有難いです。。




完成はコチラ。

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希望通りの前下がりボブにしていただきました。


美容室のみなさま、谷さん、ありがとうございました。

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スラム2日目


スラム2日目は、1日目同様にジョンさんの付き添いで行って来ました。

この日は土曜日だったので、子どもたちの学校もなく、朝からスラム内は家のお手伝いに励む子、ついつい遊んじゃう子、兄弟の面倒を見る子・・・・など、たくさんの子どもで賑やかでした。

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外国人の立ち入りがほとんどない、このスラムで物不思議そうに私の様子を伺う子もたくさんいましたが、多くはとてもフレンドリーに話かけてきてくれました。

カメラを持ってるだけで、これだけの子どもが集まるんです!!笑

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子どもたちの襲撃の後は、ジョンさんのお父さんとお兄さんのいるお家に連れて行ってもらいました。

お兄さんはとても英語が堪能な方だったので、いくつかスラムについて質問しました。


前回の記事にも書いたように、スラムが大きさに比例して問題も肥大化していきます。

このスラムにもたくさんの問題はありますが、初めて入ったときから感じていた違和感のようなもの。

今までいろんな国のスラムに行ったけど、何だかここの雰囲気は違うな、と感じていました。

それがはっきりとわかったのは少し経ってから。


ここのスラムには「差別意識」がほとんどなかったのです。

カンボジア、インド、パキスタン・・・いろいろなスラムに行きましたが、どのスラムも閉鎖的で外部からの差別がすごい圧力で彼らを圧倒させていました。

でも、このスラムは違いました。

いわゆる都市に住んでいるお金持ちの人であっても、スラムに住んでいる人に対して決して差別的な態度をとることはありませんでした。

もちろん、中にはスラムに対して嫌悪感を抱いている人もいると思いますが、それが旅行者である私の目に映ることは一切ありませんでした。

日雇い派遣の人の多くもダウンタウンで働いています。


それが私にとってはすごく不思議というか・・・意外だな、と思ったところでした。


今までいろんな国のスラムに行ったけど、ケニアの人はスラムに対して距離感をあまり感じていないのかな。すごくフレンドリーだし、お互いが近い存在だと思っているの?だいたいどの国のスラムもみんな差別されているよ。


あぁ、そうだね。ここにはあまりそういう概念はないかもしれない。他の国は差別的なのか・・・それは驚きだね。
確かに、ここのスラムは貧しいけど、人はみんな親切だし、とても心地良いよ。住みやすさはある。





じゃあ、あなたにとって人生で必要なものって何?


う~ん、PEACE!!!(平和!!)俺たちはいつだって平和を求めているんだ。



彼は即答でしたが、私にとってこれは驚きの回答でした。

この質問を投げかけるときに、少しだけ自分の中で用意していた答えがありました。

仕事、お金、教育・・・・その中なんだろうな、と安直に考えていた自分が恥ずかしくなるくらいお兄さんの回答はもっとクリーンでピュアなものでした。


平和・・・・きっとこれが私たちの幸せの根源であるということ、幸せであるはずの私たちよりも彼らのほうがずっと前からわかっていたことだったんです。



ジョンさんのお兄さん、お父さん、大変貴重なお話をありがとうございました!

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その後はジョンさんにケニアの地酒を見せてもらいました。

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うきゃ~~

何か浮いてる。。。


お酒大好きな私もさすがにこれは手つけず・・・ww

匂いは焼酎のような香りでした。

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それから、ベビーシッターをしている方に頼まれて写真を撮りました。

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その方は、私今とても幸せなの。平日は教師で土日はベビーシッター。大好きな子どもに毎日囲まれてるわ。と言ってくれました。

私が質問する前に、今自分自身が幸せであることを再確認するように話してくれた彼女は少しだけ涙を流していました。

胸を張って、「今私は幸せです!」って言えている彼女。

堂々と凛として、素敵でした。





スラムの中の日常は、私たちが思っているよりも温かみがあります。

私たちの日常があるように、彼らにも日常があります。

そんな中に少しだけ、今回は入れさせてもらいました。


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普通の旅行者では立ち入るのが難しい一般家庭にも、お邪魔させていただき、ジョンさんに感謝です。

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(ジョンさんと奥様の姉妹家族)





ほんのつかの間のスラム滞在。

私にとっていろんなことを振り返る良い経験になりました。

いろんな人に会うことがこの旅の目的でもあります。

これだけ自分の生活や世界観と離れた人と話せたこと、彼らの気持ちや意見を聞けたことはこれから「こんなことしたい」と、ただ漠然と考えている私には最高の刺激と考える機会になりました。


ありがとうございました。

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スラム1日目


今、お世話になっているウィニーさんの人脈を借りてスラムに行って来ました。

ナイロビ郊外にあるスラムは、アフリカ2番目の大きさを誇る巨大スラムです。(1番は南アフリカ)

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スラムの雰囲気はかなり久しぶり。

ゴミゴミとした感じ、鼻を突く臭い。


このスラムには、約40万人が暮らしています。


案内してくれたジョンさん。

途中、恥ずかしそうに実は自分もこのスラムに住んでいると言ってくれました。

もちろん、薄々そうだろうな、とは思っていましたが、やっぱり彼にとってスラムに住んでいることは少し恥ずかしかったようです。


ジョンさんは巨大スラムのメイン通りから小道まで紹介してくれました。


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午後には彼の家にもお邪魔して、奥さんとお姉さんと子供たちに挨拶。

6畳もないスペースの家(掘っ立て小屋のような感じ)には、生活の全てが詰まっていました。


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スラムの多くの家はこのような作りになっていて、この家が一番家賃が安いそうです。(月1500円)

お金にゆとりのある家は、スラムの中のアパートを借りています。(こちら月3500円)


ケニアのスラムだけでなく、他国のスラムにも問題は山積みですが、スラムが巨大であればあるほど問題の肥大化は避けられません。

ここは40万人が住んでいますが、未だに職がない人、約2万人。

多くの人が日雇い派遣のような形で働いています。

もちろん、毎日仕事があるわけでなく、一週間のうちに数日のみなので、やることがなくなってきてしまいますよね。

そういう人たちが、手を出してしまうのがアルコールと薬物。

ケニアではとても安価で手に入ります。

そのため、このスラムだけでアルコール・薬物依存症者は約3万人。

潜在的な数もいるので、実際はもっと多いと思います。


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私は、アルコール、薬物などの精神障害・精神疾患について大学で専攻していて、実際に当事者さんを何人も見ているので、彼らの苦しみは少しだけわかります。

私から言えることは一つ。

どうか、アルコールや薬物依存症、精神疾患で苦しんでいる人を「どうしようもない奴」とか「自分の責任だ」と思わないで下さい。

一番わかっているのは彼ら自身です。

そして、何とかしたいと強く思っているのも彼ら自身です。



人間、誰しもその人に合った「普通の生活や幸せ」を求めるのは当たり前のことで、スラムの人たちも今の生活を改善していけないかと考えてる人が多くいます。

しかし、このスラムの中にも社会的格差が存在していて、全ての人が職を手に入れて満足のできる生活(標準的な生活)をしていくことはとても難しいことです。

実際にそれを諦めている人も多くいるのが現状です。


スラムの人たちを見て、「かわいそう」とか「申し訳ない」という気持ちは沸いてきません。

そう思うこ事態、スラムの人たちに失礼なことだと思っています。

ただ、能力のある人が潰されている現実はとても悲しいことです。

少しだけ彼らにチャンスが与えられたら、どれだけ多くの能力を持った人が社会で発揮できることか。


「スラム」という社会に縛られ、理不尽な現実を目の前に生きている彼らの姿は本当に「たくましい」の一言です。






スラム滞在1日目のこの日は、選挙前ということで選挙活動が派手に行われていました。

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日本の選挙活動とは比べ物にならないくらい・・・どんちゃん騒ぎです。

テレビで見た政治家の演説でも、なぜか演説後は必ずアフリカンミュージックでノリノリ仕様・・・笑

アフリカらしくて、ちょっと笑えました。



これほど大きなスラムに足を踏み入れたのは初めて。

スラムに住んでいる人の家まで行けたなんて、今までなかったので私にとって本当に良い経験になりました。


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→スラム2日目へ続く。


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アフリカの地へ


スイスを後にした私がまず向ったのがイスタンブール!


またですけどw


とは言っても、トランジット。

チケットをバラで買ったので、残念ながらここで12時間待ち。


でも、悲しくないよ~~!!!



だって、ここで再会できたのですもん!

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私がトルコに戻ってくる時期に、ちょうど居合わせた中国人のリーと日本人のちひろさん。

まさか、この2人にまた会えるなんて!!


ちひろさんとはイランのテヘランで同じ宿でよくシェア飯とか作って食べました。

リーとの再会は実はこれで3度目。

初めて会ったのはパキスタンのラホール。

それから、イランのテヘランで再会して他の人たちを混ぜてエスファハーンに行ったり、温泉に行ったりとよく行動を共にしました。


いや~、やっぱり旅の再会格別です!


2人とは夕方前に落ち合って、思い出話や今後の旅の話をしながら夜に解散。

本当嬉しかった!!

2人とも元気そうで良かったし~ヽ(・∀・)ノ



それから私は空港に戻って、チェックイン。

ベトナムからトルコまで5ヶ月飛行機を使わないで来たのに、トルコ以降めちゃくちゃ飛行機使ってるw

何だかなぁ~ww

まぁ、陸路移動ができないからしょうがないんですけど(-∀-`; )




まずは、イスタンブールからUAEのシャルージャまで。

そこから更に乗り換えて、到着したのは・・・・



ケニア!!


空港でビザは簡単にGET。

「日本人?」と聞かれて、「はい」と答えただけで、後は書類など一切目を通さずにあっさりもらっちゃいました。


日本人どんだけ信用してんだよw

って突っ込みたくなっちゃいましたよwはいw



こうして無事に11カ国目に入国!!


そして、私もついにアフリカまで来ちゃいました。。。


空港まではマリウス氏の叔父様が迎えに来てくれました。

もう30年以上アフリカでお仕事されてるんですって。

すごいですね~。



アフリカの強い日差しと暑さ、そして車の中で流れるアフリカンミュージック。

あぁ~私アフリカにいるんだなって感じました。


旅に出る前も、旅に出てからも、アフリカに近づいてきているのに、自分がアフリカにいることを想像することもできなかったこの不思議な感覚。


こうしてアフリカの旅が始まりました。


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ありがとうスイス!


年明けから10日間、スイスに滞在しました。


マリウス氏が毎週2回行っているロッククライミングのトレーニングに付いて行って、私もロッククライミングに挑戦したり、

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マリウス氏のお友達の家に遊びに行ったり、

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お友達のオープンマイクを聴きに行ったり、

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後は、主婦のような毎日を送ったり・・・ww


本当に本当に、たくさんの体験をさせてもらいました。

普通の旅行者だったらできないこと。


2年前に東京でたった一日だけ一緒に過ごしたマリウス氏。

そのとき、私はこの人に一体どれだけのことをできたか今でもわからないけど、確実にその時以上に彼は私の面倒をよく見てくれました。


私がインドで仲良くなった日本人の紹介で出会って、今こうしてスイスにいる自分がいつもいつも不思議で仕方なかったんです。

だってもし、マリウスがスイスにいなかったら私はスイスという国に行くことは一生なかったかもしれないし。

だから、恭平さんにも感謝!


そして、マリウスにも


本当に

本当に


本当に感謝!!!!




スイスを出るとき、早朝のフライトだったので夜中発の電車に乗ったんですけど、翌日仕事にも関わらずルツェルン駅まで車で送ってくれました。

最初から最後まで・・・・どこまで良い人なんや~この人は~!!

そして、それに甘えてしまう自分はどんだけダメ人間なんだ~!!


2週間以上滞在して、クリスマスや年越しを過ごした、私にとって思い出深く特別な国になりました。


本当にありがとう、スイス!


大好きよおお~!!!



また絶対戻ってくる!!


こうして、私はスイスに別れを告げて次の国へ向うのでした。

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2013年 年越しはスイスで


2012年12月31日。

まさに、Time is running。

あっと間に2012年も終わり!!

私の旅も7ヶ月目に入ろうとしていました。


初めての海外での年越しはスイス!

大晦日に当たるこの日は、スイス山奥のコテージへ。

メンバーはマリウス氏をはじめ、仲良くさせてもらっているフィリップ氏、スノーシューイングのときにお世話になったパトリシア氏・・・・その他知らない人もろもろw

午後から車でコテージに向って、途中から歩き。

大晦日のハイキング・・・(・∀・)何かイカしてるぜ。


眺めも最高。

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コテージ到着後は、お酒飲みながらお喋り。

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日本とスイスの時差は8時間。

スイスの16時は日本ではちょうど2013年年明けだったので、みんなで乾杯しました!(*´∀`)

付き合ってくれた、みんなありがとうw




フィリップ氏より、

日本では年越しパーティする?

という質問がありました。


いや、だいたいの家は家族総出で大掃除して、年越しまで家族でゆっくり過ごすかな。

と、さらっと答えたら、


はぁ?掃除??(゚Д゚;)

と言われちゃいましたw


一年の汚れは落として新年を迎えるという文化は理解しがたかったようです。


西洋人にとってクリスマスは家族で過ごす大切なイベント。

新年は友達と楽しくわいわいってのが通例なようなので、日本とはまったく逆ですね。


我が家では31日に家族総出で大掃除して、夕ご飯は年越しそば食べて、年明けまでテレビ見たりして喋って。

年明けてから(夜中)、私は神社に行って友達に会っておみくじ引いて、朝日見て、帰っておせち食べるっていうのが通例になっています。

おせちって甘いからあんまり好きじゃないんですけど、文化としては素敵だなぁと思ってます。

うん、やっぱり日本の文化って良いですよ。

ちゃんと一つ一つに意味があって、今も尚受け継がれてるし。


まぁ、そんな日本文化について語っていたら夕焼けの時間に。

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2012年最後のお日様。

一年間、毎日照らしてくれてありがとうございました。

来年もよろしくね!





で、今年は珍しく年越しそばを食べることなく、これを食べました!



ロコレット!

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またかよとか思わないでくださいねw

私の大好きなチーズ料理なんですから!


しかも、今回のロコレットは今までのとは訳が違う。



プライベートロコレット(ドヤッ

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一人一つのロコレット機械。

まさに贅沢の極み。

それぞれが違うチーズ持ち寄って、個人プレイ開始ww


大変おいしく頂きました!



お腹いっぱいになった後は、カードゲームしたりして年明けまで時間をつぶしました。


そして、2013年1分前!!!


みんな外に出てシャンパンの準備!



2012年から2013年!

スイスという極寒の地で!



あけましておめでとう!!


ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!






無事に年を越すことができました!


旅もあと半分。

ここまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。

あと半分も健康で楽しく、旅を続けていきますので暖かく見守っていてくださいね!


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スイスのおいしい料理


今日はちょっと番外編。

スイスのおいしい料理を紹介します。


スイスと言えば~・・・



チーズヽ(・∀・)ノ



本場ですよ~本場!!

物価が異常に高いスイスでは、チーズとチョコだけ安いのですw


チーズ専門店に行くと、こんなにたくさんの種類が!!

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1キロ6種類のチーズを選んでも、2000円弱!!│∀`)

日本ではあり得ない値段ですね。


そして、このチーズを使った料理、いろいろありますよ。


まず、私が食べたのがコチラ。

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名前忘れたーwww

何だっけ~、全然思い出せない!w


ポテト→調味料→チーズの順番で段重ねしていってオーブンで焼きます。

当たり前ですが、すごいおいしかったです。





そして、チーズ料理といったら一番に思い浮かべるであろう、


チーズフォンドゥ!

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いやーん、おいしいの。

トロトロチーズにパンや野菜を付けて、ぱく∩(´∀`)∩

フォンドゥはフィリップ氏と一緒に地元の人しか行かない穴場スポットに連れて行ってもらいました。

本当においしかった!

ご馳走様でした。





そしてそして~、スイスのチーズ料理の中で私が一番お気に入りなのは、


ロコレット!

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中央にある鉄板(上部)で野菜とかお肉を焼いて、下でチーズを焼きます。

チーズが良い感じに溶けるまで待って、それを野菜の上にかけて食べます。

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私は、このトロトロチーズをそのまま食べるのが好きです。

ロコレットはスイス滞在中に3回食べた、大好きなチーズ料理です!!




最後に、これはチーズ料理ではないんですけど。

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これも名前忘れてしまいました・・・

日本で言う西洋風しゃぶしゃぶみたいな感じです!

中央にブイヨンが入っていて、お肉をしゃぶしゃぶするんです。

これも、もちろんおいしかったです!

マリウス氏のお友達のお家で頂きました!

ご馳走様でしたヽ(◎´∀`)ノ



ってゆーか私、「おいしかった」しか書いてないですねww

グルメリポーター向いてないわw



どうですか~スイス行きたくなったでしょおお~

チーズとチョコが大好きな方、ぜひぜひ行ったら挑戦してみてくださいね!


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初めてのスノーシューイング


この時期のスイスと言えば!!!


ウィンタースポーツ!!



山に行けば素晴らしい雪と楽しいウィンタースポーツが楽しめます。

寒いの大嫌いな私は、もちろんスノーボードとかやったことなくて。

10年くらい前にスキーやったくらいです。


冬はこたつに入りながらアイス食べて、猫と遊ぶのが普通でしょ

こういう考えの人間が、いきなりスイスでウィンタースポーツですからねw

あぁ、怖いわぁww



で、今回スイスで挑戦したのは

スノーシューイング!


日本にいたら、まずほとんど聞かない名前。

これはですね、いわゆる雪山登山ってやつです。

深い雪山でも専用のシューズを付けて登れば、滑らないし、埋もれないんです。

私もスイスに来るまで、こんなスポーツがあるなんて知りませんでした!



それでは、早速準備して出発!

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途中、マリウスが

アドベンチャー好き?と聞いて、うんと答えてしまったばかりにハードな道を行くことになりました。

新雪でサラサラなので埋もれやすく、登りでも結構大変でした。

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そんな中、マリウス氏はすいすい行く。

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その余裕さ。

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目的地の頂上までは、2~3時間で到着!!(*´∀`)

何とかやり遂げました!!!!

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見晴らし最高!!

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他のコースから来た人も続々と到着で、お昼ご飯。

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実は私の父、登山インストラクターで登山歴40年の超ベテランなんです。(日本の山だけですが)

小さいときはよくいろんな山に連れて行ってもらったもので。

お父さんと最後に行った山は、確か屋久島にある宮之浦岳。

当時11歳の私にとって往復8時間の道のりは本当にハードでした。

それからある程度の年齢になって、お父さんと登山なんてしなくなってしまったけど、学校が大山の近くだったので1人で登りに行ったり、ネパールではヒマラヤのトレッキングに行ったりと、さりげなく数年に一回は登山をしている私です。


まぁ、そんな思い出に浸りながら・・・


登山って良いですね(キリ



ご飯を食べ終わった後は、下山。

何だかんだ、下山が一番怖いんです。


ストック落としちゃうし。

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マリウス氏はこの急斜面でなぜか走るし。

走るの楽しいよ!!とか言われたときは、ここだけの話、この人ちょっとクレイジーだなって思いました。←

何だかんだで私も走りましたけどw

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すごい怖かったあああ~( ;∀;)


走ったので下山は1時間で終了!

初めてのスノーシューイング。


すごい楽しかった。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

マリウス氏に感謝!!!



そして、この日の夕ご飯はちらし寿司!

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ヨーロッパなら日本の調味料も手に入りやすいですからね。

ささやかながら、感謝の気持ちを込めて手作りです( ゚∀゚ )


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我ながらおいしかった~!

ってか久しぶりのお寿司!

やっぱり、日本食って良いですね。


この日は盛りだくさんで一日が終わりました。

マリウス、今日もありがとう!


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2回目のクリスマスパーティ


12月26日のこの日は、2回目のクリスマスパーティに参加してきました!

多くの家庭が24日にお祝いして、残りの家庭は25日と26日にお祝いするんですって。

1回目のクリスマスはマリウス家にお呼ばれ。

2回目に当たる今回は、マリウス家親族のパーティに参加させてもらいました~!


親戚のお家はチューリッヒにあるので、電車で移動。


レッツゴーチューリッヒ!

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電車の中では、スイスカードでゲームしたんですけど、このスイスカード・・・マジで難しい・・・。

普通のトランプとは全然違って、何か扱い辛い(-∀-`; )

でも、スイス人はトランプよりスイスカードで遊ぶのが基本なんだって~。


ルツェルンからチューリッヒまでは約1時間で到着。

マリウス氏のお母さん・お父さん・お兄さんとの待ち合わせ時間までチューリッヒ散策。

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冷たい風が心に染みました・・・(´・ω・`)


スイスで一番大きな街チューリッヒ(でも首都ではない)は、やっぱり大きい街でした。。

東京在住の私が言うのもなんですけど、やっぱり大きい街は何となく落ち着かないですよね。

(でも、私は東京のカオスな雰囲気が好きです)←



そうこうしているうちに、待ち合わせの時間に。

マリウスファミリーと合流して、親戚のお家に向いました。



お家には叔母さん、叔父さん、従兄弟、甥っ子、姪っ子・・・などなどたくさんのご親戚。

そして、やっぱりお家には大きなツリー!!

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本当、素敵。


ご親戚の方々も本当に素敵な人たちばかり。

まぁ、私、このときほどドイツ語喋れればなぁ、と切に思ったことは今までありませんでした。

いずれ勉強します、いずれね。



その後、プレゼント交換。

叔母様と甥っ子ちゃんからプレゼントもらいました。手紙まで・・・(´;ω;`)

あなたたち家族って何て本当に素敵なのかしら・・・。

一度も会ったこともない外国人にそこまでしてくれる人って稀に見ないわよ(´;ω;`)

終始、感動。



そして、パーティ開始!!

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んもう、本当に素晴らしいお料理!

スイスの家庭料理なんて、なかなか食べれないですからね!

貴重でした。



っていうか、2回もクリスマスパーティに参加できたことが貴重でした。

本当に本当に有難かったです。



甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃん。

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そして、親戚の皆様。(以下甥っ子ちゃん撮影のため少しズレる)

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本当に素敵なクリスマスをありがとうございました!


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Category: スイス

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ボートトリップ!


スイス滞在3日目は、自然豊かな街ルツェルンでボートトリップ!

寒いけど、やっぱり景色は本当に素敵です。

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ピロートゥース山もばっちり見えます。

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いいわ~ルツェルン。住みたい~。




全然、関係ないんですけど、何で日本人って写真撮るときピースサインなんですか?

これ、マリウス氏にも聞かれたんだけど、私も何となくピースが普通だと思って育ったからよくわからなくて。

見てると、中国人や韓国人はピースってあんまりやらないんですよね。

何か、モデル気取りポーズみたいな感じで撮ってますw



マリウス氏お気に入り日本人的ピースサイン。

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ちなみに、欧米人や西洋人は結構自由な感じで撮ってます。

これはマリウス的ポーズ。

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そんな下らないことを考えているうちに、ボートは目的地に到着。

この日は25日だったので、お店も休みばっかりでちょっぴり街は寂しい雰囲気。


教会があったので行ってみました。

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全体が白に包まれて本当に綺麗でした!

誰もいない教会って何か雰囲気あって良いですよね。


教会に入って天井を見ると、モスクのようにドーム形になっていることに気付きました。

イスラエルの聖墓教会もモスクに何となく似ていたんですけど、声が響きやすいとか何か理由があるんですかね。

私は、あの何とも言えないアーチ形と曲線美が大好きです。



その後、ルツェルン市内に戻ってこの日の観光は終わり!

右を見れば綺麗な旧市街。

左を見ればスイスアルプスと湖。

本当に素敵な街です、ルツェルン!


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これが本当のクリスマス!


スイスで主な拠点となったのは、マリウス氏が住むルツェルンです。

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あ~何かこの雰囲気。


ヨーロッパ来たなって感じ。


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3ヶ月以上イスラム圏にいた私にとって、毎日流れるアザーン(お祈りのときに爆音で流れる歌。1日5回)を聴いてイライラすることはもうないんだと・・・w




ルツェルンはスイスの中で真ん中くらいにある大きくもなく小さくもない街ですが、街の中心からはスイスアルプスが見渡せる素晴らしく綺麗な場所です。


っというわけで、ルツェルンで有名な山、ピロートゥース山に行って来ました!

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とにかく山々が美しい!!

このとき、私たちはケーブルカーを使ったのですが、夏場は電車で山頂まで行けるらしいです。

急斜面に延びたレールが何か斬新でしたw



反対側に行くと、町全体も見渡せます。

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もちろん、山頂は雪!!!

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まぁ、奇跡が一つ。

私がスイスに来る前は30センチくらい街にも雪が積もってたらしいのですが、私が来てから稀にみない暖かさで全部溶けていったそうですw

気温も、実は東京より暖かかったのです。(通常、この時期のスイスは最低気温が-10度とからしいです)


やっぱりラッキーガール(・∀・)




そして、この日は!!!


クリスマスイブ!


これこれ、本場のクリスマス。

これが見たかったの~~。



ヨーロッパではクリスマスはとっても大事なイベント。

海外に住んでいる人もクリスマスには実家に帰って、家族を一緒に過ごすのが通例です。

よく聞かれたのは、日本でもクリスマスをお祝いするの?という質問。

そのたびに私は、カップルのイベントになっていることを説明。


後に、みんな爆笑するか不思議そうな顔をするか
のどっちかになります・・・・ww

逆にヨーロッパでは、彼氏・彼女がいてもクリスマスは自分の家で過ごすのが普通なので、更に不思議なのでしょう・・・。


日本人は無宗教が多いのに不思議ねといわれると、そうですね、私たちにとってクリスマスとはハローウィンのようなイベントの一つに過ぎないのですと苦し紛れの説明をするのが精一杯。。。w

不思議な国でごめんなさい・・・(;´・Д・)




話は戻りまして。

クリスマスなので教会にも行ってみました。


人がいっぱい。

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キリストの誕生の話や歌などを歌って、お祝いしていました。




そして、この日はマリウス家のクリスマスパーティにお邪魔させてもらいました!

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家族で祝う大切なクリスマスなのに、こんな私をマリウス家のメンバーはとっても暖かく迎え入れてくれました(´;ω;`)


大きなツリーも家にありました。

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さすが本場ですね!

すごいすごい.゚+.(o´∀`o)゚+.゚



そして、お母様のおいしいお料理スタート!

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前菜からメインからデザートまで本当においしく頂きました!!

感謝!!!感謝(´ノω;`)



その後はプレゼント交換。

何と、マリウス氏、私にもプレゼントを用意してくれてました(´ノω;`)感動。

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めちゃくちゃかわいい帽子もらいました!!!

わっほーい!!!

ありがとう(つ∀`)♪


しかも、お母様からも頂きました!!

初見なのに、手紙まで・・・・(´ノω;`)

あなたたちって、一体どこまで良い家族なのかしら・・・。



と、終始感動のクリスマスパーティ!!


本当に素敵な家族で、素敵なパーティに参加できて思い出に残るクリスマス@2012となりました。


ありがとうございましたヽ(・∀・)ノ

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06

Category: スイス

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中東からヨーロッパへ


中東最後の国を後にした私は、ヨーロッパの地


スイスへ!!


イスラエルのテルアビブからスイスのバーセルまでは約5時間。

飛行機の中で隣になったアメリカ人の老夫婦と終始会話をし、なぜか帰り際にキリストのDVDを貰いました・・・・ww

正直、マジでいらない・・・(・∀・;)

まぁ、そこんとこ断れなかったのが日本人ですね(・∀・;)



そして、夕方5時過ぎ、


10ヶ国目スイス入国!!



空港までは、友人のマリウスが迎えに来てくれました。

彼と会うのは2年ぶり。

変わってなくて何か安心しました(・∀・)


そもそも、彼と出会ったきっかけなんですが。

私がインドに行ったときに仲良くなった日本人のきょうへいさんがその後、イースター島でマリウスに会い仲良くなって、数ヵ月後にマリウスが日本へ。

きょうへいさんは神戸在住で東京案内ができる日本人を探しているということで、私にその話がまわってきたのです。

私がマリウスと過ごした時間は、わずか1日。

仲良くはなったものの、当時の私の英語力(今よりもっとできてないかった)から、めちゃくちゃ打ち解けた!っていうわけでもなかったのですが、私がスイスに行くってことを伝えたら、彼は快く家にも泊めてくれ、いろいろなことをオーガナイズしてくれました。



空港ではこんなの用意してくれました(・∀・)

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いや~ん、嬉しいですね!(・∀・)



それから、マリウス家へ。

家がめちゃくちゃデカい。

本当にデカい。

あなた、ここで1人暮らししてるんですかってくらい男の家っぽくない。

スタイリッシュでおしゃれで綺麗。。。

日本男児諸君!(1人暮らしの)

見習うべきです!w

部屋が汚い私が言えた事じゃないけど(・∀・)



その後、マリウス氏の手料理。

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何だ、この人ー(・∀・)


料理もめっちゃうまいやん(・∀・)

何でもできるじゃない(・∀・)



こうして私のスイス生活が始まったのです。

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05

Category: イスラエル

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イスラエル出国


1週間滞在したイスラエルも、ついに出国のときがやって来ました。

毎日がとても充実していて、いろんな人にも会うことができました。


私が泊まっていたのは、バックパッカーなら知っている、エルサレムにある「イブラヒムじいちゃんの家」。

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宿泊費はドネーション制で(基本は50シュケルです)、平和活動をしているイブラヒムじいちゃんがどんな旅人も暖かく迎え入れてくれます。

じいちゃんは、本当に心がほっこりと暖かい人で、いつも大量のご飯を作って「Welcome!EAT!」を連呼します。


最後の夜、私がじいちゃんに

じいちゃん、明日私出るんだ。今まで本当にありがとう。

と言うと、I love youと言って、じいちゃんは小さい体で私のことをぎゅうっと抱きしめてくれました。


その後、空港までローカルバスで行くことを言うと、君にはシャトルバスで行って欲しいと言って、私が渡した50シュケルを取って、手の中に100シュケルを入れてくれました。

最初は冗談なんじゃないかと思い、そのお金を返そうとすると、じいちゃんは本気の顔で俺がこうしたいからするんだ。取っておきなさいと。

私はじいちゃんに何もしてあげられなかったのに、じいちゃんは私たちに何でもしてくれました。

感謝の気持ちと申し訳ない気持ち。

じいちゃんは最後の最後まで旅人を、本当の子どものように面倒見てくれて、かわいがってくれました。

本当に愛情溢れる人なんだなぁ、と思いました。


じいちゃん、本当にありがとう!!


【イブラヒムハウスの行き方】
エルサレム・旧市街のダマスカス門より75番のバスに乗って、オリーブ山で下車。(バスは5シュケル)
近くのレストランなどで「イブラヒムハウスはどこ?」と聞けば、教えてくれます。

【お知らせ】
我らがイブラヒムじいちゃん、何と今年4月に来日します!
日本政府より招待を受けて、講演会をするそうです。場所はたぶん東京。(本人談)
興味のある方はぜひじいちゃんに会ってみて下さいね。

【おすすめ】
エルサレム滞在が金曜日をまたぐ方にオススメ情報です。
金曜日はユダヤ教の安息日前になります。17時を狙って「嘆きの壁」へ行くと超大量のユダヤ人のはちゃめちゃっぷりを見ることができます。(みんな安息日前でテンション上がってる)

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また、こんなフレンドリーなユダヤ人にも会えちゃうかも!?

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また、嘆きの壁を前にして、背中側にFree Kitchenと書かれてある建物があります。18:30頃から無料でご飯が食べられるので行ってみてくださいね。(ちなみに、金曜のみでユダヤ人しかいないのでかなりのアウェー感あります。)







――そして翌日の朝。

今まで一緒にいたタカシくん、ヒトシくん、アイコさんに別れを告げ、空港へ。


もちろん、ここからが戦い。

何せ、イスラエルの空港は


出国の方が厳しいのですから。



空港に到着し、チェックインカウンターに入る前にセキュリティチェックと荷物検査。

私はイランとパキスタンのビザがあったので、セキュリティスーパーバイザーとかいうスゴイ厳しそうな怖いお兄さんが出てきて、あれやこれや質問攻め。

超高速英語でペラペラ。

たまに、聞き逃してしまい聞きかえすと、


だから、○×△・・・って言ってるんだよ


と終始キレ気味・・・・。

ただ1回聞き返しただけで、そんなに怒らなくっても~~~(-∀-`; )


そんな尋問が終わり、続いては荷物検査。

どんな人であっても、イスラエルを出国する場合はかばんから全ての荷物を取り出し、一つ一つ丁寧にチェックされます。


女性がやってくれるのかと思いきや、まさかの男!!(゚Д゚;)

全部、荷物見るんだったらそこ気にしてほしかったなぁ。。。

私の破れたパンツとかさぁ、見られたくないしさぁ。


まぁ、その職員さんはすごく良い人で、ごめんね~荷物全部出すの面倒だよね~と意外にもフレンドリーに話しかけてくれました。

終いには、ニンテンドー持ってる?とか私が日本人なのわかってから、すごいゲームトークしてきましたw



イスラエルの荷物検査では、爆発物を一番にチェックします。

全ての電子機器をどデカイ機械でチェックし、更に荷物を一つずつ爆薬反応が出ないかチェックします。


その後、ボディチェックへ。

さすがに、これは女性でした。

個室で行われます。

下着手前の一枚まで脱がされチェック。

ズボンの中に手を入れてゴソゴソとチェック。(〃ノωノ)いやーん


このボディチェックのお姉さんも意外とフレンドリーで、イスラエルはどうだった?何が良かった?などと、しきりに話しかけてきてくれました。

まぁ私の場合、正統派ユダヤ人の格好が本当にクールだった!と言ってしまったのが運の尽き。

お姉さんもユダヤ人だったので、目を輝かせながら、



じゃあ、ユダヤ人と結婚したらいいじゃない!ユダヤ教になればできるわよ!




か・・・・考えておきます!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ


で回避。


その後、無事にチェックインを済ませました。


ここまでで、1時間半!!

思っていたよりも全然かからなくて良かったです。


イスラエルの空港は出発の3時間前までに来るように呼びかけており、セキュリティチェックで時間がかかってしまい飛行機に乗れなくても、その責任は取ってくれないのです。

みなさん、イスラエルでは早め早めを心がけましょう!



こうして、私はイスラエルを後にして次の国へ向うのでした。


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04

Category: イスラエル

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パレスチナ自治区ベツレヘムとヘブロン


今日は、パレスチナ自治区に関する記事、パレスチナ問題について書こうと思います。

このブログを見るに当たって、パレスチナ問題・・・というかイスラエルのこと、宗教のことがどれだけ彼らに関わっているかを知ってもらえれば、と思います。


彼らにとって宗教とは人生そのものであり、アイデンティティーとなっている
ことを決してお忘れなく。


【パレスチナ問題】
Wikiなどで調べてもらえれば早いのですが、何せ恐ろしく歴史は長く、またかなり複雑なので簡単に説明します。
何百年も前、イスラエルという場所には元々ユダヤ人が住んでいました。しかし、ユダヤ人は国を持たない民族であり(遊牧民のような感じ)、移動しながら土地を変えていきました。その後、イスラエルにはアラブ人が住むようになりました。
第二次世界大戦で、ドイツのヒトラーがユダヤ人を虐殺したことを受け、多くのユダヤ人が逃げるためにイスラエルへ逃げ込みました。もちろん、先に住んでいたアラブ人は「何で俺らんとこにお前ら勝手に入ってきてるんだよ!」と激怒。ここからユダヤ人とアラブ人(現パレスチナ人)の争いは始まりました。
更に拍車をかけたのがイギリス。戦争に負けそうになっていたイギリスは「世界中に散ったユダヤ人を集めて、戦争に協力してもらえれば勝てるかもしれない」と考え、イスラエルの土地にユダヤ人のための国を作るという条件で、これを提案。もちろん、今まで国を持たなかった(持てなかった)ユダヤ人は承諾し、結果イギリスは勝利することができました。
しかし、実はその前にイギリスはシリア・パレスチナ・アラビア半島をアラブ人のものであると認める覚書を送っていたのです。(ダブルブッキング状態)これにより、イスラエルという土地にそれぞれの国であると主張したユダヤ人とアラブ人の溝は深まり、交戦に発展していったのです。
その後、どうしようもできなくなってしまったイギリスは、この問題を国連に押し付け、幾度となく国連はイスラエルに介入しました。1948年に国連はパレスチナ(現イスラエル)をユダヤとアラブの二つの国とし、その後イスラエルという国の建国に至ったのです。
パレスチナ自治区は、イスラエル政府が認めたパレスチナ人(アラブ人)の土地です。が、現在ももめているガザ地区などは互いに自分たちの領土であることを主張。そのため、未だにドンパチやっているわけなのです。




私が行ってきたベツレヘムとヘブロンは既にパレスチナ自治区であると認められた場所ですが、実際にはイスラエル政府の管轄下にあり、常に軍の見張りやパレスチナからイスラエルに行くときの厳しいセキュリティチェックなどは怠っていません。




エルサレムからバスで約1時間。

まず最初にベツレヘムに到着。

イスラエルとパレスチナの間にある分離壁には、平和と独立を願う声が多く寄せられています。

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また、体験談なども多く壁に貼られています。

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分離壁へのラクガキは、一般のかたももちろん可能です。

近くのバクシーシショップにて5シュケルで道具を貸してもらえます。


もちろん、私も参加しました。

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そして、完成。

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長く長く続く分離壁に自分も参加できて、嬉しかったです!



また、ここにはイギリスの有名なアーティストであるバンクシーも参加しています。

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ベツレヘムはなぜかシーンとしていて、ほとんど人気がないことが印象的でした。



そして、ベツレヘムから更にバスに乗ってヘブロンへ。

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ヘブロンに着いた瞬間、何だか懐かしい気持ちになりました。

っというのも、ヘブロンはイスラムの街。

雰囲気や街を歩く人の服装が、パキスタンによく似ていました。


ここには「嫌がらせ通り」という有名なストリートがあります。

通りの両側にはアパートが立ち並んでいるのですが、昔上の階に住むユダヤ人が下の階に住むアラブ人に向ってゴミなどを投げて嫌がらせをしていたことから、この名前になりました。


今もなお、嫌がらせから身を守るための網やシートが残っています。

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当時の名残なのか、網にはゴミがまだぶら下がっていました。


嫌がらせ通りを抜けていくと、ゴーストタウンが見えてきます。

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まだ少しだけ人は住んでいるらしいのですが、どこを見渡しても冷め切っていて、長時間いると恐怖心さえ覚えてしまうくらいです。

ここは、昔パレスチナ人が住んでいたのですが、イスラエル政府の介入によって追い出されていってしまったようです。

ヘブロンには実は数百人だけユダヤ人が住んでいます。

これはイスラエル政府の策略らしいのですが、この少数のユダヤ人を守るために何千人というイスラエル軍がパレスチナ自治区にいます。


私がいたときも訓練など行っていました。

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ヘブロンの印象としては、第一に「貧しい」ということがきます。

同じ国なのにどうしてこうも違うのか、と思うくらいに。

何となくインドっぽさもあり、イスラエルから来た私にとってパレスチナは同じ国とは思えませんでした。

「宗教が違うから」というよりは、「完全に見放されている」という印象です。

教育もままならず、軍に制圧されながら生きているパレスチナ人をたくましいとも思う反面、息苦しく哀しくも見えました。



今回、イスラエルで2箇所のパレスチナ自治区に行けたことは私にとって本当に大きな経験となりました。

宗教の「負」の部分を存分に見れたことは言うまでもなく、それがどう戦争に繋がっていくのか、その中でどうやって人々が生きていくのかを少しだけ・・・破片だけでも見れた気がします。


彼らを見るときに、必ず最初にくる「宗教」という視点。

これを無くして彼らの生活、文化、歴史・・・全てにおいて見ることも語ることもできません。

無宗教の私にとって、彼らそのものが宗教の原型です。

彼らは全力で自らの宗教を愛し、守るために戦い、自分たちの人生を捧げています。

これは、尊敬以上の何ものでもありません。



イスラエルにいたとき、常に落ち着けなった・・・・という感覚はイスラエルが常に緊張状態であることを示していて、「安息」という言葉をこの国で見つけるのはかなり困難であると思いました。

この緊張状態を少しだけでも行ける時に味わえて、本当に良かったです。


これからイスラエルに行こうと考えている方、パレスチナ自治区は行けるときが限られています。

是非行ってみてください。

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遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

去年は多くの方にこのブログを読んでもらうことができました。

ありがとうございました。

今年も半分、旅は続きます。

頑張って更新していきますので、どうぞ今年もよろしくお願いします。

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MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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