卒業旅行は世界一周!?

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
22

Category: マレーシア生活

Tags: ---

Response: Comment 12  Trackback 0

マレーシアの語学学校


ようやく、学校が決まりました。

今回はマレーシアの語学学校について紹介。


マレーシアは第二公用語を英語としており、その他治安の良さや生活のしやすさ、物価の安さから語学を学びに世界各国から留学生が訪れます。

語学学校を選ぶにあたり、目標は何かを明確にすることで多くの学校から一つに絞ります。

特に英語の場合、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語があるので、学校の母体が何を重視しているかで学校選びが変わってきます。

私の場合は、IELTS試験のためなのでイギリス英語であり且つIELST対策を重点的に行っている学校をいくつか探しました。



まず、私が最初に訪れた学校は、世界的にも有名な語学学校の一つ、

British Council(以下BC)


BCは日本にもあり、知名度で言えばダントツで有名です。

がっつりと勉強させる校風なようです。

(どの学校もそうですが)、HPだけではわからない情報が多いので、具体的な話を聞くために行きました。

アポなしで行きましたが特に問題はありませんでした。

が、いかんせん人が多いので30分くらい待たされました。


席に着くなり、受付の女性に「で、何の用?」と聞かれ、その後も矢継早にあーだこーだとなぜか不機嫌そうな怒った対応をされました。

今まで何度もマレーシアに来たことがありますが、こんなに不愉快な人には初めて会いましたwww

結局、「すぐに入学しないのなら、またする直前に来い。そしたら入学試験を受けさせるから。試験料は100リンギットだからな。100だから!」と・・・・。

なぜか試験料の100リンギット押しをされてましたww

話している最中にはもう、絶対この学校には入学しないと思ったので、3分くらいで引き揚げました。

何と、無礼な対応だったのでしょう!怒



【BCへの行き方】

・LRTモノレールに乗り、KLCCで下車。
・ツインタワー目の前にあるPublicBankをさらに進むとモール(オフィスビル)の中にあります。

・Student VISAのサポート有、学生寮の斡旋はしていません。


私は二度と行きません!怒





そして、次に目をつけていたのが、小さいながらも親切な対応の、

DoMA Centre for English


ここへはアポが必要です。

まぁ、一言でいうと・・・・


とても親切でフレンドリーで真摯に相談に乗ってくれました。

イングリッシュオペレーターの方がなんでも質問に答えてくれ、自分に合ったプランを考えてくれます。

そして、何より安い!!!

私は4か月コースを選びましたが、全込20万円くらいでした。

日本の1/3くらいです。

(ちなみに、BCはもうちょっと高いです)

また、本来ある入学試験も「あなたは必要ない」と言われたので、100リンギットをディスカウントしてくれました!(わーい)

その場ですぐに登録をし、来週月曜日から通うことになりました。


雑談中、この前、BCに行ったんだけどすごく不親切だったんだよね。こういう学校に巡り合えてよかった~。

と話すと、

そうね、BCは確かに世界的にも有名で大きな学校で生徒もたくさんいるわ。でも、彼らは大事なことを忘れてしまっているかもしれないわね。私たちにとって生徒は家族よ。

と言われました・・・涙

この学校は、生徒と先生、スタッフが一緒に旅行したり、遊んだりとフレンドリーな学校のようです。

大きくて有名な学校が必ずしも良いというわけではありません。

自分に合った学校選びが大事ですね!


【Doma Centre for Englishへの行き方】

・LRTモノレールでAmpang Park下車。(KLCCの次の駅です)
・Avenueという大きなオフィスビルの1階にあります。(日本でいうと2階)

・Student VISAのサポート有、学生寮の斡旋有。



その他、KLにはWall street EnglishやERICANなどいくつかの学校があります。

自分の目で見て、話を聞きたいという方は現地に行ってからでも遅くはないと思います。

(※ただし、Student VISAは日本滞在中にしか申請ができませんので、気を付けてください)


以上、学校の話でしたー!!!

次は私の住むシェハウスについて紹介します。


ランキングに参加していますので、ぽちっと押して頂けると嬉しいです★
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
12

Category: マレーシア生活

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

マレーシアのこと


何だかんだとマレーシア4回目の訪問は、ついに住むことになり、またーりと過ごしています。


さて、今回はマレーシアについてちょっとお話。

(だから写真はありません~)


マレーシアには大きく分けて、中華系マレー人・インディアン系マレー人・マレーシア系マレー人の3つに分けることができます。(本当はもっといますけど)

やはり、一番多いのが中華系マレー人、いわゆる華僑の方々。

しかし、ここにいる中華系は中国にいる中国人とは少し違って、穏やかな人が多い印象です。

しゃべりに関してはうるさですけど・・・ww

そのため、多国籍国家のマレーシアではいろいろな食べ物が食べられます!

そして、なんといっても外国人に慣用的。

もともと、ミックスな文化でイスラム教だったり、クリスチャン、ヒンディーがいるのであまり互いのことに干渉して罵り合ったりはしないそうです。

これも私がマレーシアを選んだ理由の一つです。


また、マレーシアは東南アジアの中でシンガポールに並ぶ大きな経済都市でもあります。

KL中心地、BukitBintangやKLCCに行くと高いビルに高級デパートが並んでいます。

もちろん、ホームレスとか貧しい人もいるけれど、割合的には他の東南アジアに比べて少ない印象です。


そして、ここKLには日本企業もたくさん進出しています!

イオン、伊勢丹、ユニクロ、無印良品・・・歩けば日本語の広告もたまに見かけます。

ただし、価格は日本価格のままなのでマレーシアだと結構な高級品になります。

まぁ、いざって時は良いかもしれません!


マレーシアは自然の多い国なので、KL自体に大きな見どころはありませんwwが、AirAsiaができてからは旅人の玄関口が少しづつKLに変化しているのかもしれません。


以上、特に新しい情報もないマレーシアのことでした!

(蚊の襲撃に遭って辛いので早々ですがこの辺で)


ランキングに参加していますので、ぽちっと押して頂けると嬉しいです★
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
09

Category: マレーシア生活

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

マレーシアに移住


日本での仕事を終え、マレーシアはクアラルンプールにやってきました!


そういえば、今から出発するってときに母が子猫を拾ってきました。




ちょ、めっちゃかわいいやん!

我が家にはヤマトという猫がすでに10年を迎えて住んでいます。

最初は飼い主が見つかるまでって話だったのですが、ヤマトとも仲良くやっているみたいだし、父が小屋を作ったりしたもので、結局うちで飼うことになったそうです。

名前は、めいちゃんです。(5月だからという安直な理由・・・)

この子の成長見れずして、マレーシアに行ってしまった自分が悲しいです!!!涙




さてさて、私がマレーシアに来た理由は純粋に英語の勉強をしたいから!です。

これから大学院を目指していく予定ですが、それにはまず英語のスコアが必要になります。

もちろん、日本でも良かったのですが、日本ではメジャーな試験ではないことやコストがとてもかかること、日常生活で英語を話す機会がないので、住みやすく治安もそこそこ、日本から近いマレーシアを選びました。

ビザの関係もあるので、ビザラン(ビザ期限間近になったらすぐにほかの国に行ってまたすぐ戻ってくること)ができるように、クアラルンプール(KL)を選びました。


英語の試験に関して、日本ではTOEICが一番有名ですが、世界的には知名度は低いです。(ビジネス英語なので)

英語を母国語としない国の人が海外の大学、大学院に行く場合、TOEFLかIELTSが必要になります。

国や学校によって、求められる試験やスコアが違うのでチェックチェックです。

ちなみに、私はIELTSを選択。

スコアの取りやすさでいったらIELTSが一番良いといいますね!(でも試験料が一番高い)

TOEFLの場合、ほとんどの国ではコンピューターベースといって、鉛筆と紙を使うものではなく、パソコンに向かって問に答えていく形になります。

そのため、スピーキングもマイクに向かって一人しゃべりを録音します。(うわ~恥ずかしい)

その点、IELTSはペーパー試験でスピーキングも1対1なのでイイですね!!



っとまぁ試験の話はここいらで。


5月7日の夜に羽田を出発し、翌日の朝に到着。

家だけは、まじめに見つけておいたので向かいました。


15人住まいの大きなバンガロー。

アメリカ人、イギリス人、オランダ人、フランス人、ドイツ人、マレー人、メキシコ人・・・とかなりのインターナショナルな住まい!!

私のルームメイトは、この家で一番若い18歳の中国人の少年DURA。


そして、彼は猫を飼っていた!!!




素晴らしいよ、DURA君!!!!君とは気が合いそうだ!!!!!


私が最初に来た時、彼はちょっと気まずい顔をしながら・・・

「子猫を飼っているんだけど・・・いいかな?」と聞いてきました。


むしろ、ありがとうございます。


彼は私が猫嫌いだったらどうしようと心配して、小屋まで作っておいたようですww


DURAは中国の新疆ウイグル自治区出身のウイグル人なので、見た目は完全に中国人ではなく、中央アジア系。

中国の教育に嫌気がさし、ここKLに単身でやってきて同じくIELTS試験を突破したようです。

これからマレーシアの大学に出願するんだと!!!


彼曰く、The house is the best school!だそうです。

確かに、ここでの会話はすべて英語。下手なマレーシアン訛りもなく、朝から晩まで皆が英語で話します。

DURAはこの家に来てまだ1か月だそうですが、来た当初はまったくスピーキングができなかったそう。

今では普通に会話できます!すごい!


みんなと話した感じ、とてもフレンドリーで明るくいい人たちだったのでやっていけそうです。

頑張って勉強していきます!


ランキングに参加していますので、ぽちっと押して頂けると嬉しいです★
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

My Twitter
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1
2
3
4
5
6
7
8
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
05, 2014 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。