卒業旅行は世界一周!?

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Urbanscapes2014~準備編~


こんにちは~!

年の瀬なので、ブログ書きます~!


ボルネオ島での休暇を終えて、Bijibijiハウスに帰還。

休む暇なく、次のプロジェクトUrbanscapesのミーティングがありました。

2014年最後の大きなプロジェクトです。

Urbanscapesは、アートと音楽の祭典!場所はKLではないのですが、海外からアーティストを呼んでのライブとなります。

今回、Bijibiji Initiativeでは機会を頂いて、このUrbanscapesにアート・デザイン分野で参加することに。


ボランティアさんなどを含めて約25人が参加することになりました。

いろいろ過程がありますが、書いていくと大変なのではしょらせて下さいww


今回のプロジェクトで、私たちのコンセプトは「Power of Water」となりました!

全てのアトラクションは水に関係するものとなります。

Bijibijiのインタビュー動画がコチラにありますので、ぜひご覧ください!


この動画の中での仕事は、すべて家の中での準備期間です。

2週間の準備を終えて、残りの2週間は現地GentingHighlandに移動しました。



今回、私たちは4つのアトラクションをメインに作りました。


1. ウォータータワーと自転車発電機


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これは、手動ポンプ、自転車ポンプをタワーの周りに置き、来場して頂いた方がポンプすると水が汲みあがり、上のタンクに溜まります。

溜まった水は一定の量になると、繋がっているパイプを通り次のアトラクションに繋がります。

水にはUVを入れたので、夜でも水の流れがわかるような仕組みになっています。


ちなみに、ここで使ったパイプは私とヨルダン人のSushiが作ったのですが、これがなかなか大変。。。

私たちのメインコンセプトはリサイクル品を使うことなので、スケルトンパイプを買えば簡単にできることも、ひとつずつ自分たちで考えて作らなければいけません。

私たちは、余ったペットボトルの両端を切ってつなげることにしましたが、水に強く、耐性があり、コストも安く済ませられる方法を考えました。

何せ、20m以上のパイプを作らなければいけなかったので、何度も実験を重ね、最終的にはシリコン接着剤を使うことになりました。

これは、私たちのケースに言えることではなく、みなこのように実験を重ねてやっています。

今まで誰もやったことないことをハンドメイドで作るので、すべてが計画通りにいくわけでもありません。

何度も何度も設計、話し合いを重ねてようやく形になります。


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二つ目です。

2. ジオジスティックドームとプロジェクションマッピング


ベースとなるドームを作り、布を張って中でプロジェクションマッピングを映し出します。

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左はOdd、右はSushi。




このドームの設計からメタルカット、組立までやった私のルームメイトのOddは本当にすごい!!!

お疲れ様~!

ちなみに、さきほどのタワーから流れてきた水はこのドームの周りを囲むように流れて、最終的にはポンプのタンクへ戻ります。





3. アクアフォニックス(シンギングウォーター)

これは、BijibijiとGeoclabのコラボ企画です。

前にブログでも紹介したフランス人チャリダーのBarthとFanchが戻ってきての企画となりました。

シンギングプラントの進化型です!!


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大きなプールの周りにセンサーの入った水を張り、触るとセンサーが反応して、プールの下にあるスピーカーに繋がります。

そのスピーカーが音と振動を出して、水の表面が揺れる仕組みになっています。

パソコンのプログラミングも必要で、とても大変だったに違いない!


今回は、サウンドエンジニアをイギリスで勉強して無事に卒業して帰国した、Rashvinの弟のAshvinも参加。

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Bijibiji期待の新星です★





4. ダンシングウォーター


これは、カナダ人のWilliam初の作品です。

暗くした櫓の中に、スピーカーとストロボライトを入れ、ホースから流れる水をストロボで映すと流れ落ちるはずの水の動きが逆に上に上がっていくように見える、何ともマジック現象のような仕組みです。


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一緒に手伝ったNavinもお疲れ様。

家でも何度も実験を重ねていた二人。

こちらもコンピュータープログラミングが必要なので、大変だったと思います。





以上が、今回のメインアトラクションです。

現場の土壌状況がとても悪かったので、急遽池を作ったりもしました。


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霧が多いGentingでは、雨でも関係なく掘って掘って掘りまくりました!!!



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それでは、Gentingでのみんなの様子をどうぞ。

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こうして、1か月の準備が終了!!

みんな毎日ドロドロになって働いた成果は、その日の1日だけのために。

次回は本番編です!




*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

年末のご挨拶。

皆様、本年もこのブログを見て頂きありがとうございました。

一度はやめようと思いましたが、マレーシアでの生活も始まり、タイトル変えることなく(笑)続けることができました。

2014年は私にとって大きな変化の年となりました。

仕事を終え、マレーシアに移り、そしてBijibijiハウスで仕事したり勉強したり。

全てが新しく、新鮮な空気の中で過ごしました。

こうして、ここまで来れたのも皆様のおかげだと思っています。

本当にありがとうございました!!

一年一年こうして変化のある年を迎えられることに、とても嬉しく思います。

来年もまた、きっとまた変化のある年だと思います。

このブログも頑張れる限り(笑)、続けていきたいと思います。


それでは、皆さん良いお年を~!!





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小旅行 その3~ボルネオ島イバン族~


(前回からの続きです)

インドネシア、西カリマンタン島でアンティークの買い付けをしている日本人の方からイバン族のお話を伺って、すっかりイバンの虜になった私。


イバン族は、ボルネオ島にいる民族の一つで、通称「首狩族」。

(もちろん今はないですが)、昔はヘッドハンティングをしていた部族です。

イバン族の特徴としては、全身の入れ墨!!

昔のイバン人を見ると、体中びっしりと入れ墨が彫ってあります。


ちなみに、イバン族のシンボルとしている入れ墨がこちら。

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彫り方は伝統式に竹で作った針(?)のようなもので、一刻みごと手で彫ります。(あ~痛そう)

この模様は、男性のみで両肩に入れます。

強さ勇気の象徴なんですって。

ヘッドハントを実際にした人は、喉仏一帯、一面にヘッドハンターとしての入れ墨を入れます。


今もなお、イバン族はいますが、全員が入れ墨をすることはなくなったようです。



そして、私はイバン族に会いに行くべく!!

ポンティアナックからシンタンへ向かいました。

幸運にも、出会った日本人の方の知り合いを辿って、イバン族の村まで連れて行ってもらうことになりました。

シンタンへはポンティアナックから片道約8時間。

途中、バスの故障で違うバスに乗り換えるトラブルがありましたが、問題なく到着しました。


シンタンはもうそれはそれは・・・・小さな町でした。

夜は電気の供給量が足りなくて停電、懐中電灯必須なくらいに。。

何だろう、ネパールを彷彿とさせるような。



そして、イバン族の村まで連れて行ってもらいました。

田舎道をバイクで走ること一時間。

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イバン族特徴の家、ロングハウスが見えました!

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本当に長い。。


ゆうに100mはあったと思います。

ここで、イバン族はなん家族も一緒に生活しています。

数えたら、26部屋=26家族が住んでいました。


中ももちろん、直線で長いです。

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女性は主に絨毯などを織っていました。

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で、私が会いたかったヘッドハントをした男性イバン族はここにはいませんでした。。

っというか、男性自体が農業へ出ていていませんでした。。(涙)


おじいちゃんなら一人。

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生活空間あふれいて、何だかおもしろかったです。


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ちなみに、マレーシア側サラワク州にもイバン族の村があるそうですが、観光地化されてしまっているみたいです。

私はクチンに戻らなければいけない関係で、行けませんでしたが本物のイバン族に会いたい方はポンティアナックからプトゥシバウへ行くことをおすすめします。(バスで約20時間です)


そして、私はイバン族を堪能してマレーシア側に帰りました。

帰りは、ポンテェアナックへ戻るとタイムロスになるので、途中のススという大きなレストランでバスを乗り換え。

約10時間でクチンに帰ることができました。


クチンに帰ってきて、私がしたこと。





私もイバン族になる!!!


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もちろん、伝統式をやる勇気はないので機械でやってもらいましたけど。

実物よりはかなり小さいものにしてもらいました。

今までタトゥーってやってみたかったけど、無意味なデザインとかは入れたくなかったので、イバン族は私にとって良い機会になりました。

意味も素敵ですね。見るたびに思い出します。



そして、クチンに数日滞在してKLに戻りました。

VISARUNのつもりが、何だかんだ収穫ありの旅になりました。

次回のVISARUN候補はタイです。
(いや、むしろもうタイしか残っていません)


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小旅行 その2~インドネシア 西カリマンタン島~


(前回からの続きです)

クチンに何だかんだ1週間滞在し、マレーシアのビザが切れそうだったので出国。

2回目のVISARUN(ビザ期限ギリギリで出国してまた入国・・・を繰り返して滞在期間を延ばすこと)は、インドネシアは西カリマンタン島です!!

まぁ、カリマンタンといっても同じボルネオ島の中で呼び名が変わってるだけなんですけど。


実は、インドネシアは3回目。

最後に行ったのは世界一周の時だから2年半前に、スマトラ島、ジャワ島、バリ島を渡りました。

世界で一番島数が多い島国、インドネシア。どの島も全然雰囲気が違いました。

そして、今回も初上陸、カリマンタン。


クチンから西カリマンタン島の中心地ポンティアナックへは直通バスがたくさん出ています。
(ネットで予約するとすごく割引が効きます!)

インドネシアのビザ代が上がったの知らず・・・120MRとはかなりの高額ビザです。
(日本人へのインドネシアビザは今年いっぱいで終了します。来年2015年からはビザなしで大丈夫だそうです)



そして、8時間のバスを経てポンティアナックに到着!!


それでは、以降ポンティアナックの写真をどうぞ。


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このインドネシアの混沌とした感じが良いです、好きです。

もちろん、こんな田舎に観光客もまったくおず、ホテルの従業員でさえ英語が通じません涙

インドネシアではマレーシア人によく間違われました。(マレーシアでも間違われるけど)


バスの中で一緒になった日本人の方にもマレーシア人に間違われました。。。

まぁこの方、アンティークディーラーでミャンマー在住。以前はキューバに20年近く住んでいたそうです。

ポンティアナックへはアンティークの買い付けでよく行くのだそう。

中心に買い付けてるのは、ボルネオにいるイバン族の骨董品だそうです。


そういえば、私って今までアンティークに全然興味とかなかったなぁと思う。

この出会いをきっかけに、この方から一つ一つのアンティークに込められた意味や歴史を教えて頂いて、興味がわきました!



約7~80年前、インドネシアはオランダの植民地で、ここカリマンタンには植民地時代にオランダ人が置いていった骨董品がたくさんあります。

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たまに、こういう骨董には関係のないものが置いてあったりする。


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ここで、私が出会ったのは、同じくオランダ植民地時代のリング。

デザインが今でもいける!!!すごくかわいい。

シルバーなので、磨いたらかなり綺麗になりました。

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こういうのって、誰が身に着けていて、どういう経緯でその人の手に渡ったんでしょうね!!

何だか考える少しわくわくします。




そうそう、ここポンティアナックにはもう一つ、忘れてはならないものがあります。

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赤道碑です!!

すっかり、この町が赤道直下であることを忘れていました。

まぁ、この赤道碑もしれっと町の中にあって全然存在感ないんですけど・・・ww

エクアドルみたいにもっと大々的にやればいいのに。
(ちなみに、この赤道碑の近くには行けません)


ポンテェアナックの見どころはこんなところですかね。

かなりのローカル感を感じますが、個人的には好きです。





次回は、ボルネオ島の民族イバン族のお話です!


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小旅行 その1~ボルネオ島サラワク州~


こんにちは!

またもうや、だいぶお久しぶりです。

ここ1か月忙しく、ブログを書けずにいました。

マレーシアは相変わらず暑く、モンスーンの時期に入りました。

順調に雨が降っていてくれて嬉しいです。



今回はマレーシアに来て初めてのショートトリップに行ってきてたことを書きます!!

学校も卒業し、IELTSも終わり(本当はまだ終わってないけど)、息抜きにボルネオ島にあるサワラクに行ってきました。

ボルネオ島は世界で3番目に大きな島で、一つの島の中にマレーシア、インドネシア、ブルネイの3か国があります。

地図を見てもらうとわかると思いますが、マレーシアの領土は結構分散しています。

私がこれまで大好きで3回行ったコタキナバルは北西部に位置していて、ブルネイを挟んでその下にサラワク州があります。


特に何があるってわけではないのですが、前に我が家に住んでいたジャンがサラワク出身で、今クチンに住んでいるので会いに行くっていうのと、私のVISARUNをしに行ってきました。

クチンにはきっと何もないんだろうな、と思っていたけど、本当に何もなかったww

ちょっと気づいたのは、クチン(たぶんボルネオ全体)はチャイニーズ系マレー人がすごく多い!!

KLに住んでると、マレー系マレー人が多いのはもちろん、インディアン系もたくさん見かけますが、サラワクでは1人くらいしか見ませんでした。

まぁ、毎日嫌というほど家近くのインド料理屋に行っているので、インド料理を食べなくて済みました。。これは、とてもつもなく嬉しい。。



まず、ジャンにはビーチに連れて行ってもらいました。

これまで、コタキナバルで素敵なビーチや離島を見てきたので、期待していましたが、全然違った!!!


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え、湘南?w


って、そこまで汚くはないけど、南国特有のビーチとはちょっと違いましたね。(う~ん、残念)



バコ国立公園にも連れて行ってもらいました。

ここでは、ちょっとしたトレッキング。

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このジャングル感はボルネオっぽくていい!!


そして、強引に私の写真を撮らされる!!

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トレッキングは良かったです。

猿もいたし、何かよくわかんないブタみたいな、イノシシみたいなんも見れました。



トレッキングのゴールはビーチでした。

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クチンには、1週間滞在しましたが、メインイベントはこれだけでしたww

あとは、バドミントンして遊んだり、適当にブラブラしたり・・・。

私には勉強以外のことをしたり、忘れることが必要だったので、とてもいいリフレッシュになりました!!


あと、全然関係ないけど宿にあった体重計で体重計ったら出発前より5キロ痩せてました。

これ、サラワクの経験で一番うれしかったww


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次回はインドネシア、西カリマンタンについて!!


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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