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Category: イギリス留学‐準備‐

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イギリス大学院へ進学の道は未だに険しい!


こんにちは。またまた、ご無沙汰でおります。

日本はすっかり春らしくなって、過ごしやすい天気に季節を感じる自然がとっても嬉しい今日この頃!!


今回は、前回までのタイのお話を少し中断して、最近のことについて書いていきたいと思います。
(なので、今回は写真一切なし!ごめんなさい~)

マレーシア生活時代から密かに進めていたイギリス大学院進学


このお話をする前に、かなり特殊なイギリスの出願~入学までの過程について説明したいと思います。




①合格は早い者勝ち!

日本の出願システムだと、開始時期~終了日までに出願をして、そこから選ばれた人のみがいける流れになっていますが、イギリスは早い者勝ち制度!

通常、11月頃~出願受付開始。

書類が整った人から出願をし、定員になり次第終了!というう形を取っています。

なので、早く出願した方が席がまだたくさん残っているので、合格しやすいということです。

ちなみに、出願が増えるのは12・1月頃だとか。




②二種類の合格制度!

大学院に出願に必要なのは、主に以下のこちら。


・大学学部時代の成績証明書
(GPAは各大学の指定した以上の数値が必要になりますが、イギリスではGPAの算出方法を国で統一しているので、日本で出されたGPAとは数値が大きく異なる場合があります)

・教授からの推薦書二通or一通と職場の上司から一通

・志望理由書
(大学の指定された内容を書く。だいたいレポート用紙2枚程度)

・IELTS(国際英語試験)のスコア証明書
(学部によって指定スコアは多少違いますが、本コース入学はOverall6.5~)


以上、大きく分けて4つの指定された書類が必要になります。

そして、受験者の一番の鬼門となるのが、IELTSの点数。。。

これには、本当にお金もかかるし、点数伸びないし・・・ってイライラすることありますよね。。。はい。。

出願時点で全てが整っているのが、一番望ましいのですが、IELTSの点数が足りない場合は、スコアなしでとりあえず出願をすることが可能です。

何にせよ、早い者勝ちなのでね!

そこで、イギリスでは二種類の合格があります。


Conditional Offer (条件付合格)

IELTSなどの点数が足りない場合は、入学までに満たせば本コースに入学できるという条件に合格を出してくれます。


Unconditionla Offer (無条件付合格)

そのまま本コースに入学可能です。


日本にはない制度ですが、何ともFrexibleな考え方をお持ちのイギリス様!




③懐の大きいDefer制度!

さて、頑張って勉強してもIELTSのスコアが伸びなかったり、お金が用意できなかったり(イギリスの学費がほとんどが州立・国立ですが、学費はべらぼうに高い!)、と問題があった場合、せっかく合格を貰ったのに~!なんてこともよくあるらしいです。

そこで、ほとんどの大学にあるDefer制度。

これは、大学側に入学の意思はあるが、何かしらの問題が生じたとき、大学が承認したときのみ、入学を来年に延期できるシステムです。

デポジットがかからない大学もたくさんあります。

なので、来年また受験し直し!なんてことしなくても大丈夫なのです。自分の席は来年のために~!ってところでしょうか。




っと、なんとも寛大なイギリスの大学・大学院!

素晴らしいですね。







そして、私のひっそりと進行させていたイギリス大学院進学。





なんと、地味に合格しました!


出願したのは、以下の二校。


・University of York MA in Post-War Recovery
(ヨーク州立ヨーク大学 修士課程 戦後復興学専攻)

→条件付き合格


・University of Sussex MA in Conflict, Security and Development
(サセックス州立サセックス大学 修士課程 紛争と安全保障の開発学)

→条件付き合格



何で条件付きかっていうのは、まだIELTSと格闘(もはや乱闘)しているからです。


実は、3月下旬に最後だと思っていたIELTSを受験したのですが、Writingのセクションで0.5点足りずに第一希望のヨーク大学Pre-sessionalコースに入れなくなりました。

Preコースは事前の英語コースですが、最終試験で合格すれば、そのまま本コースに入学できます。

ヨークの場合、他の大学よりPreコースの入学条件が厳しく、Writingのみ6.0以上という条件でそれに届かず逃しました。。

もはや、悔しいというか・・・敗北感でした。



ちなみに、Sussex大学であればPreコースからの入学は可能で、Sussexに行くものと考えていました。

しかし、いつもなら寝ればいろんなことを忘れえる私も今回は心の整理がつかないというか、諦めがつきませんでした。

Sussex大学の開発学は、世界から評価されるほど素晴らしい大学だということもわかっていましたが、やっぱりYork大学のプログラムに参加したく、またこちらの方が私がやりたいことがピンポイントで学べる利点が大きかったのです。

世界のトップ大学にも入っている、このYork大学から合格を頂けたのに、自分の責任でそれを無駄にしてしまうのも哀しい上にとても悔しかったです。


まぁ、そんな感じで「どうしようかな~」なんて思っているときに、親から言われたのが、「あきらめずに頑張りなさい」という言葉でした。

そういえば、小さいときからそんなことを言われて育ってきたから、

良く言えば、粘り強い

悪く言えば、しつこい


そんな私が育ったんだと思います笑


そして、「IELTSが足りないなら塾とか講座とか行けばいいじゃない。お金、出してあげるから頑張っておいで」。

そう後押しされて、4月下旬より毎日IELTS講座に通っております。

今からだとPreコースには時期的に間に合わないので、このまま本コース入学を目指します。

IELTSl条件は、Overall6.5以上(各セクション必ず6.0以上)です。

前回のスコアから考えても、どのセクションも最低0.5ずつ上げないと届かないということになります。

(期待しても期待に届かないのがIELTSですが)、SpeakingとWritingをぐっとあげられるように頑張ります。

この2セクションは、特に自分で練習ができないので、かなり難しいところですが、ここまで来たら覚悟を決めてやるしかないですね。。



そして、6月に2回ほど受験して、その結果次第で今後の進路が決まります。

なので、未だに無職でおります。

非常に寒くなってきましたー!!!!(心が、懐がw)


しかし、こうやって少しずつ前に向かっていけるのも周りの協力があったからです。

本当に感謝。


未だにIELTSと格闘している、そんな頭の冴えない自分に多少腹立つこともありますが、授業の仲間と先生に励まされながら頑張っています。


結果次第では、来年もまた日本にいるかもしれませんが、そんなことになってもどうか温かく見守って下さいませ。

もちろん、進学を諦める気はさらさらありませんので!


それでは、長くなりましたが、これにて終了!

少し経ったら、IELTSの勉強法とポイントも書いていこうと思います。


それでは、また~!


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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