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ピグミー族vs私


世界で一番小さい民族、ピグミー族に会うためにピグミー村へ行って来ました。


ピグミーとは・・・・

人類学上、ピグミーとは特に身長の低い(平均1.5メートル未満)特徴を持つ、赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民であるとされてきた。ピグミーは中央アフリカ全体の熱帯雨林を生活拠点としている。

<wikipediaより>


ピグミーに会うためには、フォートポータルからマタツ(ミニバス)に乗って、コンゴ国境近くまで行きます。

そこから、バイタクでピグミー村まで。

途中の山間の景色がとっても綺麗です。



ピグミー村に到着して、まず最初に思ったことは。





意外とみんな大きいじゃない。



女性はみんな平均身長で、男性で小さい人が少しいるかなーといったかんじ。


この時点で、うーん何か期待損・・・

その後、ピグミーの長?のような人から料金説明。

(マサイ村などもそうですが、アフリカでは結構きっちりとお金を取ります)


ダンスも込みでと提示された値段は明らかに高い・・・。

まぁ、ここまではよくある話。

値段交渉して、とりあえず通常価格まで下げることに成功。


それから写真を撮りたかったので、子どもたちに近寄って一枚。

IMG_4350.jpg



その後、いきなり・・・・


一枚○○円よ。




はぁ???(゚Д゚;)




ここここここのガキ・・・・

もちろん、渡すはずもなく、子どもに説教。(金にすれた子どもには説教しています)


その後、懲りずに石鹸をくれだのなんだの。



かわいくない・・・('ェ';)



子どもの相手は疲れたので、大人のところへ行ったら・・・・


何か甘いものをちょうだい。






はぁぁぁぁあああ??(゚Д゚;)(゚Д゚;)



持ってないし。

何だコイツラー。

ナメテンノカ?


その後、子どもも大人も金の話ばかり。



こんな大人だから子どももこんな風になるのは当然だな。と思いつつも、20分くらいで嫌になったのでさっさと出ることにしました。




ダンスとかもういいから、私帰る。

お金は半分払う。

それでいいでしょ?





ダメだ。君は○○円払うと言ったんだから。ダンスも見ていけ。




は?(゚Д゚;)私はもういたくないから出るよ。ダンスいらない。

だいたい、この村には20分しかいないし、写真だって2~3枚しか撮ってない。それなのに全額払うのはおかしいだろ?私は何もしていないんだよ、この村で。




NO!You must pay because you agree.








はああああー!?(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)



ってここまできたら、絶対に払いたくない。


値段が高いとか安いとかではなく、バックパッカーとしてのプライドがありますから。
(金にすれた人にはとことん厳しくしています)




ここから、口論開始のゴングが鳴る。

お互いの主張は一変して変わることはなかったけど、とにかく私も怒りのスイッチが入った状態ですから、汚い英語のオンパレード。




この村の奴ら全員おかしい!!!!!!

大人が金のことしか考えてないから、子どももこんな風になってるんじゃん。

クソ教育!!!!!!!!!( ゚Д゚)㌦ァ!!


とにかく、私はダンスも見ていないし(見たくないし)、これ以上のお金を払うつもりもない。

あんたがこのお金を受け取らないなら、それでいい。

私が持って帰って、あんたの収入がなくなるだけ。





すると、一言・・・

この村には92人の村人がいるんだ。

これじゃ少なすぎる。





ここで怒りのスイッチ完全ON。






私はボランティアで来てるんじゃねえーーよ(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

お金が欲しかったら働け。

私は知っている、お前たち大人は一日中そこの椅子で座ってるだけだろお?

それで貧しいからお金くれだって?

冗談じゃない。

あんたらにはこれ以上の支払いはしない。



※ピグミー族は本来、布製品などを売って生計を立てている人たちです。仕事がないわけではありませんし、村の近くには豊富な野菜や果実がたくさんあります。

何より、私はこういう部類の人たちが大嫌いなのです。




この口論は10分以上にわたり続き、ピグミー20人vs私の状態。

でも、小さいから威圧感ないww怖くないwww


最終的に、ピグミー全員からGO OUT!!(出てけ!)

と言われたので、汚い言葉を発しながら出て行きました。



まったく、なんつー奴ら。。。

腹立たしい。。。



そんなことを思いつつも、やっぱり小さいおっさんは撮っておきたい。←


帰り道にいたオヤジがピグミーだったので、記念撮影。


IMG_4358.jpg

私は160cmくらいで、このオヤジはちゃんと立っても140cmくらいだったので、なかなか生粋のピグミーでした。


ピグミーが発見された当初は本当に小さい人しかいなかったんだと思いますが、時がたつにつれて他の部族との混血になったりして、極端に小さい人が減ってきたんだと思います。



このピグミーたちとの喧嘩。


なかなかおもしろかったです。



金にがめついインド人、ベトナム人にまったく負けていないピグミーのがめつさ。

そして、子どもの可愛げのなさww


オススメをしないわけではありませんが、行く方はそれなりの覚悟を持ってください。

そして、お金のトラブルは気持ちの良いものではありません。

(当方、金額の問題ではなく、心持が気に入らなかったので払いませんでした)



こうして私は全てが嫌になりw、さっさと帰りました。

そして、その日の夜行で次の国に向うことにしたのでした。


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プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

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