卒業旅行は世界一周!?

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09

Category: トルコ

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

再会のカッパドキア その1


アンカラで1泊した私は早速カッパドキアで向いました。


ここで、待っていてくれたのは中国の成都で会った大野さん!!

IMG_3134.jpg

大野さんとは成都の有名宿Sim's Cozyで会って、その後一緒に東チベットであるカンディン、ラルンガルゴンパ、セルタを旅しました。

東チベットにいる間、私は高山病でへろへろだったのですが、大野さんに大変お世話になって無事に成都まで戻ってこれたわけです!


その後、大野さんはチベット許可証をゲットしてチベット、ネパール、インドと下り、そこからいっきにヨルダンのアンマンに飛びました。

その時点で私はまだパキスタンにいたので、絶対追いつくことはないだろうな~と思っていましたが、そこからトルコに入ってイラン方面に行くという逆走パターンに入ったので会うことができました。

私がカッパドキアに到着したとき、大野さんは扁桃腺炎で苦しんでおられましたw


トルコの前はケニアにいたらしいのですが、大野さんの泊まっていた宿の目の前で外国人が現地人に銃で撃たれるという事件が起こってしまい、そこからかなり神経を使ったらしく、精神的にとても疲れていたみたいです。

旅をしていると、体力的な問題よりも精神的な問題からくる病気って結構多いんですよね。

ふっと気が緩むと、いっきにきたります。。(´;ω;`)


大野さんはイスタンブールで彼女さんと待ち合わせをしていたので、看病は彼女さんがやってくれたようで良かった良かった!

旅中、特に1人のときに病気になるほど切ないものはないですからね( ;∀;)



翌日には、体調も復活したようで一緒に地下都市に行ってきました。

IMG_3121.jpg

IMG_3122.jpg

IMG_3118.jpg

カッパドキアには地下都市が二つあり、私たちは小さい方へ。

小さいと言っても、当時は何と2万人が住んでいたという巨大な地下都市。(もう一方は5万人が住んでいました)

中はアリの巣状になっていて、天井も低く、アップダウンが激しかったです。

公開されているのは一部のみで、実際には14階建てに相応する深いものだったとか。。。


当時、敵から身を守るために使われていた門や聖職席が残っていました。(住んでいたのはキリスト教徒です)

ここに多くの人が暮らしていたと思うと、何だか感慨深いですね。

IMG_3119.jpg



トルコ人はとても陽気です。

お酒が入っていなくても踊ります。

IMG_3109.jpg

一緒に混じってみましたが、結構疲れました。

テンションに追いつくの大変ですw


言葉はわからなくても、みんなフレンドリーです。

IMG_3108.jpg


トルコに来て、久しぶりに安心できる国というか、落ち着いて旅ができる国に来たな~と感じています。

人の良さ、交通の便の良さ、そして何より多くの外国人!!

中国からここまで外国人に会うのって限られた場所で少数だけだったので、久しぶりの観光地にちょっぴりのわくわくと自分が周りに溶け込めていない残念感を味わっていますw



この日は大野さん、そして噂の彼女さんに会うことができて本当に良かったです!

旅での一番の楽しみはやっぱり「再会」ですね。

IMG_3099.jpg

ランキングに参加していますので、ぽちっと押して頂けると嬉しいです★
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
comments
leave a comment





プロフィール

MEGUMI

Author:MEGUMI
大学卒業後の1年間の旅をし、何となくマレーシアに移住。
現在はイギリスの大学院で戦後復興学の勉強をしています。

My Twitter
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10, 2017 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。